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水質検査・調査

更新日:2016年4月20日

水質検査計画

水質検査計画は、水道法施行規則(昭和32年厚生省令第45号 平成15年9月29日改正)第15条第6項及び同条第7項の規定に基づいて策定するものです。

これは「検査地点」、「検査を行う項目」、「検査の回数」などについてお客様に分かりやすくご説明する為にまとめたものです。

昭島市水道部では、安全、低廉、豊富な水道水を送り届けるために毎年水質検査計画を定めております。どうぞご覧下さい。

今後、昭島市水道部では市民の皆様のご意見を参考に更なる安全で、おいしい水を送り届けるために努力いたします。

水質検査の結果

水質検査は「水質検査計画」に基づき行われ、水源、配水場、及び給水栓などから採水し、水道部工務課浄水係水質試験室、地方公共団体の検査機関または、厚生労働大臣指定機関(水道法20条の3)にて検査されます。

水道水における放射性物質検査結果

東日本大震災により福島第一原子力発電所の放射性物質の漏洩が発生し、各地の水道水から放射性ヨウ素131などの放射性物質が検出されております。昭島市の水道水についても、市民の皆さんから問合せを多数いただきましたので、改めて安全性についてご説明します。

昭島市の水道水は地下70メートル以上の深層地下水を水源にしており、地表の影響をほとんど受けない極めて安全な水だといえます。地下水は雨が地表に浸み込んで形成される水ですが、地中に浸み込んでから30年以上を経たものが水源となっており、現在の雨の影響を直接受けることはありません。

また、微細な放射性物質も地層によりろ過され、さらに取水から末端の給水栓まで大気に曝されることがないので昭島市の水道水は放射能の影響を極めて受けにくい水であると言えます。

なお、昭島市の水道水の安全性を検証するため、現在実施している水質検査の結果は次のとおりで、「昭島の水」は安心してお飲みいただけます。

放射性物質の検査頻度の見直しについて

水道部では、東京電力福島第一原発の事故による放射性物質の放出に伴い、平成23年3月22日から毎週、水道水中の放射性物質の検査を外部の検査機関に委託して行ってきました。

本市の水道水は、水源を深層地下水100パーセントとしており放射性物質の影響を極めて受けにくく、これまでの検査結果では放射性物質が一切検出されていない状況です。

一方、現在では当該原発からの放射性物質の放出量も事故直後に比較して大幅に減少していること等を踏まえ、厚生労働省は平成23年6月30日に「今後の水道水中の放射性物質のモニタリング方針」を見直し、この中で「表流水の影響を受けない地下水を利用する水道事業者等に関しては、1ヶ月に1回以上を目途に検査する」ものとして、これまでの検査指針を緩和しております。

これらのことから、水道部では、平成26年4月から検査回数を月に1回の割合で行っていくことといたしました。

なお、東京電力福島第一原発の事故は未だ収束していないことから、今後も状況を注意深く見守り、必要に応じて適切に検査を行い、市民の皆様に安心・安全な水道水を供給できるよう努めてまいります。

地下水流動実態調査

昭島市の水道水源は100パーセント地下水に依存しています。本調査は良好な水資源を将来にわたって安全、かつ安定的に確保していく観点から、昭島市周辺の地下水の循環や流動方向を調べることを目的に行ったものです。

「水質」や「地下水流動実態調査」に関するご質問等は水道部工務課浄水係までご連絡ください。



お問い合わせ先

水道部 工務課 浄水係
郵便番号:196-0025
住所:昭島市朝日町4-23-28
電話番号:042-543-6111
ファックス番号:042-543-6118

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