保険証
(国民健康保険被保険者証)
保険証は、国保に加入しているという証明書であり、お医者さんにかかるときに必要なものです。次のことに注意して、大切にあつかいましょう。
保険証のとりあつかい
1.交付されたら、記載内容に間違いがないか確認してください。
2.必ず手もとに保管してください。
3.お医者さんにかかるときは必ず窓口に提出してください。
4.貸し借りはできません。
5.コピーしたもの、有効期限が切れたものは使えません。
6.国保を脱退するときは、すぐに届け出て保険証を返却してください。
保険証が使えないとき
次のようなときは、国保の保険証を使うことができません。
1
病気やケガと認められないとき
・正常な妊娠・出産
・経済上の理由による妊娠中絶
・歯列矯正
・美容整形
・健康診断・集団検診・予防接種
・日常生活に支障のないわきが、しみなどの治療
2
他の保険の給付がうけられるとき
・仕事上のケガ(労災保険による給付)
3
その他、次のようなとき
・ケンカや泥酔などによる病気やケガ
・犯罪を犯したときや故意による病気やケガ
・医師や保険者の指示に従わなかったとき
手続き及びお問い合わせ先
保険年金課保険係(1階4番窓口)
TEL 042−544−5111 内線2032〜2038
FAX 042−544−5115