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資源回収奨励金制度

更新日:2015年12月11日

 ごみ減量とリサイクル推進のため、家庭から出る資源・ごみの中から、リサイクルできるものを集団回収している住民団体(自治会、子ども会など営利を目的としない団体)に、資源回収奨励金を交付しています。

資源回収奨励金の交付を受けるには

団体登録について

 資源回収奨励金の交付を受けようとする団体は、1年ごとの団体登録が必要です。

  • 新規で登録を希望する団体は、ごみ対策課へお問い合わせ下さい。
  • 前年度より継続して登録を希望する団体には、ごみ対策課より団体登録申請書類一式を年度末(3月ごろ)に送付します。3月から4月にかけて役員が交代する団体が多いと思われますが、前任のかたと後任のかたで引き継ぎをお願いします。

毎月の申請について

 資源回収奨励金の交付を受けるには、月ごとの申請が必要です。

  • 資源回収を実施した月の10日(土曜日・日曜日・祝日等の場合はその直後の平日)までに、ごみ対策課あてに奨励金交付申請書類一式を送付してください。
    (資源回収を実施しなかった月は、申請書類の提出は必要ありません)
  • 必要書類
    1申請書 2請求書 3資源回収仕切伝票 4廃乾電池・牛乳パック回収仕切伝票
    (1と2は必須。3と4はどちらか一方または両方)

回収品目と奨励金単価

対象物単位単価
古繊維 1キログラム 12円
古紙 1キログラム 10円
古びん 1本 15円
カレット(びんの破片) 1キログラム 15円
古鉄類(非鉄金属を含む) 1キログラム 8円
アルミ缶 1キログラム 15円
プラスチック箱 1箱 50円
廃乾電池(充電池、ボタン電池は除く) 1キログラム 50円
牛乳パック 1キログラム 18円

 

リサイクルについて

古紙について

 紙を作る主な原料は古紙と木材チップです。そのうち60パーセント以上が古紙です。古紙を利用することで、ごみの減量や森林資源の有効活用へつながります。

 一方、木材チップ等は、古紙を利用するよりも製造工程での二酸化炭素排出量が少なくなりますが、貴重な資源を有効活用するには、違法な伐採による森林破壊などにつながらないよう十分に配慮しなければなりません。

 平成17年10月、紙の原料に関するガイドラインの項目が「古紙配合率が高いこと」から、「古紙パルプ及び環境に配慮したフレッシュパルプを多く使用すること」に変更されました。ごみの減量や大切な森林資源を有効活用するため、古紙のリサイクルは不可欠です。

 一方で、紙は繰り返しリサイクルすることで品質が低下していくので、全体的なライフサイクルを考えると木材チップなどの原料使用も必要と言えます。(紙のリサイクルは3~5回が限界と言われています) 

古びんについて

 ガラスびんを作る原料の約80パーセントが、空きびんを砕いて作るカレットです。

 カレットの利用を増やすことで原料(けい砂・石灰石・ソーダ灰など)の節約はもちろんのこと、ガラスびん製造工場での省エネにもつながります。また、カレットの利用率を100パーセントにすると、約25パーセントの省エネ・二酸化炭素の排出削減をすることができます。

 ガラスびんを作るのに欠かせないカレットですが、より品質のよいガラスびんを作るためには品質のよいカレットが必要です。
 カレットの製造工場では、機械や人間の手で異物を取り除く作業が行われています。もし異物が混ざってしまうと、強度の弱いびんになってしまいます。

私たちができること

  1. 資源回収の際、キャップがついていないか、リサイクルできないびんが混ざっていないかよく注意する。
  2. 各家庭からびんを排出する際、キャップがついていないか、リサイクルできないびんが混ざっていないかよく注意する。

 注:リサイクルできないびん(乳白色の化粧品のびん・薬のびん・クリスタルびん・耐熱ガラスのびんなど)は不燃ごみとなります。

びんの種類

リターナブルびん(牛乳びん・ビールびんなど)

 資源として排出された空きびんは、工場できれいに洗われ、中身を入れかえて使われます。何度も使われるのでごみになりません。そして、何度も使われて小さなきずやひびなどができ、使えなくなるとびんとしての役目を終わることになります。
 しかし、その後は砕かれ、溶かされて再び新しいびんへと生まれ変わります。リターナブルびんは永遠に使い続けることができます。もしかしたら100年後に自分の子孫が再び使うことがあるかもしれません。

ワンウェイびん(ワイン・ポン酢・ジャムなど)

 リターナブルびんとの大きな違いは、ワンウェイびんは1回しか使用しないびんです。
 でも、使い捨てではありません。回収されたワンウェイびんは、細かく砕かれてカレットになります。その後再び新しいびんに生まれ変わったり、建設材料としてリサイクルされたりしています。

エコロジーボトル

 資源として回収された空きびんは色別に分けられカレットになります。
 しかし、中には色調が異なる輸入ワインなど、再利用しにくいものもあります。
 それらのびんを原料として作られたのがエコロジーボトルです。エコロジーボトルの特徴は、いろんな色が混ざっているため、あるがままの自然な色調であることです。
 現在、清酒・ワイン・ウイスキーなど、さまざまなびんとして使用されています。

乾電池について

廃乾電池の分別にご協力ください

  • 廃乾電池として出されるものの中に、乾電池以外のものや回収できない乾電池が含まれていることが多く見受けられす。各団体で収集されたときに、よく確認するようにお願いします。
  • 回収できる乾電池・回収できない乾電池
    回収できるものは、アルカリ乾電池とマンガン乾電池のみです。
    充電式電池、ボタン電池、リチウム電池などは回収の対象となりません。販売店の店頭などに置いてある回収ボックスをご利用ください。

 市では、昭和59年2月より、全国で初めて廃乾電池が資源回収の品目に加わりました。


お問い合わせ先

環境部 ごみ対策課 ごみ減量係
郵便番号:196-0001
住所:昭島市美堀町3-8-1
電話番号:042-546-5300
ファックス番号:042-546-5900

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