ひらがな ルビ 協力:アダプティブテクノロジー

Q&A

 

お寄せいただいた

ご意見・ご要望・ご提案 Q&A

皆さんからお寄せいただいたご意見・ご要望・ご提案の要旨と、市の対応や考えかたをお知らせします。

【ご意見・ご要望・ご提案項目】

JR八高線拝島駅と小宮駅の間に駅の設置を

.リサイクル型封筒の作成の継続を

.東中神駅北口改札の常時開設を

.田んぼを残して

.道路に放置された犬のふんが迷惑

.高額療養費の請求は

.ひとり暮らしの高齢者への対応は

.ごみの出しかた保存版の充実を

.防犯パトロールを強化して

.明るい地下道に

.街路灯の設置を

.玉川上水沿いの歩道へのポール設置理由と道路の拡幅を

.歩道の除草を

.公園にごみ箱の設置を

.小学校校舎の耐震性が心配

.地球温暖化について学校でも教育を

.伝統文化を教える企画の充実を

.水道の塩素濃度は

.犬の鳴き声がうるさい

.市の西部にもスポーツ施設を

.青パトの放送内容がわからない

.地震が起きたときの市の対策は

.はちの巣を撤去して

.駅に図書返却ポストを設置して

.他市の図書館も利用できないか

.ペットボトルのキャップの回収について

.中神駅北口の樹木に名札を付けてほしい

.くじらのマーク

.介護予防事業の定員を増やしてほしい

.乳幼児医療費助成制度

.小・中学生にも医療費の助成を

.市役所の郵便番号

.水道水の放射性物質の検査

.防災行政無線の放送が聞き取れない

.無灯火自転車について

.すい臓検査について

.市税の納付方法

 

ご意見・ご要望・ご提案Q&A

 

Q.JR八高線拝島駅と小宮駅の間に駅の設置を

   JR八高線に大神駅などがあったらいいなと感じます。地域の活性化にもなると思います。

A.昭島駅はJR八高線に関連する団体で構成する協議会に入り、毎年新しい駅の設置要望をJRに行っています。今後も引き続きJRと協議を進め、実現に向けて努力してまいります。

Q.リサイクル型封筒の作成の継続を

  市役所でもらった封筒は、再利用の工夫がされていてよかったです。続けてください。

.この封筒は、A4サイズの書類が収まる封筒に、切り離して使える定型封筒を印刷したリサイクル型の封筒です。ごみの減量や森林資源保護のため、平成15年から導入しました。

今後も環境に配慮した行政運営を行っていきます。

Q.東中神駅北口改札の常時開設を

  東中神駅北口改札口をいつでも利用できるように開設してほしいです。

.東中神駅北口改札口の常時開設について、ほかにも同様のご意見を頂いています。JRに対し要請を行っていますが、午前6時30分から9時までと午後3時30分から6時までの2回、現行の人員体制で行っている状況です。

  東中神駅につきましては、立川基地跡地開発の中で駅改善を図っていきたいというのが市の基本的な方向です。

Q.田んぼを残して

  年々田んぼが少なくなり、宅地などに変わっていく現状です。多摩川流域の田んぼがなくなって、完全に都市化していいのでしょうか。田んぼを残すため、市としての施策を考えてほしいと思います。

A.田んぼを含む農地の保全は、農産物の生産にとどまらず、緑の確保や防災上の観点からも、重要な課題です。

  そのため、農業の継続を希望するかたには、一定の条件の下、生産緑地の指定や相続税の納税猶予が受けられるなど農地保全のための制度があります。

  また、農業の経営改善や販路拡大のための施策、市民の農業への理解や交流を進める事業とし、親子米づくり教室などを実施しています。今後も農地の保全に努めます。

Q.道路に放置された犬のふんが迷惑

道路に犬のふんが放置されていてとても不潔です。通学路でもあるので、子どもたちはそれを踏んでしまったり、よけたりしながら登校しています。市の取り組みと対策は。

.市では、人間とペットが地域社会の中で共存していくために、飼い主に近隣に迷惑をかけない適正な飼いかたを呼びかけています。広報でのPRや、呼びかけのチラシを狂犬病予防注射の会場や動物病院で配布しているほか、「ふんの始末は飼い主の責任です」と書いたプレートを作成し、ご希望のかたに設置していただいています。

  犬のふんの放置については、飼い主のマナーの問題だと考えています。今後も適正な飼いかた、飼い主のマナー向上に向けたPRをしていきます。

Q.高額療養費の請求は

  高額療養費は自分で請求しないと戻りませんか。請求方法などを教えてください。

.高額療養費は、本人からの申請に基づき、後日還付される仕組みになっています。

  申請がない場合でも、市に届けられる診療報酬明細書から見て、医療費が高額で該当しているかたには通知し、申請をお願いしています。

☆ 現在、入院に係る高額療養費については、予め保険者(市)に申請し、自己負担限度額に係る認定証の交付を受けていれば、自己負担限度額までの支払いで済みます。

Q.ひとり暮らしの高齢者への対応は

  ひとり暮らしの高齢者が増えています。外部との連絡が少ない高齢者への対策はどうなっていますか。

.ひとり暮らしの高齢者や高齢者だけの世帯が増加し、地域社会からの孤立化が大きな問題となっています。

  市では、民生委員にお願いし、高齢者世帯の生活実態調査をしています。

  また、郵便局、水道の検針業者、ごみの収集業者などと協定を結び、高齢者世帯の異変に気付いた場合すぐに市へ通報する制度を設け、高齢者が孤立しないよう対策を実施しています。

Q.ごみの出し方保存版の充実を

  資源・ごみを分別する際に迷ってしまうことがあります。「保存版」を充実してもらえませんか。

.市民の皆さんに更に資源・ごみの分別にご協力いただくため、保存版のほかに、五十音順の索引から分別を調べることのできる「ごみ分別の手引き」を作成し、全戸配布しています。また、「資源・ごみの分けかた、出しかた」の改訂版も平成23年3月に配布しました。資源・ごみの分別にご利用ください。

Q.防犯パトロールを強化して

近年、不審者による子どもなどへの犯罪が増え、親として心配です。子どもたちを危険から守るための防犯パトロール体制を強化し、安全・安心なまちづくりをしてください。

.登下校時に子どもたちが事件や事故にあわないように、さまざまな取り組みをしています。

  元警察官の「スクール・ガード・リーダー」が登下校時の巡回を行っているほか、市の公用車や青色回転灯をつけたパトロール車(青パト)で職員が業務を行うときにパトロールを行っています。また、民間業者の協力で、業務用車両に「子ども見守りパトロール」のステッカーをはって見守り活動を行っています。

  また、「通学路安全連絡員」制度を設けています。これは、防犯パトロールの腕章を付けた「通学路安全連絡員」が、通学路やその周辺で子どもの見守り活動をしているものです。現在、シルバー人材センター、自治会、地域のボランティアの皆さんなど約1,200人が登録しています。

  また、小学生の帰宅時間にあわせ、防災行政無線で地域のかたに通学路を見守っていただくようお願いしています。今後もより一層パトロール体制の強化に努力します。

☆ 平成23年11月2日現在、「通学路安全連絡員」の登録は1,268人です。

Q.明るい地下道に

  市民会館へ通じる地下道は暗く、夜間に通行するには大人でも怖いと感じます。もっと明るい地下道にしてほしいです。

.平成18年度中に「水とみどり」をテーマに地下道の壁画制作を行い、壁の色彩を明るく変えて地下道を快適な空間にしました。

  また、自転車に乗ったまま通行する交通マナーの違反に対して、歩行者の安全確保をします。なお、地下道では、危険を避けるためにも、自転車は降りて通行し、壁画をお楽しみください。

Q.街路灯の設置を 

  道が暗くて危険です。街灯を設置してもらえませんか。

.手紙で寄せられた地域の現場確認をしたところ、街路灯が古くなり明るさが落ちていた電球を2か所交換しました。また、新たに必要な場所に街路灯を一基設置します。 

安全安心なまちづくりを進めるためにも、街路灯の球切れなど気がつきましたら、市役所交通安全係までご連絡ください。

Q.玉川上水沿いの歩道へのポール設置理由と道路の拡幅を

  美堀町の玉川上水沿いの歩道にポールが設置されましたが、車の通行に不便で困ります。設置した理由を教えてください。また、道路を広くしてください。

.この歩道は、玉川上水沿いの一部を都の許可を得て遊歩道として整備したものです。舗装の凹凸やスロープがきついと市民のかたから指摘を受け、舗装改修とスロープの改良工事を行いました。ポールは、車の乗り上げを防止し、歩行者の安全を確保するために遊歩道内に設置しました。

道路の幅は、玉川上水が平成15年に国の指定史跡に指定されたため、玉川上水用地への拡幅は難しく、また、民有地への拡幅も厳しい状況です。

Q.歩道の除草を

歩道の雑草が伸び放題になっているので困ります。

A.市道の除草は、現場点検をし、計画的に順次作業を行っていますが、あまりにも雑草がひどい場合は市役所管理課までご連絡ください。現場を確認し、対応します。

Q.公園にごみ箱の設置を

  公園を利用しますが、ごみ箱がなく、ごみが散らかっている所があります。なぜ置かないのですか。 

.公園内のごみ箱は、以前、カラスがごみを散らかすなどし、利用者や近隣のかたにご迷惑をかけていました。そのため、ごみ有料化の実施に伴い、公園からごみ箱をなくしました。きれいで美しいまちをつくるために、皆さんにごみを捨てずに持ち帰ることをお願いしています。

  また、美しいまちづくりを進めるために、市民ボランティアによる公園や道路の清掃(アダプト制度)も実施しています。

Q.小学校校舎の耐震性が心配

  小学校の校舎が老朽化しているのが気になり、耐震性が心配です。

A.平成17年度に「昭島市学校施設耐震化計画」を作成し、28年度までの10年間で学校施設の耐震化を完了する計画を立てました。

  しかし、新潟県中越地震など相次ぐ震災での被害を考え、学校施設の耐震化を市の重点項目として、18年度に計画を見直しました。

  積立基金(貯金)からの取り崩しや国・都などからの借り入れにより資金を確保して、期間を4年間短くし、24年度までに耐震化を完了させることにしました。

  現在、この計画に基づき、学校の校舎・体育館の耐震補強工事などを、順次、実施しています。

☆ 平成21年4月現在、昭島市学校施設耐震化計画につきましては、事業計画の見直しにより、平成23年度完了を予定しています。

Q.地球温暖化について学校でも教育を

  地球温暖化問題について、学校で子どもたちに教育をし、少しでも地球温暖化が防げるようお願いします。

.市内の小・中学校で「みんなで実行ISO」を実施しています。これは、「電気を大切に使う、水を大切に使う、ごみを減らす」を目標に、電気や水道などの使用量を減らすために取り組んでいるものです。

  また、授業でも地域温暖化について理解を深める指導をしています。これにより、学校の電気の使用量なども年々減少しています。そのほか、市でも地球温暖化対策実行計画を策定し、市役所本庁舎をはじめ、市立会館など市の施設全体で電気使用量・燃料使用量・水使用量・廃棄物排出量の削減に努めています。

Q.伝統文化を教える企画の充実を

  子どもが華道教室に参加しました。ほかにも茶道など、日本文化を理解する企画をお願いします。

.「伝統文化子ども教室」は、文化庁の委嘱事業として平成15年度に開始し、実施を希望する団体の中から選考された団体が行っています。市では16年度から実施し、今までに、茶道、華道、和装・礼装、日本舞踊を行いました。

  生徒の募集は、「広報あきしま」で掲載したり、学校へチラシやポスターの配布をしたりしています。

  今後も、子どもたちが、さまざまな伝統文化に対する関心や理解を深められるよう、関係する団体への情報提供を行っています。

Q.水道の塩素濃度は

  最近、塩素濃度が強くなっているように感じますがどうしてですか。

.水道水の塩素濃度を濃くしたということはなく、蛇口で1リットル当たり約0.2mgとなるよう設定しています。昭島の水道水は、地下水のみです。塩素の量も少ないので、安心してお飲みください。

Q.犬の鳴き声がうるさい

  近所に大型犬を飼っている家があり、早朝からよくほえて鳴き声がうるさく、眠れません。通行人がその家の前を通るたび、かなりの勢いでほえます。また、近くの公園で放していたのを見たこともあります。市から注意していただけませんか?

A.飼い主に、犬の鳴き声のことで近隣住民から相談があったことを話しました。

  飼い主の責務として、鳴き声などで近隣に迷惑をかけないなどじゅうぶん周辺環境に配慮するよう、また、公園で放すことは、人に危害が及ぶ恐れがあり、東京都の条例でも禁止されていることを説明しました。

  犬のしつけなどの相談は、専門家が対応している東京都動物愛護相談センターを利用していただくようお願いしました。

Q.市の西部にもスポーツ施設を

  市内に総合スポーツセンターがありますが、立川寄りのため、拝島方面からは遠く、もうひとつ同じような施設があると利用者が増えると思います。施設の維持費を考えて、プールなしの施設はいかがでしょうか?

A.市内には、総合スポーツセンターのほかに、拝島方面にみほり体育館(美堀町4丁目)があります。みほり体育館は総合スポーツセンターに比べ規模は小さいですが、個人や団体で利用できる時間帯があり、各種スポーツ教室も開催しています。

Q.青パトの放送内容がわからない

  青色回転灯をつけたパトロールカーを見かけますが、音量が低く、近くに来ないと何を言っているかわかりません。

  音量が高いと「うるさい」と言われるかもしれませんが、停車して放送するわけでなく、防犯の呼びかけなので、通行人だけでなく家の中に居るかたにも聞こえることが大事です。また、泥棒への抑止力になると思います。

A.音量については、小さくて聞こえにくい、また、反対にうるさいなどのご意見が寄せられていますので、住宅街ではゆっくり走行し、内容が分かるようパトロールに努めていきます。

Q.地震が起きたときの市の対策は

  地震発生時、テレビの字幕スーパーで近隣市の震度の速報は表示されますが、昭島市は表示されません。地震計が設置されていないのですか?

  また、立川断層があるといわれていますが、地震発生時の市の考え、市民への対応は?

A.地震計は、市役所に設置しています。地震を感知すると、その観測データは自動的に都庁を経由して気象庁へ送信されます。気象庁は、その観測データを各テレビ局などに配信し、震度1以上の場合はテレビの字幕スーパーで速報されます。

  災害発生時は、防災行政無線をはじめ、自治体情報携帯サイト、広報車、広報などの手段で、災害状況、避難所開設状況など災害にかかる情報を提供します。

また、災害への備えや心構えなどは、防災マップや市ホームページで紹介しています。

総合防災訓練や地域の防災訓練、出張講座、救急救命講習を実施し、防災意識の高揚や技術の習得を図っています。今年度も予定していますのでぜひ参加してください。

Q.はちの巣を撤去して

  この数日、スズメバチと思われるはちが、家の周辺を飛んでいます。近くに巣があると思うので、調査と撤去をお願いします。

A.スズメバチの巣の調査・撤去は、シルバー人材センター(Tel544−7060)が無料で行っています(スズメバチ以外のはちの巣の撤去は有料)。

 スズメバチ以外のはちの巣の撤去方法は、市販のはち駆除専用のスプレー式殺虫剤が最も効果的です。はちの活動が鈍る時間帯を選び、手袋・長袖・長ズボン・帽子などを着用し、注意事項を守って作業してください。手に負えないと思える場合は、業者に頼みましょう。

Q.駅に図書返却ポストを設置して

  駅にも図書館の返却用ポストがあると便利だと思います。遅延防止につながるので設置してください。

A.市民図書館本館・分館・分室の5か所以外に、図書館から離れている市役所、堀向会館、市民会館・公民館、拝島会館、大神会館、あいぽっくに返却ポストを設置しています。市内の駅では、中神駅と拝島駅に設置していますのでご利用ください。

また朝日町・松原町高齢者センター、福島会館、富士見会館、玉川会館、朝日会館、武蔵野会館、みほり体育館でも、窓口での返却が可能です。

Q.他市の図書館も利用できないか

市の規模・人口に対して図書館の充実度が低いようですが、他市の図書館も利用できないでしょうか?

A.あきる野市、福生市、武蔵村山市と相互利用協定を結び、利用できるようになりましたので、ぜひご利用ください。

※利用には、それぞれの市の図書館で利用者登録が必要です。

Q.ペットボトルのキャップの回収について

ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもにワクチンを贈ることができると聞いたのですが、どのように行っているのでしょうか?

A.市では社会福祉協議会が取り組んでいるエコキャップ運動(ペットボトルのキャップを集める運動)に協力し、平成21年5月に「エコキャップ回収ボックス」をあいぽっくの玄関右側に設置しました。

エコキャップ運動とは、集めたキャップの売却益でワクチンを購入し、必要とする世界の子どもにワクチンを届け、命を救うことを目的とした活動です。また、ペットボトル本体とキャップを分別することで、再資源化率が高まり二酸化炭素(CO2)の削減にも貢献できます。

なお、回収しているのはシールなどをはがした清涼飲料ペットボトルのキャップだけです。ペットボトル本体や缶などは、回収していません。ご協力をお願いします。

Q.中神駅北口の樹木に名札を付けてほしい

  駅北口がきれいに整備され、駅前広場西側の赤いきれいな実をつけた樹木が目を引いています。簡単で結構ですので、名前を書いた木札が付いていればいいのにと思います。

A.ご提案ありがとうございます。早速名札を取り付けることにしました。

Q.くじらのマーク

  街を歩いていると、くじらマークのマンホール、街路灯などを見かけ、ほっとします。この図案を描いてみたいなと探しています。

A.市では、昭島らしい個性あるまちづくりの一環として、市民の皆さんに親しみを持っていただけるように、平成元年からマンホールの蓋に、また18年から街路灯にくじらのマークを使用しています。デザイン画は市役所下水道課・管理課にありますのでお問い合わせください。

Q.介護予防事業の定員を増やしてほしい

  市主催の介護予防教室の参加者です。スタッフの明るく親切な対応に感謝しています。ところが、評判が良く、利用者が増加したのか、平成22年度からは過去に参加したことのある人は抽選により参加できなくなる可能性が出てきました。どうか定員を増やしてください。  

A.市としては、多くのかたに事業に参加していただくため、定員を上回った場合は、初めてのかたを優先して、より多くのかたが参加できるよう配慮していきたいと考えています。また、空いている曜日があればそちらに参加していただくなどして、なるべく希望に沿うように対応していきたいとも考えています。

  なお、この事業以外にも、軽体操やウォーキングなどを行うイキイキ・ニコニコ介護予防教室を行っていますので、ぜひ参加をご検討ください。

Q.乳幼児医療費助成制度

   都外の保険加入者です。子どもが乳(乳幼児医療費助成制度)の医療証で受診したところ、自己負担分はないと聞いていたのに、医療費の2割を請求されました。都内と都外で差があるのでしょうか?

A.都外の保険証であっても乳の医療証を持っていれば、助成の対象になります。

 ただし、東京都の制度であるため、都外の医療保険に加入している場合、一旦お支払いいただき、後日の精算となります。市役所児童係で保険適用後の自己負担分の返金手続きをお願いします。

  また、都外で受診した場合も、同様の手続きで返金しています。

Q.小・中学生にも医療費の助成を

  小学校就学前の児童に乳の医療証で医療費等助成があることは知っています。ぜひ、小・中学生の医療費も市で助成してください。

A.市では、義務教育就学児医療費助成制度として、市内在住の小・中学生が医療機関などで診療・調剤を受けるときに、健康保険が適用される医療費などの自己負担分を助成しています(通院については1回200円までの自己負担あり)。所得制限など一定の要件がありますので、詳しくは、児童係までお問い合わせください。

Q.市役所の郵便番号

  市ホームページを見ると、市役所の郵便番号が196−8511になっていますが、田中町は196−0014が正しいと思います。訂正したほうが良いのでは。

A.市ホームページをご覧いただきありがとうございます。

  市役所の郵便番号につきましては、「郵便物の非常に多い事業所」として専用の郵便番号(大口事業所個別番号)が割り振られています。この番号を郵便番号欄に記入していただければ、住所の記載は省略することができます。

なお、市役所が「料金受取人払」の封筒などを作成する場合には、そのつど、専用の番号が割り振られますので、196−8511以外の番号が使われます。

Q.水道水の放射性物質の検査

  福島原子力発電所の放射能漏れ事故により、一部の地域で水道水から放射性物質が検出されていると報道がありましたが、昭島の水は安全ですか。検査をしてください。

A.市の水道水は地下70m以上の深層地下水を水源にしており、地表の影響をほとんど受けない極めて安全な水といえます。地下水は雨が地表にしみ込んで形成される水ですが、地下にしみ込んでから30年以上を経たものが水源になっており、現在の降雨の影響を直接受けることはありません。また、微細な放射性物質も地層によりろ過されるため、市の水道水は放射能の影響を極めて受けにくい水であるといえます。

昭島の水道水の放射性物質については、平成23年3月23日以降、概ね1週間おきに、9月からは月2回の割合で検査をしています。検査結果は、ヨウ素・セシウム共不検出です(10月31日現在)。

  この検査結果は、市ホームページで公表していきますので、ご覧ください。

Q.防災行政無線の放送が聞き取れない

  防災行政無線からの放送が重なり合って、こだまのようになっています。改善してもらいたい。

A.現場で定時放送を聞き、状況などを確認しました。その結果、次回の保守点検時にスピーカーの向きの調整を行うことにしました。

  また、重要なお知らせは、「昭島市携帯メール情報サービス」に登録していただければ、メール配信されますので、併せてご利用ください。

Q.無灯火自転車について

  最近、夜間にライトを点灯していない自転車が多くなったように思います。計画停電などで街灯が消えた際には、とても危険なので、注意を促して欲しいです。

A.無灯火だけではなく、自転車の無謀な運転が市内で見受けられます。歩行者などの安全を守るため、自転車の無謀な運転に対する指導警告、取り締り強化を昭島警察署に対して要請しました。

また、自転車の正しい乗りかたなどのマナー向上を図るため、自転車交通安全教室を実施し、自転車の事故防止に努めていきます。

Q.すい臓検査について

  市の健康診断で、数年前まで「すい臓検査」の項目があったと思いますが、最近ではなくなってしまったようです。すい臓の病気は早期発見が大事と言われているので、市の健康診断の検査項目に再度加えて欲しいです。

A.平成19年度まで市が行なっていたミニドックには、すい臓検査の項目がありましたが、20年度から「特定健診」に変わりました。

特定健診は、メタボリックシンドローム対策、生活習慣病予防を目的としており、すい臓検査が法定項目に入っていません。しかし、市独自で検査項目を増やすことは費用的に難しい状況です。ご理解をお願いします。

Q.市税の納付方法

  市税を納めに行くのが大変なので、クレジットカードや近所のコンビニエンスストアで納められるようになりませんか。

A.現在、多摩地域26市のうち、クレジットカード納付を導入している市が2市、コンビニエンスストア納付を導入している市が14市あります。

市でも、24年度からコンビニエンスストアで、25年度からはクレジットカードで、納付をできるように準備を進めています。

それまでの間、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。 

 

 

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