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昭島市

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アキシマクジラに関するこれまでのイベント

更新日:2024年1月9日

もくじ

アキシマクジラのライトアップについて

アキシマエンシス(教育福祉総合センター)に展示されているアキシマクジラの化石レプリカは、季節ごとに様々な色へライトアップされています。
幻想的なアキシマクジラをぜひご覧ください。

時間:午後5時から午後10時

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くじら祭が戻ってきました!

「昭島市民くじら祭」が4年ぶりに開催され、昭島市教育委員会では、アキシマクジラの特設ブースを設置しました。 ブースでは「さわれる化石コーナー」として、アキシマクジラ化石の一部(本物)などの展示を行ったほか、「フェイスペイントシール」も実施しました。そのほかにも「化石シールラリー」を行い、全て揃えたかたに景品を配布するなど、お子さまからご高齢のかたまで、たくさんのかたにお立ち寄りいただきました。

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郷土資料室企画展「帰ってきたアキシマクジラ」

アキシマクジラ化石発見60周年記念事業

昭和36年(1961年)8月20日に化石が発見され、平成30年(2018年)1月1日に新種と認定されたアキシマクジラ。発見からの60年を振り返るとともにアキシマクジラの化石を展示します。そのほか、市内で発掘されたものを中心に200万年前の昭島の生き物たちの化石を展示します。

  • 会期:令和3年7月13日(火曜日)から8月29日(日曜日)
  • 時間:午前10時から午後8時(土・日・祝日は午後6時まで)
企画展アキシマクジラ1

モザイクアートを掲示しています

令和元年7月より写真の募集をしていたモザイクアートが完成しました。
皆さまからご応募いただいた写真約1万枚を使用し、アキシマクジラを描きました。たくさんのご応募ありがとうございました。

モザイクアートはアキシマエンシス(教育福祉総合センター)イベントひろばにて掲示しています。
施設の詳細はこちらから。(施設概要のページにリンクします)

モザイクアート2モザイクアート拡大

武蔵野小学校の運動会

令和元年9月28日(土曜日)武蔵野小学校で運動会が開催されました。
4年生が「あきしまくじらと夢物語」のタイトルで、大横断幕と一緒に演技を披露しました。

武蔵野小学校運動会

ランドセルカバーにアキシマクジラマークがつきました

4月に入学した小学1年生のランドセルカバーにアキシマクジラマークがつきました。
これから1年間ランドセルからみんなを見守ります。
右の写真は市役所敷地内に植えられているウコンザクラと新一年生を一緒に。

新ランドセルカバー

アキシマクジラ案内看板が新しくなりました

多摩川堤防遊歩道に設置されています。
今までのものより情報量もふえましたので、お散歩やウォーキングの途中に足をとめていただけたらと思います。

  • 新しいアキシマクジラ案内看板
  • アキシマクジラ案内看板

昭島市消防団の指揮車にクジラマークがつきました

昭島市消防団の指揮車が新しくなり、サイドにクジラのマークがつきました。

昭島市消防団指揮車

アキシマクジライラストを塗装した庁用車が走ります

都立多摩職業能力開発センター自動車塗装科の生徒が、訓練の一環として教育委員会の庁用車に板金塗装と外装塗装を施してくださいました。アキシマクジラと多摩職業能力開発センターのイメージキャラクター「たまねじくん」が描かれた庁用車が市内を走ります。

  • アキシマクジラがデザインされた庁用車(全体)
  • アキシマクジラがデザインされた庁用車(デザインアップ)

青少年フェスティバル

青少年フェスティバルのようす2

平成30年11月25日(日曜日)、青少年フェスティバルにアキシマクジラのブースを出展しました。この日は群馬県立自然史博物館より木村主幹(学芸員)がおみえになり、小ホールでこども向けの講座を行いました。講座の前には啓明学園の学生が創作した「アキシマクジラ」の紙芝居をスクリーンに映しながら劇を披露してくれました。かわいい紙芝居と素敵なストーリーにすっかりひきこまれ、その後の講座もわかりやすく「アキシマクジラ」についてより詳しくなったかたも多かったのではないでしょうか。
屋外ブースでは化石シールラリーとフェイスペイントが行われ、今回もたくさんの「クジラはかせ」が誕生しました。

青少年フェスティバルのようす1

公民館入口近くの展示スペースでは、第36回子ども主張意見コンクール「未来をひらく」で最優秀賞に選ばれた 昭和中学校の阿部真歩さんが作品を読み上げる映像がモニターで流れるなか、小・中学生が「アキシマクジラ」について調べた自由研究や作品、啓明学園の学生が創作した紙芝居が所狭しと並びました。
多摩川化石塾の福島先生の指導のもと多摩川化石採取事業でつつじが丘小学校 岡村一樹さんが発掘した「オヒルギ」胎生種子の印象化石や福島先生所有の多摩川で発掘された数々の化石も展示されました。
木村主幹(学芸員)の説明を間近で聞きながら、「アキシマクジラ」の本物の化石に触れる貴重な体験ができたかたもいらしたと思います。

産業まつりにアキシマクジラブースを出展しました

産業まつりのようす

平成30年11月10日(土曜日)・11日(日曜日)、産業まつりが開催されました。化石シールラリーとフェイスペイントにたくさんのかたが参加してくれました。学名をすらすらと唱えるかたが増えてきて、「アキシマクジラ」が皆さまに浸透してきていることをイベントごとに感じます。

くじらの横断幕が市内の小学校をまわっています!

アキシマクジラの大きさを子どもたちに、より身近に感じてもらうために、原寸大13.5メートルの大横断幕が市内の小学校をまわっています。

拝島第一小学校

拝島第一小学校の体育館に7月2日(月曜日)から7月6日(金曜日)まで展示されていました。 7月2日(月曜日)の朝礼で、子どもたちは目を丸くさせ、その大きさに驚いていました。

拝島第一小学校横断幕掲示のようす

中神小学校

7月9日(月曜日)から7月13日(金曜日)まで中神小学校の体育館に展示されていました。光で透けてしまっていますが、暗幕をかけると「アキシマクジラ」の全体像が浮き上がります。

中神小くじら横断幕

共成小学校

7月17日(月曜日)から7月19日(金曜日)まで共成小学校の体育館に展示されていました。 夏の体育館でも、時折通る風で揺れると、まるで泳いでいるように見えます。

共成小学校横断幕掲示のようす

東小学校

8月29日(水曜日)から8月31日(金曜日)まで東小学校に展示されていました。
夏休み明けに友だちに会えた子どもたちの楽しそうな声を聴きながら
「アキシマクジラ」は風に泳いでいます。

東小学校展示のようす

拝島第二小学校

9月3日(月曜日)から9月7日(金曜日)まで拝島第二小学校の体育館に展示されていました。
子どもたちと一緒に記念撮影を撮っていただきました。

拝島第二小学校展示のようす

拝島第三小学校

9月7日(金曜日)から9月14日(金曜日)まで拝島第三小学校の体育館に展示されていました。
横断幕を見ながらの「アキシマクジラ」のお話に皆さん目を輝かせて真剣に聞いていました。

拝島第三小学校展示のようす

田中小学校

9月28日(金曜日)から10月5日(金曜日)まで田中小学校に展示されていました。
10月2日(火曜日)に晴天のもと行われた運動会も体育館から見守りました。
10月31日には群馬県立自然史博物館より木村主幹(学芸員)が本物の化石とともに学校を訪れてくださいました。
講演のあと、児童のみんなと給食を食べて交流を深めました。

  • 田中小展示の様子1
  • 田中小学校

光華小学校

10月5日(金曜日)から10月12日(金曜日)まで光華小学校の体育館へ展示されていました。
「アキシマクジラ」のお話を聞いた後、横断幕に触れてみて大きさを確認していました。

光華小展示の様子

つつじが丘小学校

9月18日(火曜日)から9月28日(金曜日)までつつじが丘小学校に展示されていました。
横断幕の「アキシマクジラ」を前によさこいの練習をしました。
10月18日に4年生の「総合的な学習の時間」で市の担当職員がアキシマクジラの講演会をおこない、現生クジラのひげや骨にもさわれました。

つつじが丘小学校でのようす

富士見丘小学校

10月19日(金曜日)から10月26日(金曜日)まで富士見丘小学校に展示されていました。
大きな横断幕を見ながら聞く「アキシマクジラ」のお話に、想像が膨らんだと思います。

富士見丘小学校

成隣小学校

10月26日(金曜日)から11月2日(金曜日)まで成隣小学校に展示されていました。
10月31日には群馬県立自然史博物館の木村主幹(学芸員)が「アキシマクジラ」の本物の化石とともに学校に訪れ、講演会を行いました。
講演会を聞いた後、説明をしてもらいながら本物の化石に触れる機会もありました。

成隣小学校

玉川小学校

11月2日(金曜日)から11月9日(金曜日)まで玉川小学校に展示されていました。
校長先生の掛け声のもと児童がロープを引くと 大きな「アキシマクジラ」が現れてみんなを驚かせました。

玉川小学校

武蔵野小学校

11月12日(月曜日)から11月19日(月曜日)まで武蔵野小学校に展示されていました。
背後からの光を受けてキラキラ光る横断幕を見ながら「アキシマクジラ」のお話を聞きました。

武蔵野小学校でのようす

 

いきいき健康フェスティバル・福祉まつり

2018年いきいき健康フェスティバルでの様子

平成30年9月17日(敬老の日)にKOTORIホール(市民会館)前庭・公民館にて「いきいき健康フェスティバル・福祉まつり」が行われました。時折吹き抜ける気持ちの良い風の中、KOTORIホールの壁面に飾った大横断幕のアキシマクジラが気持ちよさそうに泳いでいました。前庭では瑞雲中学校の吹奏楽部の演奏を皮切りに様々な体操やダンスが披露され、周りのお客さまも参加し楽しい時間が過ぎました。アキシマクジラの特設ブースも設営し、シールラリーやフェイスペイントでアキシマクジラを身近に感じていただけたのではないかと思います。正午には木村敏之主幹(群馬県立自然史博物館学芸員)による講演「アキシマクジラのおなはし 発見から研究結果まで」も行われ、講演会場内にはアキシマクジラの化石の一部も展示されました。

Baraza(バラザ) in Summer

  • バラザ1
  • バラザ2

平成30年8月22日(水曜日) 啓明学園の中高生が、学園の初等生と昭島市をはじめ地域の小学4年から6年生を対象に英語で楽しく遊ぶ交流会「Baraza in Summer」が開催されました。 異なる年齢・国籍・文化などをもった人たちが集まって、話し合いをしたり催しをすることをスワヒリ語で「バラザ」というそうです。  今年のテーマは「アキシマクジラ」。アキシマクジラを通して、地域のことにもっと知ろうとクジラ帽子の作成やカルタ取り、ゲームをすべて英語で行いました。 中高生が「アキシマクジラ」をメインに創作した物語で手づくりの紙芝居を作り、英語で披露。最後に各パートごとに練習したダンスを踊り、アキシマクジラの横断幕を飾った会場は笑顔でいっぱいになりました。

  • バラザ3
  • バラザ4

Project WILD 自然発見塾 in 国営昭和記念公園

平成30年8月18日(土曜日) 国営昭和記念公園において「Project WILD 自然発見塾」が開催されました。 Project WILDとは、「自然や環境のために行動できる人」を育成するための野生生物を題材とした環境教育プログラムです。 毎月1度、第3土曜日に開催されています。 8月のテーマは「海と動物たち」でした。 芝生に広げたアキシマクジラの原寸大横断幕を間近で見た参加者は、その大きさに驚いていました。

  • 自然発見塾1
  • 自然発見塾2
  • 自然発見塾3

くじら祭でのアキシマクジラ特設ブースのようす

猛暑にも負けず「第46回昭島市民くじら祭」にアキシマクジラの特設ブースが設置されました。 ブースでは、この日のために群馬からアキシマクジラ化石の一部(本物)が里帰りし展示されたほか、アッキー&アイランをデザインしたハンドタオルや缶バッチの配布、フェイスペイントシール・化石シールラリーなどを行い、たくさんのかたにお立ち寄りいただきました。

2018年くじら祭(ブースのようす)

8月4日(土曜日)にはメインステージで、研究者である木村主幹(群馬県立自然史博物館学芸員)によるトークショウや、昭島の子どもたちによるクジラダンスが披露されました。

2018年くじら祭(ステージのようす)

10月中旬に厚木市から昭島市に本拠地を移す栗田工業ラグビー部ウォーターガッシュ(WATER GUSH)のメンバーもPRのため訪れました。

2018年くじら祭(昭島大好き)

アキシマクジラ化石見学ツアー 

天候に恵まれた平成30年7月26日(木曜日)、アキシマクジラ見学ツアーが行われました。アキシマクジラの初出展ということもあり、例年の倍のバス2台で実施されました。長谷川名誉館長と木村主幹の特別講演会の後、企画展「化石動物園」をまわり、アキシマクジラほかさまざまな化石を見学しました。

  • 2018アキシマクジラ見学ツアー1
  • 2018アキシマクジラ見学ツアー2

2018アキシマクジラ見学ツアー3

群馬県立自然史博物館「化石動物園」オープニングセレモニー

第57回企画展「化石動物園 哺乳類3億年の歴史」が群馬県立自然史博物館で平成30年7月14日(土曜日)から平成30年9月2日(日曜日)まで開催されています。この企画展でアキシマクジラの全体化石が初めて展示されるにあたり、オープニングセレモニーへ発見者である田島芳夫氏と小林教育長が招待されました。アキシマクジラの化石は企画展の中心に配置され、見学に来たかたがたの目をひいています。

オープニングセレモニー(テープカット)

  • オープニングセレモニー(展示化石)
  • オープニングセレモニー(入口看板)

あきしま環境緑花フェスティバルでのアキシマクジラ特設ブースのようす

平成30年4月22日(日曜日)に開催された第10回あきしま環境緑花フェスティバルで、新種認定されたアキシマクジラを記念し講演会と特設ブースを開設しました。 市民ホールで行われた講演会では、木村敏之主幹(群馬県立自然史博物館)をはじめ、長谷川善和名誉館長(同館)、甲能直樹主幹(国立科学博物館)、アキシマクジラの化石発見者である田島芳夫さんからお話をいただきました。会場は満席となり、会場外に設置したモニターでも放映しました。
公演の前に、アキシマクジラに長年にわたって関わり、研究成果を纏め上げていただきました3名の先生がたへ、昭島市長より感謝状の贈呈が行われました。

感謝状1

  • 感謝状2

    長谷川善和名誉館長(群馬県立自然史博物館)

  • 感謝状3

    木村敏之主幹(群馬県立自然史博物館)

  • 感謝状4

    甲能直樹主幹(国立科学博物館)

  • 公演の様子1
  • 公演の様子2
    • 公演の様子3

アキシマクジラ化石発見者 田島芳夫氏

アキシマクジラ特設ブース

特設ブースではアキシマクジラの実物化石の展示のほか、アキシマクジラと同時代の貝類の化石等を展示しました。 また、アキシマクジラのペーパークラフト帽子や特製ステッカーなどを配布しました。化石のシールを集めると賞品がもらえる「シールラリー」も人気で、原寸大のアキシマクジラ大横断幕で多くのかたにアキシマクジラの大きさを体感していただき、大盛況で幕を閉じました。

  • 化石の展示1
  • 化石の展示2
  • シールラリー
  • シールラリー台紙
  • シールラリー景品
  • クジラ帽子

アキシマクジラのパンフレット配布

新パンフレット
新パンフレット

アキシマクジラの新しいパンフレットが発行されました。アキシマクジラの発見から新種認定までをまとめたものになります。(A4版・8ページ・カラー印刷)

  • 配布場所 市役所社会教育課、各市立会館、市民会館・公民館、市民図書館・総合スポーツセンター・あいぽっく(保健福祉センター)・観光まちづくり協会 ほか、市内各イベントにて配布

その他のイベント

これまで市内では「あきしま市民くじら祭」や「アキシマクジラの化石見学ツアー」など、アキシマクジラにまつわるイベントが多く開催されています。

  • くじら祭パレード01

    「くじら祭」パレードのようす

  • くじら祭パレード02

    「くじら祭」パレードのようす
    撮影者 加藤淳子さん(市内在住)

  • 「アキシマクジラに会いに行こう」ツアー01

    「アキシマクジラに会いに行こう!」
    化石見学のようす

  • 「アキシマクジラに会いに行こう」ツアー02

    「アキシマクジラに会いに行こう!」
    木村学芸員による講座のようす

  • 「アキシマクジラに会いに行こう」ツアー03

    「アキシマクジラに会いに行こう!」
    集合写真

広報あきしま 2018年2月15日号は、アキシマクジラの特集があります

昭島市民くじら祭の歴史

  • goods(初期のくじら)

    「昭島市民くじら祭」の前身である
    「市民納涼の集い」のようす

  • goods(くじら祭 S62年)

    昭和62年のパレードのようす

  • goods(パレード)

    現在のパレードのようす

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お問い合わせ先

生涯学習部 アキシマエンシス管理課 文化財係
郵便番号:196-0012 昭島市つつじが丘3-3-15
電話番号:042-519-5717
ファックス番号:042-519-7456

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