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熱中症の注意喚起

更新日:2018年04月19日

熱中症を防ぎましょう!!

熱中症は気温などの環境条件だけでなく、体調がよくなかったりすることも影響して発症します。気温が高くなくても、湿度が高い日や風のない日は注意が必要です。熱中症についての正しい知識を持ち、自分や周囲の人の体調の変化に気をつけ、予防を呼びかけあいましょう。

  • 詳しくはあいぽっく地域保健係042-544-5126へ。

次の方は特に注意を

  • 高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくく暑さに対する体の調節機能も低下してくるので、室内でも熱中症になるおそれがあります。
  • 乳幼児は晴れた日には地面に近いほど気温が高くなるため、大人以上に暑い環境にさらされます。その上、体温調節機能が未熟なため大人より熱中症になりやすい傾向があります。
  • 持病がある方、体調が悪い方、心臓・肺・腎臓機能が低下している方、寝不足や二日酔い・風邪・下痢などが続いているときは熱中症になりやすい傾向があります。

熱中症の予防 日常生活における予防は脱水と体温の上昇を抑えることです。 

  • 工夫して暑さを避ける  暑い日は無理な外出を控え、歩くときは帽子や日傘を使い日陰を歩きましょう。
  • 住まいの工夫 ブラインドやすだれをかけたり、空調設備(エアコン)を利用して室内の温度が上がり過ぎないようにしましょう。
  • 衣服の工夫  吸汗・速乾素材や軽・涼スーツなどを利用し、ゆったりとした衣服で熱がこもらないようにしましょう。
  • こまめに水分補給を のどが渇く前に水分補給をこまめに行いましょう。朝起きたときや入浴前にも水分補給をしましょう。

熱中症になったら・・・軽度の場合はめまいや筋肉のけいれん(こむら返り)、手足のしびれ、気分不快を訴えます。

  • 涼しい場所に避難させます。
  • 衣服を脱がせ首筋・わきの下・太ももの付け根などを冷たいペットボトルや保冷剤などを当てて冷やしましょう。
  • 意識がしっかりしているか確認し、冷たい水を飲んでもらいます。塩分も適切に補えるスポーツドリンクなどが最適です。
  • 応答がない、意識がない場合は直ちに救急隊を呼ぶなど緊急で医療機関に搬送します。

暑さに身体を慣らしていく(暑熱順化)

  • 暑熱順化は「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度の運動(ウォーキングなど)を継続することで獲得できます。運動開始数日後から起こり、2週間程度で完成するといわれています。そのため、日頃からウォーキングなどで汗をかく習慣を身につけて暑熱順化していれば、夏の暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなります。注:体調の悪い日は無理せず、持病のある方は医師の指示に従ってください。 

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お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 地域保健係
郵便番号:196-0015
住所:昭島市昭和町4-7-1
電話番号042-544-5126
ファックス番号042-544-7130

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