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子宮頸がんワクチン予防接種

更新日:2019年03月29日

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスに感染して発症します。ワクチンによる予防が可能で、10代前半にワクチンを接種すれば約65%以上が予防できるといわれています。

ワクチンの種類

子宮頸がんワクチンは、2価ワクチン「サーバリックス」と4価ワクチン「ガーダシル」の二種類のワクチンがあり、どちらかを選択して同じワクチンを3回接種します。

  • 2価ワクチン「サーバリックス」は、100種類以上の型があるHPVのうち、おもに日本人の子宮頸がんの発生の約65%を占めるHPV16型・18型(高リスク型)を予防するワクチンです。
  • 4価ワクチン「ガーダシル」は、HPV16型・18型の予防効果と、子宮頸がんの発生への関与は少ない尖圭コンジローマ(良性のイボ)の原因となる、HPV6型・11型(低リスク型)に対する予防効果もプラスされたワクチンです。

接種される際は、どちらかのワクチンを選択し接種してください。どちらのワクチンも子宮頸がん(HPV16型・18型)の予防効果に変わりはありません。

注:子宮頸がんワクチン予防接種は、平成25年6月14日より積極的勧奨の差し控えとなっています。
 

対象者

定期(法定)接種対象者:小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

標準の接種対象者 

中学1年生に相当する年齢の女子

 

接種回数と時期

接種回数 計3回

2回目は初回接種から約1か月後(2価ワクチン「サーバリックス」の場合)
           約2か月後(4価ワクチン「ガーダシル」の場合)  
3回目は初回接種から約6か月後

当日持参するもの

母子健康手帳(お持ちでないかたはなくても構いません。(2回目以降は、初回接種時にもらう「予防接種済証」も持参)

  1. 13歳未満の場合は、保護者同伴のうえ指定医療機関に備えつけの予診票を記入の上、接種してください。
  2. 13歳以上の方で、保護者が同伴する場合は上記1と同様です。
  3. 13歳以上の方で、保護者が同伴しない場合は、事前に「予診票」と「同意書」に保護者の署名が必要です。お電話で健康課までご連絡いただければ郵送いたします。届きました「予診票」と「同意書」それぞれに必要事項を記入し、医療機関に持参して接種してください。
  4. 接種後に医療機関から「予防接種済証」をお受け取りください。「予防接種済証」は、2回目以降の接種の際に必ずお持ちください。
  • 予診票はサーバリックス・ガーダシル共通です。

接種時の注意

  • すでに1回、または1・2回目を「サーバリックス」で接種した方は、引き続き「サーバリックス」を接種してください。途中で「ガーダシル」へ(またはその逆へも)変更することはできません。双方のワクチンの互換性に関する安全性、有効性などはわかっておらず、同じワクチンを3回続けて接種することとなっております。
  • 接種間隔には違いがあり、2回目が「サーバリックス」は1回目の1か月後に対し、「ガーダシル」は1回目の2か月後となります。3回目はどちらも1回目の6か月後です。

その他

ワクチンを接種しても、すでにヒトパピローマウイルス(HPV)に感染していたり、違う型のウイルスに感染するなど、子宮頸がんが発症する可能性があります。早期発見のためにも、20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けるようにしましょう。

指定医療機関

 平成31年度 指定医療機関(PDF:144KB)


お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 健康係
郵便番号:196-0015
住所:昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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