ひらがな ルビ 協力:アダプティブテクノロジー

 

Q&A

お寄せいただいたご意見・ご要望・ご提案Q&A


 

皆さんからお寄せいただいたご意見・ご要望・ご提案の要旨と、市の対応や考え方をお知らせします。

【ご意見・ご要望・ご提案項目】

Q.Aバスの行経路に所を

Q.JR八高線拝島駅と小宮駅の間に駅の設置を

Q.リサイクル型封筒の作成の継続を

Q.東中神駅北口改札の常時開設を

Q.田んぼを残して

Q.公共施設予約シスムの操作

Q.自転車の乗車マナーの対策

Q.道路に置された犬のふんが迷惑

Q.高額療養費の請求は

Q.ひとり暮らしの高齢者への対応は

Q.ごみの出し保存版の充実を

Q.プラスチックごみの収集を毎週に

Q.防犯パトロールを強化して

Q.のどあめ「昭島育ちのカリンちゃん」の商品化を

Q.明るい地下道に

Q.街路灯の設置を

Q.玉川上水沿いの歩道へのポール設置理由と道路の拡幅を

Q.昭島駅西側切の信号機とJR遮断機の連携を

Q.歩道の除草を

Q.公園にごみ箱の設置を

Q.小学校校舎の耐震性が心配

Q.小学校の教職員に救命救急を

Q.地球温暖化について学校でも教育を

Q.伝統文化を教える企画の充実を

Q.水道の濃度は

Q.犬の鳴き声がうるさい

Q.市の西部にもスポーツ施設を

Q.青パトの放送内容がわらない

Q.市ホムページが使いにくい

Q.地震が起きたときのの対策は

Q.はちの巣を撤去して

Q.駅に図書返却ポストを設置して

Q.他市の書館も利できないか?

Q.ペットボルのャップの回収について

Q.昭公園野球場で催する国民体育大会のPRを

Q.中神駅北口の木に名札を付けてほしい

Q.「資源・ごみの収集カンダー」の文字を大きくしてほしい

Q.くじマーク

Q.介護予防員を増やしてほしい

 

 

ご意見・ご要望・ご提案Q&A

 

Q.Aバスの運行経路に市役所を

  Aバスの運行経路に市役所があればとても便利です。

.Aバスの運行経路については、青梅線北側地区のバス交通のあり方についての調査と併せて、更なる利便性の向上に向けた検討を進めていきます。

☆ 平成20年5月10日より、西ルートの一部を変更し、市役所へのAバス乗り入れを開始しました。また、同日、青梅線北側地区を走る北ルートの運行も開始しました。

Q.JR八高線拝島駅と小宮駅の間に駅の設置を

   JR八高線に大神駅などがあったらいいなと感じます。地域の活性化にもなると思います。

A.昭島駅はJR八高線に関連する団体で構成する協議会に入り、毎年新しい駅の設置要望をJRに行っています。今後も引き続きJRと協議を進め、実現に向けて努力してまいります。

Q.リサイクル型封筒の作成の継続を

  市役所でもらった封筒は、再利用の工夫がされていてよかったです。続けてください。

.この封筒は、A4サイズの書類が収まる封筒に、切り離して使える定型封筒を印刷したリサイクル型の封筒です。ごみの減量や森林資源保護のため、平成15年から導入しました。

今後も環境に配慮した行政運営を行っていきます。

Q.東中神駅北口改札の常時開設を

  東中神駅北口改札口をいつでも利用できるように開設してほしいです。

.東中神駅北口改札口の常時開設について、ほかにも同様のご意見を頂いています。JRに対し要請を行っていますが、午前6時30分から8時25分までと午後3時30分から5時25分までの2回、現行の人員体制で行っている状況です。

  東中神駅につきましては、立川基地跡地開発の中で駅改善を図っていきたいというのが市の基本的な方向です。

☆ 平成19年2月より、東中神駅北口改札口の開設時間は「午前6時30分から9時まで」と「午後3時30分から6時まで」に変更されています。

Q.田んぼを残して

  年々田んぼが少なくなり、宅地などに変わっていく現状です。多摩川流域の田んぼがなくなって、完全に都市化していいのでしょうか。田んぼを残すための市の施策として考えてほしいと思います。

A.田んぼを含む農地の保全は、農産物の生産にとどまらず、緑の確保や防災上の観点からも、重要な課題です。

  そのため、農業の継続を希望する方には、一定の条件の下、生産緑地の指定や相続税の納税猶予が受けられるなど農地保全のための制度があります。

  また、農業の経営改善や販路拡大のための施策、市民の農業への理解や交流を進める事業として、親子米づくり教室などを実施しています。今後も農地の保全に努めます。

Q.公共施設予約システムの操作

  公共施設予約システムの操作をわかりやすくしてほしいのですが。

.公共施設予約システムは、最寄りの公共施設にある端末機や自宅のパソコンなどから予約できるように、平成16年6月1日から開始しました。操作に慣れるまでは、使いづらいこともあると思いますが、わからないときには、職員にお問い合わせください。

Q.自転車の乗車マナーの対策

「自転車は降りてください」と表示してある通路を乗ったまま通っていたり、無灯火で走っていたりする自転車を目にします。ぶつかってけがをしてからでは遅いので、マナー対策をしてもらえませんか。

.昨年市では、高齢者を対象にした自転車交通安全教室を実施しました。また、昭島警察署では、幼稚園、小学校、町内会、事業所などで、交通ルールや自転車の安全な利用方法などの実技指導を交えた自転車交通安全教室を実施しました。今後も、警察署と連携しながら、交通ルールを守ることや正しい交通マナーの向上を図っていきます。

Q.道路に放置された犬のふんが迷惑

  道路に犬のふんが放置されていてとても不潔です。通学路でもあるので、子どもたちは、それを踏んでしまったり、よけたりしながら、登校しています。市の取り組みと対策は。

.市では、人間とペットが地域社会の中で共存していくために、飼い主に近隣に迷惑をかけない適正な飼い方を呼びかけています。広報でのPRや呼びかけのチラシを狂犬病予防注射の会場や動物病院で配布しているほか、「ふんの始末は飼い主の責任です」と書いたプレートを作成し、ご希望の方に設置していただいています。

  犬のふんの放置については、飼い主のマナーの問題だと考えています。今後も適正な飼い方、飼い主のマナー向上に向けたPRをしていきます。

Q.高額療養費の請求は

  高額療養費は自分で請求しないと戻りませんか。請求方法などを教えてください。

高額療養費は、本人からの申請に基づき、後日還付される仕組みになっています。

  申請がない場合でも、市に届けられる診療報酬明細書から見て、医療費が高額で該当している方には通知し、申請をお願いしています。

☆ 現在、入院に係る高額療養費については、予め保険者(市)に申請し、自己負担限度額に係る認定証の交付を受けていれば、自己負担限度額までの支払いで済みます。

Q.ひとり暮らしの高齢者への対応は

  ひとり暮らしの高齢者が増えています。外部との連絡が少ない高齢者への対策はどうなっていますか。

.ひとり暮らしの高齢者や高齢者だけの世帯が増加し、地域社会からの孤立化が大きな問題となっています。

  市では、民生委員にお願いし、高齢者世帯の生活実態調査をしています。

  また、郵便局、水道の検針業者、ごみの収集業者などと協定を結び、高齢者世帯の異変に気付いた場合すぐに市へ通報する制度を設け、高齢者が孤立しないよう対策を実施しています。

Q.ごみの出し方保存版の充実を

  資源・ごみを分別する際に迷ってしまうことがあります。「保存版」を充実してもらえませんか。

.市民の皆さんに更に資源・ごみの分別にご協力いただくため、保存版のほかに、五十音順の索引から分別を調べることのできる「ごみ分別の手引き」を作成し、全戸配布します。資源・ごみの分別にご利用ください。

☆「ごみ分別の手引き」は、平成18年1月に全戸配布しました。

 また、「資源・ごみの分け方、出し方」の改訂版も平成21年3月に配布しました。  

Q.プラスチックごみの収集を毎週に

  資源は毎週、収集していますが、プラスチックごみは毎週ではありません。毎週、収集してほしいです。

A.資源は毎週、プラスチックごみは3週のうち2週、不燃ごみは3週のうち1週の周期で収集しています。

  プラスチックごみと不燃ごみは、収集した後、破砕処理施設で細かく破砕しますが、現在、施設にはコンベアがひとつしかなく、プラスチックごみも不燃ごみもこのひとつのコンベアで処理するしかありません。

 このため、プラスチックごみと不燃ごみの収集を毎週行うことができない状況です。

  なお、破砕処理した不燃ごみは埋め立て処分しますが、プラスチックごみは、固形燃料に資源化しています。市では、更なる資源化を進めるため、現在、リサイクル施設の建設を美堀町3丁目地区に計画しています。

Q.防犯パトロールを強化して

近年不審者による子どもなどへの犯罪が増え、親として心配です。子どもたちを危険から守るための防犯パトロール体制を強化し、安全・安心なまちづくりをしてください。

.登下校時に子どもたちが事件や事故にあわないようにさまざまな取り組みをしています。

  元警察官の「スクール・ガード・リーダー」が登下校時の巡回を行っているほか、市の公用車や青色回転灯をつけたパトロール車(青パト)で職員が業務を行うときにパトロールを行っています。また、民間業者の協力で、業務用車両に「子ども見守りパトロール」のステッカーをはって見守り活動を行っています。

  また、「通学路安全連絡員」制度を設けています。これは、防犯パトロールの腕章を付けた「通学路安全連絡員」が、通学路やその周辺で子どもの見守り活動をしているものです。現在、シルバー人材センター、自治会、地域のボランティアの皆さんなど約1,000人が登録しています。

  また、小学生の帰宅時間にあわせ、防災行政無線で地域の方に通学路を見守っていただくようお願いしています。(5月から午後2時に放送)。今後もより一層パトロール体制の強化に努力します。

☆ 平成22年4月16日現在、「通学路安全連絡員」の登録は1,297人です。

Q.のどあめ「昭島育ちのカリンちゃん」の商品化を

とてもおいしかったので、ぜひ商品化してください。

.これは、市役所周辺の街路樹のカリンを役立てられないかと始めた企画です。子どもたちが世話・収穫したカリンの実を、潟鴻bテの全面協力でのどあめにしています。お世話になった地域の方や施設の高齢者に手渡したり、市のイベントで無料配布したりしました。商品化は、業者の協力(製造・販売など)が必要のため、難しい状況です。

Q.明るい地下道に

  市民会館へ通じる地下道は暗く、夜間に通行するには大人でも怖いと感じます。もっと明るい地下道にしてほしいです。

平成18年度中に「水とみどり」をテーマに地下道の壁画制作を行い、壁の色彩を明るく変えて地下道を快適な空間にします。

  また、自転車に乗ったまま通行する交通マナーの違反に対して、歩行者の安全確保をします。なお、地下道では、危険を避けるためにも、自転車は降りて通行し、壁画をお楽しみください。

Q.街路灯の設置を

  道が暗くて危険です。街路灯を設置してもらえませんか。

.手紙で寄せられた地域の現場確認をしたところ、街路灯が古くなり明るさが落ちていた電球を2か所交換しました。また、新たに必要な場所に街路灯を一基設置します。

安全安心なまちづくりを進めるためにも、街路灯の球切れなど気がつきましたら、市役所交通安全係までご連絡ください。

Q.玉川上水沿いの歩道へのポール設置理由と道路の拡幅を

  美堀町の玉川上水沿いの歩道にポールが設置されましたが、車の通行に不便で困ります。設置した理由を教えてください。また、道路を広くしてください。

.この歩道は、玉川上水沿いの一部を都の許可を得て遊歩道として整備したものです。舗装の凹凸やスロープがきついと市民の方から指摘を受け、舗装改修とスロープの改良工事を行いました。ポールは、車の乗り上げを防止し、歩行者の安全を確保するために遊歩道内に設置しました。

道路の幅は、玉川上水が平成15年に国の指定史跡に指定されたため、玉川上水用地への拡幅は難しく、また、民有地への拡幅も厳しい状況です。

Q.昭島駅西側踏切の信号機とJR遮断機の連携を

昭島駅西側の踏切には信号機が設置されていますが、信号機とJRの遮断機の連携が悪く混雑し危険です。事故が起こる前に改善してください。

.昭島駅西側の踏切は、平成18年に青梅線の南北を結ぶ道路として開通しました。しかし、現在、車や人の交通が増え、混雑し渋滞を招いています。

  信号機と遮断機の連携をよくするために、警察とともに安全と利便性の確保に努力してまいります。

Q.歩道の除草を

  歩道の雑草が伸び放題になっているので困ります。

A.市道の除草は、現場点検をし、計画的に順次作業を行っていますが、あまりにも雑草がひどい場合は市役所管理課までご連絡ください。現場を確認し、対応します。

Q.公園にごみ箱の設置を

  公園を利用しますが、ごみ箱がなく、ごみが散らかっている所があります。なぜ置かないのですか。

公園内のごみ箱は、以前カラスがごみを散らかすなどし、利用者や近隣の方にご迷惑をかけていました。そのため、ごみの有料化の実施に伴い、公園からごみ箱をなくしました。きれいで美しいまちをつくるために、皆さんにごみを捨てずに持ち帰ることをお願いしています。

  また、美しいまちづくりを進めるために、市民ボランティアによる公園や道路の清掃(アダプト制度)も実施しています。

Q.小学校校舎の耐震性が心配

  小学校の校舎が老朽化しているのが気になり、耐震性が心配です。

A.平成17年度に「昭島市学校施設耐震化計画」を作成し、28年度までの10年間で学校施設の耐震化を完了する計画を立てました。

  しかし、新潟県中越地震など相次ぐ震災での被害を考え、学校施設の耐震化を市の重点項目として、18年度に計画を見直しました。

  積立基金(貯金)からの取り崩しや国・都などからの借り入れにより資金を確保して、期間を4年間短くし、24年度までに耐震化を完了させることにしました。

  現在、この計画に基づき、学校の校舎・体育館の耐震補強工事などを、順次、実施しています。

☆ 平成21年4月現在、昭島市学校施設耐震化計画につきましては、事業計画の見直しにより、平成23年度完了を予定しています。

Q.小学校の教職員に救命救急を

  教職員に救命救急の受講をお願いします。児童のけがや災害時に必要だと思います。

.教職員を対象とした心配蘇生法などの救命救急講習会を、水泳指導が始まる前に行っています。また、各校に救急対応マニュアルを置き、事故発生時には管理職を中心に対応することとしています。

なお、19年度以降、市内の小学校に自動体外式除細動器(AED)を順次設置し、教職員を対象に使い方の講習会を行う予定です。

☆ 平成20年4月1日現在、AEDは市内全小・中学校に設置済みです。

 また、全教職員を対象に「普通救命講習」を実施しています。

Q.地球温暖化について学校でも教育を

  地球温暖化問題について、学校で子どもたちに教育をし、少しでも地球温暖化が防げるようお願いします。

.市内の小・中学校で「みんなで実行ISO」を実施しています。これは、「電気を大切に使う、水を大切に使う、ごみを減らす」を目標に、電気や水道などの使用量を減らすために取り組んでいるものです。

  また、授業でも地域温暖化について理解を深める指導をしています。これにより、学校の電気の使用量なども年々減少しています。そのほか、市でも地球温暖化対策実行計画を策定し、市役所本庁舎をはじめ、市立会館など市の施設全体で電気使用量・燃料使用量・水使用量・廃棄物排出量の削減に努めています。

Q.伝統文化を教える企画の充実を

  子どもが華道教室に参加しました。ほかにも茶道など、日本文化を理解する企画をお願いします。

「伝統文化子ども教室」は、文化庁の委嘱事業として平成15年度に開始し、実施を希望する団体の中から選考された団体が行っています。市では16年度から実施し、今までに、茶道、華道、和装・礼装、日本舞踊を行いました。

  生徒の募集は、「広報あきしま」で掲載したり、学校へチラシやポスターの配布をしたりしています。

  今後も、子どもたちが、さまざまな伝統文化に対する関心や理解を深められるよう、関係する団体への情報提供を行っています。

Q.水道の塩素濃度は

  最近、塩素濃度が強くなっているように感じますがどうしてですか。

水道水の塩素濃度を濃くしたということはなく、蛇口で1リットル当たり約0.mgとなるよう設定しています。昭島の水道水は、地下水のみです。塩素の量も少ないので、安心してお飲みください。

Q.犬の鳴き声がうるさい

  近所に大型犬を飼っている家があり、早朝からよくほえて鳴き声がうるさく、眠れません。通行人がその家の前を通るたび、かなりの勢いでほえます。また、近くの公園で放していたのを見たこともあります。市から注意していただけませんか?

A.飼い主に、犬の鳴き声のことで、近隣住民から相談があったことを話しました。

  飼い主の責務として、鳴き声などで近隣に迷惑をかけないなどじゅうぶん周辺環境に配慮するよう、また、公園で放すことは、人に危害が及ぶ恐れがあり、東京都の条例でも禁止されていることを説明しました。

  犬のしつけなどの相談は、専門家が対応している東京都動物愛護相談センターを利用していただくよう、お願いしました。

Q.市の西部にもスポーツ施設を

  市内に総合スポーツセンターがありますが、立川寄りのため、拝島方面からは遠く、もうひとつ同じような施設があると利用者が増えると思います。施設の維持費を考えて、プールなしの施設はいかがでしょうか?

A.市内には、総合スポーツセンターのほかに、拝島方面にみほり体育館(美堀町4丁目)があります。みほり体育館は総合スポーツセンターに比べ規模は小さいですが、個人や団体で利用できる時間帯があり、各種スポーツ教室も開催しています。

Q.青パトの放送内容がわからない

  青色回転灯をつけたパトロールカーを見かけますが、音量が低く、近くに来ないと何を言っているかわかりません。

  音量が高いと「うるさい」と言われるかもしれませんが、停車して放送するわけでなく、防犯の呼びかけなので、通行人だけでなく家の中に居る方にも聞こえることが大事です。また、泥棒への抑止力になると思います。

A.音量については、小さくて聞こえにくい、また、反対にうるさいなどのご意見が寄せられていますので、住宅街では、ゆっくり走行し、内容が分かるようパトロールに努めていきます。

Q.市のホームページが使いにくい

  ほかの自治体と比べて、昭島市のホームページは見づらいと思います。デザインはもちろんですが、必要な情報が検索しづらいし、見つけづらいです。もっと使いやすいホームページにしてほしいです。

A.平成20年9月中旬にトップページのデザインを新しくしました。

  トップページの左上に、「休日診療」「引越」「出産」「施設予約」「電子申請」「申請書」と、よく使われるアイコンを作成し、見やすくしました。

  また、「昭島市」のロゴの下にある「サイト内検索」にキーワードを入力し、「検索」ボタンをクリックすると、キーワードに合うページが検索できます。

  なお、「サイト内検索」の右側の「サイトマップ」をクリックすると、各分類の「概要表示」と「詳細表示」をご覧いただけます。

Q.地震が起きたときの市の対策は

  地震発生時、テレビの字幕スーパーで近隣市の震度の速報は表示されますが、昭島市は表示されません。地震計が設置されていないのですか?

  また、立川断層があるといわれていますが、地震発生時の市の考え、市民への対応は?

A.地震計は、市役所に設置しています。地震を感知すると、その観測データは自動的に都庁を経由して気象庁へ送信されます。気象庁は、その観測データを各テレビ局などに配信し、震度1以上の場合はテレビの字幕スーパーで速報されます。

   災害発生時は、防災行政無線をはじめ、自治体情報携帯サイト、広報車、広報などの手段で、災害状況、避難所開設状況など災害にかかる情報を提供します。

また、災害への備えや心構えなどは、防災マップや市ホームページで紹介しています。

総合防災訓練や地域の防災訓練、出張講座、救急救命講習を実施し、防災意識の高揚や技術の習得を図っています。今年度も予定していますのでぜひ参加してください。

Q.はちの巣を撤去して

  この数日、スズメバチと思われるはちが、家の周辺を飛んでいます。近くに巣があると思うので、調査と撤去をお願いします。

A.スズメバチの巣の調査・撤去は、シルバー人材センター(544-7060)が無料で行っています(スズメバチ以外のはちの巣の撤去は有料)。

 スズメバチ以外のはちの巣の撤去方法は、市販のはち駆除専用のスプレー式殺虫剤が最も効果的です。はちの活動が鈍る時間帯を選び、手袋・長袖・長ズボン・帽子などを着用し、注意事項を守って作業してください。手に負えないと思える場合は、業者に頼みましょう。

Q.駅に図書返却ポストを設置して

  駅にも図書館の返却用ポストがあると便利だと思います。遅延防止につながるので設置してください。

A.市民図書館本館・分館・分室の5か所以外に、図書館から離れている市役所、堀向会館、市民会館・公民館、拝島会館、大神会館、あいぽっくに返却ポストを設置しています。

市内の駅には中神駅に設置していますが、今年度中には拝島駅に設置する予定です。

☆ 拝島駅には平成21年7月に設置しました。

Q.他市の図書館も利用できないか?

市の規模・人口に対して図書館の充実度が低いようですが、他市の図書館も利用できないでしょうか?

A.あきる野市と相互利用協定を結び、4月からあきる野市図書館(4館)を利用できるようになりました。利用には、あきる野市図書館で登録が必要です。ぜひご利用ください。

また、福生市との相互利用も検討しているところです。

☆ 福生市とは平成2111月に相互利用協定を結びました。

Q.ペットボトルのキャップの回収について

ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもにワクチンを贈ることができると聞いたのですが、どのように行っているのでしょうか?

A.市では社会福祉協議会が取り組んでいるエコキャップ運動(ペットボトルのキャップを集める運動)に協力し、平成21年5月に「エコキャップ回収ボックス」をあいぽっくの玄関右側に設置しました。

エコキャップ運動とは、集めたキャップの売却益でワクチンを購入し、必要とする世界の子どもにワクチンを届け命を救うことを目的とした活動です。また、ペットボトル本体とキャップを分別することで、再資源化率が高まり二酸化炭素(CO2)の削減にも貢献できます。

なお、回収しているのはシールなどをはがした清涼飲料ペットボトルのキャップだけです。ペットボトル本体や缶などは、回収していません。ご協力をお願いします。

Q.昭和公園野球場で開催する国民体育大会のPRを

  昭和公園野球場の工事が進んでいますが、完成後は国民体育大会の軟式野球競技の会場にもなると聞きました。工事囲い塀などを利用し、もっとPRを検討してはどうでしょうか?

A.ご提案ありがとうございます。お手紙のとおり、昭和公園野球場は、平成22年3月に完成予定で、25年に行われる国民体育大会の軟式野球競技の会場となっています。

検討の結果、江戸街道に面した囲い塀に、横断幕「昭島市立昭和公園野球場は東京国体の競技会場です。(軟式野球)平成25年 東京国体」を平成21年7月に設置しました。

Q.中神駅北口の樹木に名札を付けてほしい

  駅北口がきれいに整備され、駅前広場西側の赤いきれいな実をつけた樹木が目を引いています。簡単で結構ですので、名前を書いた木札が付いていればいいのにと思います。

A.ご提案ありがとうございます。

早速名札を取り付けることとしました。

Q.「資源・ごみの収集カレンダー」の文字を大きくしてほしい

  「資源・ごみの収集カレンダー」の字をもっと大きくできませんか?また、1ページで1か月ごとの記載になりませんか?

A.以前より1ページに2か月分の収集日が記載されており、また、収集日以外の情報も併せて載せていたので、壁に掛けると字が見にくいなどの指摘をいただいていました。そこで、より見やすく、使いやすいように平成22年度から1ページで1か月ごとの記載に形式をリニューアルしました。

Q.くじらのマーク

  街を歩いていると、くじらマークのマンホール、街路灯などを見かけ、ほっとします。この図案を描いてみたいなと探しています。

A.市では、昭島らしい個性あるまちづくりの一環として、また、市民の皆さんに親しみを持っていただけるように、平成元年からマンホールの蓋に18年から街路灯にくじらのマークを使用しています。デザイン画は市役所下水道課・管理課にありますのでお問い合わせください。

Q.介護予防事業の定員を増やしてほしい

  市主催の介護予防教室の参加者です。スタッフの明るく親切な対応に感謝しています。ところが、評判が良く、利用者が増加したのか、平成22年度からは過去に参加したことのある人は抽選により参加できなくなる可能性が出てきました。どうか定員を増やしてください。  

A.市としては、多くの方に事業に参加していただくため、定員を上回った場合は、初めての方を優先して、より多くの方が参加できるよう配慮していきたいと考えています。また、空いている曜日があればそちらに参加していただくなどして、なるべく希望に沿うように対応していきたいとも考えています。

  なお、この事業以外にも、軽体操やウォーキングなどを行うイキイキ・ニコニコ介護予防教室を行っていますので、ぜひ参加をご検討ください。

 

 

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      TEL 042-544-5122 

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