コンテンツにジャンプ
昭島市公式キャラクター アッキー&アイラン

トップページ > 暮らし > その他 > 配偶者などからの暴力やストーカー行為、児童虐待などの被害者に対する支援措置

配偶者などからの暴力やストーカー行為、児童虐待などの被害者に対する支援措置

更新日:2017年11月10日

支援措置とは?

昭島市では配偶者などからの暴力やストーカー行為、児童虐待などの被害者を保護するため、事前に警察署などへ相談をしているかたに対して、下記の内容について支援措置を行っています。

この制度によって、加害者や第三者から支援措置の申請をしているかたの住民票や除票の写しの請求があった場合に、証明書の発行をお断りし、現在お住まいの住所を知られないようにすることができます。

申請の際に、被害の状況などを申出書に詳しく記入していただき、支援措置を行う必要があるか判断した上で、支援措置の決定をさせていただきます。

支援措置の内容

  • 住民票の写し、住民票記載事項証明書などの交付制限
  • 前住所における除票の交付制限
  • 戸籍の附票の交付制限
  • 氏名が特定されている加害者からの上記証明書類に関わる交付請求の拒否
  • 閲覧用リストからの記載の削除
  • 選挙人名簿からの記載の削除

支援措置の期間

支援措置の決定の日から1年間です。申請後、支援措置の決定がされたかたには、支援措置決定通知書を送付しますので、ご確認ください。

また、支援措置の期限到来の1か月前から、支援期間延長の申請が可能です。
引き続き支援措置が必要なかたは、再度警察などへ相談に行っていただいた後に、継続のお手続きに市役所本庁1階1番窓口または東部出張所にお越しいただきます。

申請者

本人または代理人
(15歳未満のかたの申請は法定代理人、成年被後見人の申請は成年後見人からの申請と限らせていただきます。)

申請場所

  • 市役所本庁 1階1番窓口
  • 東部出張所

申請に必要なもの

  • 申出書(窓口または昭島警察署にご用意があります。)
  • 委任状(任意代理人が申請する場合)
  • 親権者の記載のある戸籍全部事項証明書(法定代理人が申請する場合)
  • 登記事項証明書(成年後見人が申請する場合)
  • 申請者の本人確認書類(官公庁が発行している顔写真付き身分証明書に限ります。)
    (注)本人確認書類はコピーをとらせていただきます。

申請を受付けできない例

  • 債権債務関係のみによるもの
  • 警察署などに相談されていないもの

その他、申請理由として適当でないと判断された場合、申請をお断りさせていただくことがあります。



お問い合わせ先

市民部 市民課 市民係(窓口の場所:1階1・2番窓口)
郵便番号:196-8511
住所:昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線:2022から2028)
ファックス番号:042-544-5115

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。