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Dコース(郷地・福島コース)

更新日:2017年5月16日

あきしまの史跡めぐり Dコース(郷地・福島コース)

あきしまの史跡めぐりDコース(郷地・福島コース)

注:上の地図を関連ファイルからダウンロードすると拡大します。

  • 所要時間 約1時間30分
  • 消費エネルギー 約330キロカロリー
  • 交通 バス停福島(拝島駅行、拝島営業所行、昭島駅行、立川駅行等)

東中神駅から福島通りをぬけ、福島神社までのコースです。

1.市立昭和公園

昭和24年(1949年)開設の総合運動公園。約12万平方メートルの敷地に、野球場(昭島市民球場)・陸上競技場・子ども広場・テニスコート・小動物園・総合スポーツセンターなどがあり、市民の憩いの場となっている。

2.観音堂跡

昭和48年(1973年)宝積寺に移建された跡地。通称「郷地の観音さま」と呼ばれ、江戸時代中頃の創建。現在、墓地と門柱・法華経塔などが残る。

3.稲荷神社

旧郷地村の鎮守。祭神は宇賀御魂命。戦国時代末期の創建と伝えられる。境内の大ケヤキは樹齢400年といわれ、市指定天然記念物。

4.宝積寺

天台宗。本尊は薬師如来、江戸時代初期の作。 本堂は文政9年(1826年)の再建。本堂裏の墓地には江戸末期の俳人不老軒宇多々の墓が、本堂左手には観音堂がある。

5.郷地の大桑(平成25年1月27日に枯死のため指定解除)

宮崎家屋敷内にあるクワの木。市指定天然記念物。推定樹齢200年。同家は不老軒宇多々の生家で、その著「露草雙紙」の稿本(市指定有形文化財)などを所蔵。

6.大六天社(第六天社)

享保2年(1717年)の史科にも出てくる古い祠。第六天とは古代インド神話に出てくる魔王。のちに仏教守護の神となる。

7.向宿の子持地蔵

向宿は通称地名。赤ん坊を抱いた石造の地蔵で、宝暦12年(1762年)の造立。 昔から赤ん坊の夜泣き・夜尿症・病気などに霊験があるとされ、近隣の信仰を集めている。

8.広福寺

臨済宗建長寺派。貞治2年(1363年)の創建と伝え、開山は鎌倉建長寺第119世直庵啓端禅師。本尊は十一面観音。境内には樹齢500年といわれる黒松(市指定天然記念物)や、板碑・庚申塔・二千年ハス(大賀ハス)などがある。

9.井戸出の清水跡

青柳段丘崖下から湧き出ている清水。現在は夏の一時期を除き枯渇しているが、古くから福島地域の人に利用されてきた生活用水。水源は多摩川石の石積みによって護られ、崖上には、猿田彦をまつる祠と日露戦争戦没者顕彰碑が建つ。

10.福島神社

旧福島村の鎮守。祭神は日本武尊。戦国時代の創建と伝えられ、古くは蔵王権現とか御嶽神社と称した。お囃子は市指定無形民俗文化財。

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生涯学習部 社会教育課 文化財係(アキシマエンシス国際交流教養文化棟)
郵便番号:196-0012 昭島市つつじが丘3-3-15
電話番号:042-519-5717
ファックス番号:042-519-7456

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