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■ 犬の飼い主は、市に登録申請と変更の場合の届け出を忘れずに
生後90日を経過した犬を飼い始めた方は、30日以内に届け出て犬の登録をしなければなりません。市では、その登録申請に基づいて「原簿」という犬の住民票のようなものを作成しています。飼い主の住所などの変更、飼い主を変更した場合や犬が死亡した場合は必ず届け出てください。
■ 毎年1回、狂犬病予防注射が義務づけられています
狂犬病の発生とまん延を防ぐため、犬の飼い主には飼い犬に毎年1回、狂犬病予防注射を受けさせることが義務づけられています。注射を受ける時期は4月から6月が望ましいとされていますが、市が設ける集合注射会場、もしくは個別に動物病院で注射し、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。
《手数料》
◇登録の際に(鑑札交付手数料として)=3,000円
◇予防注射をすると(済票交付手数料として)=550円 |