|
子宮頸がんは、ヒトパピロ-マウイルスというウイルスに感染して発症します。ワクチンによる予防が可能で、10代前半にワクチンを接種すれば70%以上が予防できるといわれています。
下記のとおり、子宮頸がんワクチン予防接種費用の一部を助成します。
※この予防接種は、任意接種です。
新たに承認され発売された子宮頸がんワクチン「ガーダシル」が、平成23年9月15日より公費助成の対象になりました。 すでに公費助成の対象であった「サーバリックス」と、新たに加わった「ガーダシル」のどちらのワクチンでも選択できます。どちらのワクチンも子宮頸がんの予防効果に変わりはありません。 「ガーダシル」はコンジローマに対するワクチンがプラスされたものです。
なお医療機関によって、両方取り扱うことができるところとできないところがあります。詳しくは下記7の指定医療機関の表で確認してください。
すでに1回、または1・2回目を「サーバリックス」で接種した方は、引き続き「サーバリックス」を接種してください。途中で「ガーダシル」へ(またはその逆へも)変更することはできません。双方のワクチンの互換性に関する安全性、有効性などはわかっておらず、同じワクチンを3回続けて接種することとなっております。よって、公費助成対象も同じワクチンを3回続けての場合のみ有効となります。
また、接種間隔に違いがあり、2回目が「サーバリックス」は1回目の1か月後に対し、「ガーダシル」は1回目の2か月後となります。3回目はどちらも1回目の6か月後です。 |