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昭島市

義務教育就学児医療費助成制度

更新日:2022年12月23日

 小学生・中学生の児童が医療機関等で診療・調剤を受ける際に、健康保険が適用される医療費のうち、入院時の食事療養費負担金を除く自己負担分を助成する東京都の独自事業です。ただし、乳幼児医療費助成制度と異なり、通院については1回200円(上限額)の自己負担となります。

お知らせ~令和5年4月1日より所得制限を撤廃します~

昭島市では現在、義務教育就学児医療費助成制度において所得制限を設けておりますが、令和5年4月1日より所得制限を撤廃します。現在義務教育就学児医療費助成制度医療証をお持ちでない方は手続きが必要な場合があります。


〈申請が不要なかた〉
乳幼児医療費助成制度を令和4年12月現在受給中の平成28年4月2日から平成29年4月1日生まれの乳幼児を養育しているかた→令和5年3月末に新しい医療証をお送りします。

ひとり親家庭等医療費助成制度または心身障害者医療費助成制度を受給しており、病院での自己負担のないかた(非課税世帯)→そのまま現在の制度をご利用ください。(自己負担の少ない制度を優先するため)

現在義務教育就学児医療費助成制度の医療証をお持ちのかた
→医療証の変更はありません。

〈申請が必要なかた〉
昭島市に在住の児童(平成20年4月2日から平成28年4月1日生まれ)を養育しており、現在所得制限超過の要件により医療証をお持ちでないかた→令和4年12月20日付で申請書を送付しました。医療証発行をご希望の場合は申請書への記入と必要書類を添付した上で、期日までにご提出いただくようお願いします。

なお、対象であるにもかかわらず、1月以降になっても書類が届かない場合は手当・医療助成係までご連絡ください。令和5年4月1日より使用可能な医療証の発送は3月末頃を予定しております。
義務教育就学児医療費助成制度所得制限撤廃(チラシ)(PDF:627KB)

申請される際のご注意(追加のご案内)

対象となる年齢のお子様を養育されるかたに向け、令和4年12月20日付けで申請書を送付しております。お送りした申請書及び、記入例には申請者本人のみの署名をいただくことが記載されておりますが、配偶者がいらっしゃるかたにおかれましては、配偶者の署名も必要となります。ご提出の際は、「保護者氏名」欄に連名で申請者・配偶者の署名をお願いします。(申請書追記のご案内PDF:99KB)
なお、本件につきましては、通知文を令和4年12月22日付けで送付しておりますのでご確認ください。
ご迷惑おかけしてしまい、大変申し訳ございません。ご協力のほどよろしくお願いします。

対象となるかた

市内在住の小・中学生の児童

対象とならないかた

次のいずれかに該当する場合は助成の対象となりません。

  • 児童が昭島市内にいないとき
  • 児童が生活保護を受けているとき
  • 児童が各種健康保険に加入していないとき
  • 児童が児童福祉施設に入所しているとき
  • 児童が里親に委託されているとき
注:ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親)・心身障害者医療費助成制度(マル障)を受給しているかたは、自己負担額に伴い対象とならない場合がございます。

所得制限(令和5年3月31日まで)

申請者(保護者)の前年の所得が一定額以上ある場合は対象となりません。
(1月から9月の間の申請のかたは、前々年の所得で判定します。)
なお、対象外であったかたで、前年の所得が所得制限内になった場合は「義務教育就学児医療費助成制度医療証交付申請書」を9月中にご提出ください(一度受給資格を喪失するなど受給資格がなくなっているかたは、改めてご自身で申請をしないと医療証の発行されません。)

所得制限額表(申請者の所得額で判定します)

扶養親族等の人数 0人 1人 2人 3人 4人 5人
所得額 622.0万円 660.0万円 698.0万円 736.0万円 774.0万円 812.0万円
所得額に対する収入額の目安 833.3万円 875.6万円 917.8万円 960.0万円 1,002.0万円 1,042.0万円
  • 社会保険料相当額一律8万円控除後の金額です。
  • 給与所得または公的年金等に係る雑所得を有するかたは、所得額から一律10万円を控除し判定します。
  • 審査の対象は所得額です。この表の収入額は目安です。
医療費控除や、寡婦控除などがある場合は、一定額を所得から控除できます。

【令和5年4月以降から】

所得制限撤廃のため、対象となるお子さまを養育されるかたは資格を持つことが可能です。
 ただし、所得の確認(夫婦等の場合は両方)を行う必要がございますので、税の申告がなされていないかたは、申告をしていただくようお願いいたします。

使用方法

医療証を交付しますので、受診時に医療機関の窓口に健康保険証と共に提示してください。健康保険が適用される医療費のうち、食事療養費等を除く自己負担金が助成されます。医療証が使用できるのは東京都内の医療機関に限られます。都外で受診した場合は後日、市役所16番窓口、保健福祉センター(あいぽっく)、東部出張所にて保険適用総医療費の3割分(200円を差し引きます)の返金の手続きをすることが出来ます(返金の対象は、医療証の有効期間内の診療分に限られます。なお、領収書は発行日から5年以内のものに限られ、10割全額自己負担をされた場合には、2年以内に加入している健康保険組合に請求していただく必要がございます。)

助成されない(ご本人様負担となる)医療費

  • 入院時の食事療養費
  • 健康診断、予防接種、入院室料差額、薬の容器代、文書料、保険外初診療など健康保険が適用されないもの
  • 交通事故など加害者が責任を負う場合(交通事故などに遭われて医療証を使用する場合は、事前に手当・医療助成係までご連絡をお願いします。)
【注】学校内でのけが等で医療証を使用する場合は、事前に手当・医療助成係までご連絡ください。

現況届について

原則として現況届(年度更新に伴う提出書類)の提出は不要です。ただし、以下の要件に該当するかたにつきましては、現況届の提出が必要となりますので期限内のご提出をお願いします。

  • 対象児童と申請者(保護者)の住民票登録地が異なるかた
  • その他、現況届がお手元に届いたかた
対象となるかたには毎年6月に現況届が郵送で届きますので、必要書類を添付してご提出ください。この届出は受給資格(所得等)の確認を行うためのものです。現況届を提出されないと10月1日からの新しい医療証の送付ができませんので、必ず期限までにお手続きをしてください。

来年度から小学校入学のかたへ

乳幼児医療費助成制度を昭島市で受けているかたは、改めて申請する必要はありません。資格がそのまま移行され、3月下旬頃に新しい医療証が届きます。

申請について

マイナンバーの記入と本人確認について

申請には、マイナンバーの記入と本人確認が必要になります。以下の「マイナンバーを確認できる書類等」と「本人確認できる書類等」を持参してください。本人確認について、詳しくはこちらの昭島市でマイナンバーを利用する事務(手続き等)と本人確認についてを確認してください。

 マイナンバーを確認できる書類等(次の1から3のいずれか)  本人確認できる書類等(次のaからcのいずれか)
1 マイナンバーカード a マイナンバーカード
2 通知カードまたは個人番号通知書 b 次の書類のうち1点
運転免許証、旅券(パスポート)、身体障害者手帳など
3 住民票の写しまたは住民票記載事項証明書(マイナンバーが記載されたものに限る。) c 次の書類のうち2点
健康保険証、介護保険証または後期高齢者医療の被保険者証、年金手帳など

 

マイナンバーにより提出を省略できる書類

情報連携の開始に伴い、以下の書類の提出が不要になります。情報連携について、詳しくはこちらの情報連携についてを確認してください。

  • 課税(非課税)証明書

(注)課税(非課税)証明書の提出を省略するためには、本人の同意が必要です。提出の省略を希望される場合には、申請書等の署名欄に本人自ら署名してください。

電子申請について(令和4年11月より運用開始)

マイナンバーカードをお持ちで、下記の要件に当てはまるかたは、マイナポータルサイトまたはマイナポータルアプリケーションより電子申請が可能となりました。以下に該当するかたのみ可能ですので、要件を満たすかたはこちらもご検討ください。

  • 申請者(保護者)本人がマイナンバーカードを持っている。
  • 児童と住所地が同一である(児童と別居していない)。
  • 申請要件が、児童の昭島市への転入である。

(注)入力フォーマットに申請内容の入力と必要書類(健康保険証)をアップロードし提出いただくと、登録いただいたメールアドレスに確認メールが届きます。また、不備等があった場合は、ご連絡する場合がございますのでご了承ください。

申請・届出に必要なもの

医療証の交付申請(転入等で新規申請するとき)

転入などの事由発生日の翌日から15日以内に申請をしてください。
必要書類が揃わなくても申請できますが、不足書類を提出せず、督促通知記載の提出期限までにご提出がされなかった場合、申請を却下いたしますのでご注意ください。
なお、郵送の場合は市役所に申請書が届いた日が受理日となります。

  • 交付申請書(PDF:49KB)(ご夫婦の場合、所得の高いかたが申請者になります。記入例(PDF:379KB)をよく見てご記入ください。)
  • 対象児童の健康保険証(郵送の場合はコピー、電子申請の場合は写真など確認が取れるものをアップロードし、提出してください。)
  • 申請者と配偶者のマイナンバーを確認できる書類(郵送の場合はコピーを提出、電子申請の場合は不要)
  • 申請者の本人確認できる書類等(郵送の場合はコピーを提出、電子申請の場合は不要)

以下の書類は、必要なかたのみ

  • 申請者以外のかた(代理人)が手続きする場合は委任状(PDF:104KB) と代理人の身元確認書類(法定代理人のかたは戸籍謄本やその資格を証明する書類)
  • 申請者と配偶者の所得証明書(今年または前年の1月1日現在で昭島市外に居住していたかたで、マイナンバー制度の情報連携により市が地方税情報を確認することに同意をいただけない場合のみ。配偶者控除がある場合は、扶養されている配偶者の証明書は省略できます。)
  • パスポート(今年または前年の1月1日現在で海外に居住していたかたのみ。パスポートで確認がとれない場合は、戸籍附票等を提出していただく場合があります。)
  • 別居監護申立書(PDF:48KB)(申請者と対象児童が別居している場合のみ。)
  • 申請者のマイナンバー入りの住民票(申請者が昭島市外に住民登録している場合のみ。省略のないもの。)
  • その他状況により添付書類が必要な場合があります。

 

医療費の返金手続き

都外の医療機関で受診した場合や医療証を提示しないで受診した場合などに、医療機関で自己負担された医療費の全額、または一部を払い戻すことができます。
次の必要書類を持って市役所16番窓口、保健福祉センター(あいぽっく)、東部出張所のいずれかへお越しください。

  • 義務教育就学児医療助成費支給申請書(PDF:13KB)記入例(PDF:212KB)
  • 自己負担をした領収書の原本(受診者氏名・保険点数が記載されたもの)
  • 印鑑(朱肉を使用しないものでは受付ができません)
  • 金融機関口座(医療証の保護者欄のかた名義のもの)
  • 対象児童の医療証
  • 対象児童の健康保険証
  • 補装具の場合は診断書(医師の指示書、意見書)の原本
  • 医療費を10割負担した領収書の場合は健康保険組合から発行される「支払決定通知書」の原本

注意:「支払決定通知書」のない10割負担の領収書では払い戻しの手続きはできません。まず、加入している健康保険組合に保険者負担分(7割)を請求し、健康保健組合から発行される支払決定通知書(原本)と領収書(コピー可)をお持ちください。健康保険組合に領収書の原本を提出する場合は、必ずコピーをとってください。


加入している健康保険が変わったとき

加入している健康保険が変わった場合は、届出が必要です。
医療証は変わりませんので、そのままご使用いただけます。
次の書類を郵送または窓口へご提出ください。

 

その他の手続き

次のような場合は届出が必要ですので窓口へお越しください。

  • 申請者や児童の住所が変わったとき
  • 申請者や児童の氏名が変わったとき
  • 医療証を紛失・破損して再交付してほしいとき
  • 申請者が児童を養育しなくなったとき
  • 児童が生活保護を受けるようになったとき
  • 児童が児童福祉施設に入所、または里親に委託されたとき

 

受付時間は平日の午前8時30分から午後5時までです。

申請書と申請書の記入例は、関連ファイルをご覧ください。

 

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お問い合わせ先

子ども家庭部 子ども子育て支援課 手当・医療助成係(1階16番窓口)
郵便番号:196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2167から2169)、042-544-4193(直通)
ファックス番号:042-546-8855

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