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横田基地における人員降下訓練中に発生した事案について

更新日:2019年01月21日

北関東防衛局より情報提供

  北関東防衛局より、以下のとおり情報提供がありましたのでお知らせします。
 

情報提供内容 1月17日付け

  横田基地広報部から、同基地において行われていた人員降下訓練に関しまして、以下の情報提供がありましたのでお知ら
 せさせて頂きます。

  • デプロイメントバックの大きさと重さ(誘導傘を含む)は、約40.6cm×44.5cmで約1.8kgです。羽村第三中学校に落下したバックとは型式は異なるものの、大きさ、重さはほぼ同じです

北関東防衛局より情報提供

  北関東防衛局より、以下のとおり情報提供がありましたのでお知らせします。
  なお、人員降下訓練再開について、横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会は口頭要請を行う予定です

情報提供内容 1月11日付け

     今月8日(火曜日)及び9日(水曜日)の人員降下訓練中に発生した事案について、横田基地広報部から以下の情報が 
  ありまし たので、お知らせさせて頂きます 。よろしくお願いいたします。
  • 第374空輸航空団は、今週実施された人員降下訓練にて使用されたパラシュートを一時使用停止する事を決定しました。
  • 我々の専門チームが本件に関する綿密な調査を行い、横田基地において同種のパラシュートの使用を開始する前に、リガー(パラシュートの整備士)の再訓練を行う予定です。
  • 一方で、来週には、別の部隊により、違う型のパラシュートを使用した人員降下訓練を再開する予定です。
  • 安全は我々の最優先事項であり、来週に訓練を実施する部隊は熟練しており、訓練の用意が整っていると確信しています。
  • 我々は、これまで起きた全ての件を深刻に受け止めております。
  • 本件は、パラシュートが機能しなかったことによるものであり、パラシュート兵はこのような事態における方針と規則を守り事態に対応しました。
  • それにより、パラシュート兵自身と我々を取り巻く人々の安全を保証しました。
  • 我々は全米軍が熟練度を向上かつ維持し、ミスが発生する可能性を最小限にできるよう、継続的および繰り返しの人員降下訓練を行っております。
  • 我々は、我々のチームが今後この訓練を実施するにあたって、出来る限り安全で効果的に行っていけると確信しています。

 


お問い合わせ先

企画部 基地・渉外担当(窓口の場所:3階7番窓口)
郵便番号:196-8511
住所:昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線:2392)
ファックス番号:042-546-5496

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