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児童育成手当(障害手当)

更新日:2017年11月10日

 

概要

障害を有する児童を養育しているかたに手当が支給される制度。

対象

次のいずれかに該当する20歳未満の児童を扶養している市内在住のかた。

  • 愛の手帳1から3度程度の知的発達障害である児童
  • 身体障害者手帳1から2級程度の身体障害である児童
  • 脳性麻ひ又は進行性筋萎縮症である児童
  • 手帳等を所持はしていないが上記と同程度の障害を有する児童

対象外

次のものに該当するときは支給の対象となりません。

  • 児童が児童福祉施設に入所しているとき
  • 児童が里親に委託されているとき

所得制限

申請者の所得が下記の所得制限額を超えた場合は対象となりません。
所得制限については、以下の所得制限額一覧表を参照ください。

  • 1月分から5月分までの手当については、前々年の所得で審査します。
  • 6月分から12月分までの手当については、前年の所得で審査します。

所得制限額表

扶養人数本人
0人 3,604,000円
1人 3,984,000円
2人 4,364,000円
3人 4,744,000円
4人 5,124,000円

社会保険料一律80,000円控除後

上記の所得制限額表の扶養人数とは、地方税法上の扶養人数です。扶養人数が1人増えるごとに380,000円加算されます。

所得制限額に加算できるもの

種類加算額
老人控除対象配偶者 100,000円
老人扶養親族(70歳以上) 100,000円
特定扶養親族(16から22歳) 250,000円

 

所得から控除できるもの

種類  控除額
社会保険料相当額 80,000円
障害、勤労学生控除 270,000円
寡婦(夫)控除 270,000円
特別寡婦控除 350,000円
特別障害者控除 400,000円
雑損・医療費・
小規模企業教唆掛け金控除
控除相当額
配偶者特別控除 注:1 控除相当額

注:1 配偶者特別控除は最大330,000円です。

手当の額

対象児童1人につき15,500円支給。

支給方法

申請日の翌月分から支給開始します。
6月・10月・2月の10日(土曜日・日曜日・祝日の場合は直前の平日)にそれぞれの前月分までを指定された金融機関の口座へ振り込みます。

平成29年度の定例支払日は、以下のとおりです。

  • 平成29年6月9日(金曜日)(対象月:2月分、3月分、4月分、5月分)
  • 平成29年10月10日(火曜日)(対象月:6月分、7月分、8月分、9月分)
  • 平成30年2月9日(金曜日)(対象月:10月分、11月分、12月分、1月分)

※市では入金される時間の指定や把握ができませんので、入金の時間帯に関するお問い合わせはご遠慮ください。支払日を過ぎて記帳しても入金が確認できなかった場合は、書類不備等で手当の支給が保留又は停止されている場合がありますので、手当・医療助成係へお問い合わせください。

現況届

児童育成障害手当を受給されている方は、毎年6月に現況届の提出(年度更新の手続き)が必要となります。対象となる方には現況届が郵送で届きます。この届出は、受給資格(所得等)の確認を行うためのものです。現況届が提出されませんと児童育成手当の支給が停止されますので、必ず期限までにお手続きをしてください。

申請について

マイナンバーの記入と本人確認について

申請には、マイナンバーの記入と本人確認が必要になります。以下の「マイナンバーを確認できる書類等」と「本人確認できる書類等」を持参してください。本人確認について、詳しくはこちらの昭島市でマイナンバーを利用する事務(手続き等)と本人確認についてを確認してください。

 マイナンバーを確認できる書類等(次の1から3のいずれか) 本人確認できる書類等(次のaからcのいずれか)
1 マイナンバーカード a マイナンバーカード
2 通知カード b 次の書類のうち1点
運転免許証、旅券(パスポート)、身体障害者手帳など
3 住民票の写し又は住民票記載事項証明書(マイナンバーが記載されたものに限る。) c 次の書類のうち2点
健康保険証、介護保険証又は後期高齢者医療の被保険者証、年金手帳など

 

マイナンバーにより提出を省略できる書類

情報連携の開始に伴い、以下の書類の提出が不要になります。情報連携について、詳しくはこちらの情報連携についてを確認してください。

  • 課税(非課税)証明書

(注)課税(非課税)証明書の提出を省略するためには、本人の同意が必要です。提出の省略を希望される場合には、申請書等の署名欄に本人自ら署名してください。


申請に必要なもの

受付窓口は子ども子育て支援課 手当・医療助成係(市役所1階16番窓口)です。
申請者は、主たる養育者の方(夫婦の場合は所得の高い方)になります。
代理人の方が申請を行う場合には、委任状と代理人の方の身元確認が必要です。

認定請求(新規申請するとき)

  • 認定請求書
  • 申請者・配偶者・対象児童のマイナンバーを確認する書類(マイナンバーカード、通知カード、マイナンバーの記載された住民票の写し、マイナンバーが記載された住民票記載事項証明書 のいずれか)
  • 申請者身元確認をする書類等(リンクのページからご確認ください)
  • 代理人が申請を行う場合は委任状(PDF:104KB)代理人の身元確認書類(法定代理人の方は戸籍謄本その他その資格を証明する書類)(注:申請者の配偶者が申請をする場合も委任状が必要です)
  • 申請者名義の口座情報がわかるもの
  • 印鑑(スタンプ印を除く)
  • 児童の障害の程度を明らかにすることができる書類(身体障害者手帳、愛の手帳など)

以下、必要なかたのみ

  • 地方税の同意書(PDF:188KB) (平成29年1月1日現在の住民登録地が昭島市外の方のみ。マイナンバー制度の情報連携により市が地方税の情報を確認することについての同意書です。同意をいただけない場合には、所得証明書が必要です。)
  • 申請者配偶者の所得証明書(今年または前年の1月1日現在の住民登録地が昭島市外の方で、地方税の同意書をいただけない方のみ。配偶者控除がある場合は、扶養されている配偶者の証明書は不要です。マイナンバー制度の情報連携により市が地方税の情報を確認することについて、ご本人様の同意をいただければ所得証明書の提出が省略できます。
  • パスポート(今年または前年の1月1日現在の居住地が海外の方のみ。1月1日現在に国内に住民登録がないことを確認します。パスポートで確認がとれない場合は、戸籍附票等を提出いただく場合があります。)

その他、状況により添付書類が必要な場合があります。
 

その他の届出

以下のような場合には速やかに届出をしてください。
状況により添付書類が必要な場合があります。

  • 申請者や対象児童の住所・氏名が変わったとき
  • 手当の振込先口座を変えたいとき(申請者以外の口座は指定できません)
  • 対象児童の数が変わったとき
  • 障害の程度が変わったとき

受給資格の喪失について

以下のような場合には児童育成手当の支給がなくなりますので、速やかに届出をしてください。
届出が遅れた場合、受給資格がさかのぼって喪失となり、過払い分の手当を返還していただく場合もございます。

  • 受給者(親)が昭島市外に転出したとき
  • 児童を養育しなくなったとき
  • 児童が施設に入所したとき

 

受付時間は平日の午前8時30分から午後5時までです。


お問い合わせ先

子ども家庭部 子ども子育て支援課 手当・医療助成係(窓口の場所:1階16番窓口)
郵便番号:196-8511
住所:昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線:2167から2169)
ファックス番号:042-546-8855

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