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昭島市の公共施設における喫煙対策について

更新日:2019年03月15日

昭島市の公共施設における喫煙対策について

目的

「元気都市あきしま」を将来都市像に掲げる本市としては、健康増進計画である「健康あきしま21」においても、市民の健康づくりを推進するため、受動喫煙はもとより、喫煙率の削減も大きな目標に掲げています。「改正健康増進法」及び「東京都受動喫煙防止条例」「子どもを受動喫煙から守る条例」の制定を踏まえ、望まない受動喫煙を防止するとともに、健康の維持増進に向けた喫煙率の削減を図る目的として、公共施設の喫煙対策に取り組みます。

昭島市の現状

  • 施設ごとに建物内の禁煙や喫煙場所を指定。
  • ただし、敷地内禁煙施設は、市内の小中学校、保育園、学童クラブ、児童センター、保健福祉センター(あいぽっく)、昭和町分室、高齢者福祉センター

今後の方針

平成31年4月1日から、本市の公共施設は全て敷地内禁煙とします。主な施設は次のとおりです。

  • 市役所本庁舎
  • KOTORIホール(昭島市民会館)・公民館
  • 小中学校
  • 保育園
  • 学童クラブ
  • 児童センター
  • 保健福祉センター(あいぽっく)
  • 高齢者福祉センター
  • 環境コミュニケーションセンター
  • 市民交流センター
  • 総合スポーツセンター
  • 松原町コミュニティセンター
  • 勤労商工市民センター
  • 市立会館
  • 昭和町分室

ただし、次の施設については法令で定める基準に適合した来庁者用の特定屋外喫煙場所を設置する予定です。

  • 市役所本庁舎
  • KOTORIホール(昭島市民会館)・公民館
  • 総合スポーツセンター
  • 松原町コミュニティセンター

東京都受動喫煙防止条例制定について

東京都は、受動喫煙による都民の健康への悪影響を未然に防止することを目的として、「東京都受動喫煙防止条例」(PDF:192KB)を制定しました。条例は、段階的施行していきます。健康への悪影響については、喫煙による健康影響(内部サイトにリンクします)をご覧ください。

東京都子どもを受動喫煙から守る条例制定について

東京都は、たばこの煙がたばこを吸う人だけでなく、周囲の人の生命及び健康にも悪影響を及ぼすことが明らかとなっており、これまで以上に都民の関心を高め、理解を深め、社会全体の共通認識を広げ、子どもを受動喫煙の悪影響から保護するための措置を講じ、都民の健康で快適な生活の維持を図ることを目的として「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」(PDF:7.44MB)を制定しました。

条例の施行スケジュール

平成31年1月1日一部施行

  • 都、都民、保護者の責務などの実施

平成31年9月1日まで一部施行

  • 学校、病院、児童福祉施設など行政機関の喫煙禁止
  • 施設や店頭に喫煙の標識(ステッカー)の義務化

注:標識(ステッカー)の仕様などについては今後国から示される基準に準ずる予定

平成32年4月1日全ての規定を全面施行

 


関連リンク


お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 地域保健係
郵便番号:196-0015
住所:昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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