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エステのお試し券にご注意

更新日:2015年07月16日

相談

雑誌広告の「1000円脱毛お試し券」を利用しようと、エステサロンに行きました。でも脱毛してくれたのはほんの一部だけでした。続きは有料になるが、月々5千円の支払いと勧められ、脱毛と関連化粧品で20万円のローンを組みました。よく考えたら高額な契約なので解約したいのですが・・・化粧品は開封してしまいました。(20歳学生)

回答

最近雑誌広告等で無料や安価な「エステのお試し券」をよく目にします。無料、安価だからと気軽にエステサロンに行かれる方も多いのではないでしょうか。

けれどもお試し券だけで終わらないケースもあり、高額な契約を結んでしまう事がよくあります。また一つのコースが終わらないうちに別のコースを勧められ、更に高額な契約に至ることもあります。エステは自分からサロンに出向いた場合でも8日間はクーリングオフにより解約ができます。ただし使用した化粧品や健康食品は代金を負担しなくてはなりません(サロンの誘導により開封させられた等の場合には負担しなくてよい事もあります)。相談のケースはクーリングオフしましたが、開封した化粧品代は支払うことになりました。無料等の広告に惑わされず、本当に必要かどうかよく検討しましょう。


お問い合わせ先

消費生活センター(窓口の場所:昭島市役所 生活コミュニティ課内2階)
郵便番号:196-8511
住所:昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-9399(直通)
ファックス番号:042-544-6440

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