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クーリング・オフ

更新日:2016年11月24日

クーリング・オフについて

「不意打ちの訪問販売で、必要のない契約をしてしまった」「電話で呼び出されて、あるいは街で声をかけられて、断りきれずに契約してしまった」
このような場合は一定の条件と期間のもとで、消費者から無条件で契約を解除できる制度があります。これをクーリング・オフ(冷却期間)といいます。

クーリング・オフの条件

  • 営業所(店舗)以外の場所での取引であること
  • 法令で適用除外になっていない商品、サービスであること
    (適用除外については、消費生活センターへお問い合わせください)
  •  現金取引で、契約金額が3,000円以上であること

主なクーリング・オフできる取引は(特定商取引法関係)

取引内容期間
訪問販売(キャッチセールス・点検・催眠商法など) 8日間
電話勧誘販売 8日間
特定継続的役務提供
(エステ・外国語会話教室・学習塾・家庭教師・パソコン教室・結婚相手紹介サービスなど)
8日間
連鎖販売取引(マルチ商法など) 20日間
業務提供誘引販売(内職商法・モニター商法など) 20日間
  • 上記以外にもクーリング・オフが適用される取引があります。
  • 期間の計算は、取引内容によって異なりますが、原則として、法定の契約書面を受け取った日から計算します。
  • 期間を過ぎても販売方法に一定の問題がある場合は「消費者契約法」などにより契約を取消しできることもあります。

注:通信販売にはクーリング・オフ制度はありません。ただし、返品表示がなければ商品を受け取った日から8日間は、返品費用を負担して契約を解除できます。

クーリング・オフをするときの注意点

  • 契約を解除する旨を書面で通知します。
  • 必ず書面の裏表をコピーし、自分の控えとします。
  • 郵便を出した証拠を残すため、郵便局の窓口で「簡易書留」か「特定記録郵便」の方法で出します。
  • 郵便局に出した日がクーリング・オフの期間内であれば有功です。
  • すでに支払った代金があれば業者から返してもらえます。
  • 受け取った商品は業者の負担で引き取るように請求できます。
  • クレジット契約の場合は、必ずクレジット会社へ通知し、同時に販売店にもクレジット会社へ通知した旨を連絡しましょう。

クーリング・オフの書き方(はがきの例)

はがきの例


お問い合わせ先

消費生活センター(窓口の場所:昭島市役所 生活コミュニティ課内2階)
郵便番号:196-8511
住所:昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-9399(直通)
ファックス番号:042-544-6440

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