高齢者や障害のあるかたがたが、社会生活をしていく上で障壁(バリア)となるものを除去することを“バリアフリー”といいます。もともとは施設の出入り口や室内及び道路の歩道の段差解消など施設改善(ハード面)を指していましたが、広義には障害のあるかたがたの社会参加を困難にしている様々な要因の除去として、まわりの人々の思いやりや気持ち(ソフト面)も含まれています。 “ノーマライゼイション”とは、「障害のある人も家庭や地域でともに生活ができるようにする社会づくり」のことです。また、最初からバリアが取り除かれ、すべての人々に利用しやすい製品と環境をデザインすることを“ユニバーサルデザイン”といいます。 |