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昭島市

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小児用肺炎球菌予防接種

更新日:2019年10月6日

髄膜(脳や脊髄を包んでいる膜)に細菌が感染して、炎症がおこる病気が「細菌性髄膜炎」です。初期症状は、発熱や嘔吐、けいれんなどで、風邪などの他の病気の症状と似ているため、早期に診断することはとても難しい病気です。

日本での細菌性髄膜炎の原因の約9割が、ヒブと肺炎球菌によるものですので、両方のワクチンを受けることで病気を防ぐことができます。

  • 平成25年11月1日より7価から13価ワクチンに切り替わりました。

平成25年4月1日から定期予防接種になった肺炎球菌感染症を予防する小児用肺炎球菌ワクチンは、これまで7価ワクチンを使用していましたが、平成25年11月1日より13価ワクチンに切り替わりました。これまでより多くの肺炎球菌に対しての予防効果が期待できます。
7価ワクチンを終了を完了したかたであっても、6歳未満であれば補助的追加接種として13価ワクチンを接種することができます。その場合任意接種になりますので、費用については自己負担になります。

  • 接種スケジュール(間隔)はこれまでと大きな変更はありませんが、7か月から12か月から接種開始した場合、初回接種(2回)は27日以上の間隔をあけて、13か月未満までに接種となりました。もし13か月になるまでに2回目を終了できなかった場合は、2回目は接種せず追加接種となります。

詳しくは下の「関連リンク」の厚生労働省のページ「小肺炎球菌ワクチンの切替えに関するQ&A」をご覧ください。

対象

生後2か月から5歳未満

接種回数・間隔

接種回数は、接種開始の年齢によって異なります。

  • 生後2か月から7か月未満で接種開始
    27日間以上の間隔をあけて12か月未満までに3回
    3回目から60日間以上の間隔をあけて、生後12か月から15か月の間に1回 全4回
  • 生後7か月から1歳未満で接種開始
    27日間以上の間隔をあけて12か月未満までに2回
    2回目から60日間以上の間隔をあけて、12か月以降で1回 全3回
  • 1歳から2歳未満で接種開始
    60日間以上の間隔で2回接種
  • 2歳から5歳未満で接種開始
    1回接種

 

指定医療機関

平成31年度 指定医療機関(PDF:144KB)

接種方法

当日は「母子健康手帳」と「予診票」をお持ちください。 予診票をお持ちでないかたは、保健福祉センター(あいぽっく)にご連絡ください。

立川市・小平市・小金井市・東村山市・国分寺市・国立市・狛江市・東大和市・清瀬市・武蔵村山市の指定医療機関は、乗り入れを行っているため昭島市民のかたでも接種ができます。これらの市で接種を希望される場合は、予診票は昭島市のものを持参してください。予診票をお持ちでないかたは、あいぽっくへ直接取りに来ていただくか、下記へ電話で請求し後日郵送することも可能です。

お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 健康係
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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