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昭島市次世代育成支援後期行動計画(22年3月制定)の初年度として、14の目標設定事業及び5つの基本目標の基に定めた157に後期計画より新たに追加された10の施策の実現に向け、事業を展開しました。
ここに22年度の事業実施状況を集約し報告します。
14の目標設定事業では、放課後児童健全育成事業において4学校区に、二つ目の学童クラブを開設し、待機児童の大幅な解消に努めました。また、病後児保育については2箇所目の施設を開設いたしました。
基本目標1の「すべての子育て家庭を支援する地域づくり」として、子ども手当の支給、虐待対策ワーカーの配置をしました。
基本目標2の「仕事と子育てが両立しやすい社会づくり」として、病後児保育、学童クラブの充実を図り、昭島市男女共同参画プランの策定をしました。
基本目標3の「子どもがいきいきと育つ教育環境づくり」として、総合的な学習時間の支援、健全育成に関する学校・地域・関係機関のネットワークの整備の充実が図られました。
基本目標4の「親と子の健康を育む環境づくり」として、ヒブワクチン予防接種事業、妊産婦健康診査事業で充実が図られました。
基本目標5の「子育てしやすい安全・安心なまちづくり」として、駅施設の整備や福祉のまちづくり推進として昭島駅前にだれでもトイレを設置しました。 |