メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
昭島市

トップページ > 市政情報 > 基地関連 > 立川飛行場 > 立川飛行場に関する情報 > 立川飛行場における防災航空祭について(令和元年10月25日掲載)

立川飛行場における防災航空祭について(令和元年10月25日掲載)

更新日:2019年10月31日

陸上自衛隊立川駐屯地より、下記のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。なお、本件について、立川飛行場周辺自治体連絡会(立川市、小平市、日野市、国分寺市、国立市、東大和市、武蔵村山市及び昭島市で構成)は、航空機騒音の軽減に努めること及び安全確保の徹底について文書で申し入れを行いましたのでお知らせいたします。

立川防災航空祭実施に伴う情報提供について

日時

防災航空祭


令和元年11月9日(土曜日)午前9時から午後3時

事前訓練(予行含む)

令和元年10月29日(火曜日)から11月8日(金曜日)11月2日(土曜日)から4日(月曜日)は除く

場所

陸上自衛隊立川駐屯地及び周辺空域

主要実施内容

編隊飛行
  • 使用航空機自衛隊、東京消防庁航空隊及び警視庁航空隊所属最大17機
  • 時間午前9時45分頃から11時頃
  • 場所立川飛行場及び周辺空域
    (ア)主計画(天候が良好な場合)立川飛行場から南東方向(横浜市方向)から立川飛行場
    (イ)予備計画A立川飛行場から北東方向(さいたま市方向)から立川飛行場
      (ウ) 予備計画B立川飛行場から飛行場東側から立川飛行場
  • 要領記念式典前に飛行場を離陸し、待機空域(飛行場南東、北東又は東)で待機して記念式典時に飛行場上空を通過し、飛行場に着陸
空挺降下展示
  • 使用航空機自衛隊UH-1×1
  • 時間午前9時45分頃から11時頃
  • 場所立川飛行場及び周辺空域
  • 要領記念式典前に飛行場を離陸し、待機空域(飛行場南)で待機して記念式典時に飛行場上空で空挺隊員3名が降下。編隊飛行参加機に合流して飛行場に着陸。地上風測定・標示のため、バルーンの放球及び発煙筒を使用します。
災害救助行動展示
  • 使用航空機自衛隊7機、東京消防庁航空隊3機及び警視庁航空隊1機
  • 時間午前11時5分頃から11時25分頃
  • 場所立川飛行場内
  • 要領・編隊飛行、空挺降下展示及び音楽演奏に続き実施。災害発生後の偵察→避難誘導→救助→空中消火の順で実施。

  災害現場を模擬するため発煙筒を使用し、発煙の際に大きな音が鳴ります。また、 演出用に音楽の放送及びナレーションを行います。

CH地上滑走
  • 使用航空機自衛隊2機
  • 時間午後12時15分頃から14時15分頃
  • 場所立川飛行場内
  • 要領来場者のうち搭乗整理券保有者に対し、CH-47の地上滑走体験を飛行場内で実施

  天候不良時の処置   天候等により展示項目の入替、一部中止及び時間を変更する場合があります。

事前訓練
  •  編隊飛行、空挺降下展示及び災害救助行動展示期日
      令和元年10月29日(火曜日)から11月8日(金曜日)ただし、11月2日(土曜日)から4日(月曜日)を除く
  • 時間8時15分から12時及び13時から17時の間   1日あたり最大2回、1回あたり2時間程度
  • その他CH地上滑走事前訓練の予定はありません。
 

立川飛行場周辺自治体連絡会による文書要請

要請日及び要請先

  • 令和元年10月23日(水曜日)陸上自衛隊立川駐屯地司令
  • 令和元年10月28日(月曜日)警視庁航空隊隊長、東京消防庁装備部航空隊隊長

要請内容

AdobeReaderのダウンロードページへのリンク

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでないかたは、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ先

企画部 基地・渉外担当(3階8番窓口)
郵便番号:196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2392)
ファックス番号:042-546-5496

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?