国保の給付
1 療養の給付
病気やケガをしたとき、お医者さんにかかった医療費の一部(一部負担金)を支払うだけで、診療をうけることができます。残りの費用は国保が負担します。
年齢別 医療費の負担割合
義務教育就学前のかた
(6歳に達する日以降の
最初の3月31日まで)
2割自己負担
義務教育(小学校)就学後
70歳未満のかた
3割自己負担
70〜74歳のかた
原則1割自己負担
(一定以上所得者は3割)
※平成21年4月から平成24年3月までは1割に据え置かれ、平成24年4月からは2割に変更される予定です。
後期高齢者医療制度
・平成20年4月から老人保健制度が廃止となり、新たに後期高齢者医療制度が実施されます。この制度は老人医療費が増大するなかで、現役世代と高齢者世代の負担を明確化し、公平で分かりやすい制度とし、引続き安心して医療を受けられるようにするために創設された制度です。運営するのは「東京都後期高齢者医療広域連合」です。
・制度に加入する人は、75歳以上の人全員(75歳の誕生日当日から)と65歳以上の一定の障害のある人で「東京都後期高齢者医療広域連合」の認定を受けた人です。
手続き及びお問い合わせ先
保険年金課保険係(1階4番窓口)
TEL 042−544−5111 内線2032〜2038
FAX 042−544−5115