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宿泊助成を実施しています

更新日:2018年03月22日

昭島市宿泊助成事業のご利用案内

市民の保養と余暇活動の充実を図るため、震災等の被災地への宿泊費の一部を助成します。震災被害等を風化させないためにも、実際に現地を訪れ、食事や買い物をすることの全てが復興支援に繋がります。 復興に取り組む地域に向けて、「応援したい」というきっかけにしませんか。

利用対象者

 施設利用日に昭島市の区域内に住所を有している方
(18歳未満の方だけで利用する場合は保護者の同意が必要です)

宿泊助成対象地域

 別記の「宿泊助成対象地域の紹介」のうち、指定業者が提供できる宿泊施設

利用方法

事前に別記の指定業者の窓口に、利用者が運転免許証や保険証などを提示し、旅行を申し込んでください

利用できる宿泊数

 平成30年4月1日から平成31年3月31日宿泊分まで(注) 一人年間2泊まで

宿泊費の支払い

 助成額を差し引いた宿泊費を指定業者にお支払いください

注1:指定業者を通すことなく宿泊施設を事前に予約した場合や宿泊後の申請は、補助対象外となります

注2:人数の減員や利用の取消を行う場合は、必ず指定業者へ連絡してください

宿泊助成額(1泊につき)

大人:3,000円 (岩手県岩泉町は5,000円)(奥多摩町は2,000円)

子ども:1,500円(岩手県岩泉町は2,500円)

注1:大人=中学生以上

注2:子ども=3歳以上小学生まで(宿泊日現在)(3歳未満は補助対象外)

 宿泊助成利用申請書

宿泊助成利用申請書は、関連ファイルの「昭島市宿泊助成事業 利用申請書」(第1号様式)をダウンロードして、必要事項をご記入のうえ下記「指定業者」に申請してください。
  注:指定業者が取り扱っていない宿泊施設がありますので、申請書作成前に必ず指定業者に確認をしてください。

指定業者

名称住所電話番号
株式会社大洋観光サービス 昭島市玉川町1-2-1 042-545-1311
株式会社新中央トラベル 昭島市つつじが丘3-5-6-103 042-542-4080


宿泊助成対象地域の紹介

1.岩手県・宮城県・福島県・熊本県

震災被害の大きかった地域では、多くの方々が今もなお不便な生活を余儀なくされており、未だに震災前の暮らしに戻ることができていません。厳しき状況の中、それでも現地では復興が進んでいます。震災被害等を風化させないためにも、実際に現地を訪れ、住民の声を聞き、復興活動が続く地域を歩き、食事や買い物をするなどの交流が被災地に元気を与えます、応援していきましょう。それら行動の全てが復興支援に繋がります。

岩手県岩泉町は、昭島市の友好都市です。東日本大震災の被災地であり、平成28年台風10号でも大きな被害を受け、立ち直る努力をしています。今までも市民の皆さんに支援していただきました、多くの被害を受けましたが復興に向けがんばっています。引き続き、岩泉町の皆さんに笑顔が戻るよう応援しましょう。

友好都市岩手県岩泉町の「龍泉洞・龍泉洞新洞科学館」が無料で観覧できます。

2.茨城県北茨城市(災害時相互応援協定・幹事市)

「廃棄物と環境を考える協議会」加盟団体64市町村が、災害対策においても広域であるメリットを活かし、災害発生時それぞれが相互に応援、協力して応急措置を迅速かつ円滑に行うことを目的として、災害時相互応援協定を結びました。また、東日本大震災では津波により被災したため、津波被害指定地域になりました。

3.東京都西多摩郡奥多摩町(奥多摩・昭島市民の森)

多摩川や玉川上水の水と緑に象徴される自然豊かな昭島市は、地下水100%の水道水をはじめ、湧水などの有形無形の自然の恵みを将来にわたり享受するために市・(財)東京都農林水産振興財団・山林所有者の三者で50年間の分収造林契約を結び、多摩川の水源地域である奥多摩町の鋸山に植林を実施しました。平成16年に「奥多摩・昭島市民の森」を開設し、今年で15年目を迎え、さらに交流を深めていきます。

  



お問い合わせ先

市民部 生活コミュニティ課 暮らしの安全係(窓口の場所:2階10番窓口)
郵便番号:196-8511
住所:昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線:2283・2288)
ファックス番号:042-544-6440

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