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都内で熱中症による救急搬送者数が増加しています

更新日:2019年08月02日

熱中症にご注意を

  • 室内で熱中症になることもあります。熱中症についての正しい知識を持ち、自分や周囲の人の、体調の変化に気をつけ、予防を呼びかけあいましょう。
  • 熱中症は、気温などの環境条件だけでなく、体調がよくなかったりすることも影響して発症します。気温が高くなくても、湿度が高い日や風の無い日は注意が必要です。
  • 詳しくは、あいぽっく地域保健係042-544-5126へ

次のかたは特に注意しましょう

  • 高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくく、暑さに対する体の調節機能も低下してくるので、室内でも熱中症になるおそれがあります。
  • 乳幼児は、晴れた日には地面に近いほど気温が高くなるため、大人以上に暑い環境にさらされます。その上、体温調節機能が未熟なため、大人より熱中症になりやすい傾向があります。
  • 持病があるかた、心臓、肺、腎機能が低下しているかた、体調が悪く寝不足、二日酔い、風邪、下痢などの症状があるかたは、熱中症になりやすい傾向にあります。

熱中症は予防が大切

  • こまめに水分を補給する
  • エアコンや換気で適切な室温にする
  • 工夫して暑さを避ける
  • 規則正しい生活を送る
  • 詳しくは「熱中症にご注意を」(PDF:523KB)をご覧ください。

暑熱順化(暑さに体を慣らし、熱中症を防ぐ)

体が暑さに慣れていないと熱中症を引き起こしやすくなります。暑さに対する体の適応は気候の変化より遅れて起こります。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、毎日30分程度の運動を継続することで約2週間程度で獲得できます。

  • シャワーだけで済ませず、ぬるめの湯船に浸かり半身浴で汗をかく
  • なるべく涼しい時間帯にウォーキング

注:体調の悪い日には無理をせず、持病のあるかたは主治医にご相談ください。

熱中症かな?と思ったら「FIRST(ファースト)」で対応

Fluid(フルード)液体

  • まずは水分を補給。
  • 意識が無い場合は無理に飲ませず119番通報を。

Ice(アイス)氷

  • 衣服を緩め、うちわなどであおいで体を冷やす。
  • 冷たいタオルや氷、保冷剤などを利用する。

Rest(レスト)休憩

  • 涼しい場所で休ませる。

Sign(サイン)兆候

  • 15分ほど経過したら症状を確認する。

Treatment(トリートメント)治療

  • 症状が改善しなければ119番通報し、病院へ搬送する。

 

 


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お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 地域保健係
郵便番号:196-0015
住所:昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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