17年度は、昭島市次世代育成支援行動計画(17年3月制定)掲載の16目標設定事業及び基本目標の基に定めた157の施策の実現に向け事業を展開しました。 ここに17年度の事業実施状況を集約し報告します。 目標設定事業では、病後児保育定員の拡充、一時保育の拡充、子ども家庭支援センターの事業の充実に努めるとともに虐待防止ネットワークの整備を行いました。 基本目標1の「子育て家庭を支援する地域づくり」として、子ども家庭支援センターの先駆的な事業展開、ボランティアグループの育成、児童遊園の充実、児童手当の拡充を図りました。 基本目標2の「仕事と子育てが両立できる社会づくり」として、延長保育、病後児保育の拡充、保育園定員の柔軟対応、異世代交流の推進、一時保育の利用制度の見直し、放課後児童保育の充実,男女共同参加プランの推進を図りした。 基本目標3の「子どもがいきいきと育つ教育環境づくり」として、開かれた学校づくり、乳幼児ふれあいボランティア活動の推進,家庭教育講座の充実、あいさつ運動の推進、違法看板撤去協力員制度の導入を図りました。 基本目標4の「健康を育む環境づくり」として、各種の健康診査相談の充実を図るとともに、新たに2歳児健やか支援教室を開催しました。 基本目標5の「安全安心なまちづくり」として、歩道の整備、公園の美化推進を図るアダプト制度の導入、駅のエレベター整備,不審者マニュアルの作成などに取組みました。 一方,就学前の児童を対象に子どもの家庭生活における生活状態をテーマにアンケートを行いました。この結果については、今後の施策に反映させていきます。 |