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◎子どもの手の届かないところにおきましょう。
家の中、車の中にライターを放置せず、子どもの手の届かない場所にきちんと保管しましょう。
◎子どもに触らせず、火遊びの危険性を教えましょう。
子どもにライターを触らせないようにしましょう。子どもがライターで火遊びをしているのを見かけたら、すぐに注意してやめさせましょう。理解できる年齢になったら、家庭や学校で子どもに火遊びの危険性を教えることも大切です。
◎不用なライターはきちんと捨てましょう。
利用しなくなった古いライターが、ありませんか?ライターは使い切るかガス抜きをして、各自治体のルールに従って正しく廃棄しましょう。
ガス抜きの方法と注意事項の情報は(社)日本喫煙具協会のホームページをご覧ください。
http://www.jsaca.or.jp/info/throw.html
◎子どもが簡単に使えないPSC対応ライターを使いましょう。
平成22年から、いわゆる使い捨てライターや多目的ライターの販売規制が開始されました。平成23年9月27日以降、子どもが簡単に操作できない幼児対策(チャイルドレジスタンス機能)が施されたPSC対応ライター以外は販売が禁止されています。
安全のため、子どもが簡単に使えないPSC対応ライターを使いましょう。また、PSC対応ライターであっても、周囲の大人の注意が必要です。
規制に関する情報は、経済産業省の製品安全ガイドホームページをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/product_safety/
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