インターンシップ生が広報活動を体験(その1)
更新日:2025年8月29日
自己紹介
- 氏名:S.S
- 学年:大学3年生
- 趣味:野球観戦、登山、音楽鑑賞
インターンシップを希望した理由
私は将来、地元地域である昭島市に貢献したいと考えており、インターンシップを希望させていただきました。
私は特に広報活動に強い関心があり、将来、広報課に配属されたら、昭島市が誇る深層地下水100%の水道水や豊かな自然などの魅力を広く発信し、より多くのかたに昭島市の魅力を知っていただきたいです。
インターンシップで体験したことと感想
1日目は昭島市での広報活動に関する説明を受けた後、昭和公園ともくせいの杜にあるせせらぎ池を取材し、専用ソフトを利用した画像の加工を行いました。2日目は市役所の各課を紹介していただいた後にインスタグラムの投稿と市のホームページの作成を行いました。
市のホームページの作成については、ユーザビリティ(ユーザーの使いやすさ)を意識した市民の皆様に伝わる広報を意識されていることが、特に印象に残りました。より多くのかたに見てもらうために読み上げ機能を用いることや文字の大きさや色など細部にわたって、工夫がなされていることを知りました。
一つの記事を作成するのに、取材や画像の編集、文章の作成など様々な段取りがあり、私たち市民に届く広報紙を作成する苦労を改めて感じました。
インスタグラムやホームページの作成では、職員のかたがたに、有益なアドバイスをいただきながら作成し、広報活動を行ううえでの一歩を踏み出すことができました。
取材の際には、一眼レフカメラでの撮影に挑戦しました。最初はイメージ通りの写真が撮れませんでしたが、操作をするにつれ、良い写真が撮れるようになりました。実際に市のインスタグラムへの投稿も行い、良い経験になりました。
広報課は緊張感のある中にもオンとオフの切り替えがあり、とても働きやすい職場環境であると感じました。
今回のインターンシップで業務を実際に体験し、職員のかたがたの働く身近な姿を拝見し、昭島市の業務内容や取り組みについての理解を深めたことは昭島市の職員を志す私にとって、非常に充実感のあるものでした。
職員のかたがた、お忙しい中、業務内容やその他のことについて、一つひとつ分かりやすく説明してくださり、誠にありがとうございました。今回の学びをいかし、今後も昭島市の職員を目指して精進してまいります。
企画部 広報課 広報係(3階2番窓口)
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