猫の飼育について
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飼育は屋内で
現在の住宅事情等を考えると、猫を飼う場合には室内で飼育することが望ましいといえます。上下運動ができるよう家具の上などにも上がれる工夫をし、専用のトイレ、つめとぎなどを用意することや、不妊・去勢手術を実施することが屋内飼育を成功させるコツです。
不妊・去勢手術
「手術はかわいそう」と思われる人もいますが、繁殖を望まない場合は実施しましょう。性質がおとなしくなり、扱いやすくなどのメリットがある他、ネコエイズや生殖器系の病気予防にもなります。
野良猫へのえさやり
猫は繁殖力がおう盛で、えさをあげるとその場に居つきどんどん増えてしまいます。かわいそうだからといってえさだけをあげることは、飼うことのできない同じ境遇の猫を増やすことになります。
また、人と人とのトラブルや猫の虐待にもつながりかねません。えさをあげるときは、近隣の方へ配慮をし、えさの片付けやふんの始末などを併せて行ってください。不妊・去勢手術もお願いします。
猫の被害対策
「猫が庭にふんをするので困っている」といった被害に対しては、忌避剤(動物が嫌がる臭いの元)、木酢液、トゲ状のマットや超音波式撃退機等で自衛策をお願いしています。ドラッグストア等で購入できます。
お問い合わせ先
環境課 環境保全係(2階7番窓口)
Tel 042-544-5111 内線 2297〜2298
Fax 042-544-6440