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昭島市

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小児用肺炎球菌予防接種

更新日:2020年6月19日

小児の肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌は、細菌による子どもの感染症の二大原因のひとつです。この菌は子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を起こします。細菌性髄膜炎は、髄膜(脳や脊髄を包んでいる膜)に細菌が感染して炎症がおこる病気です。初期症状は、発熱や嘔吐、けいれんなどで、風邪などの他の病気の症状と似ているため、早期に診断することはとても難しい病気です。重症化すると水頭症、難聴、精神発達遅滞などの後遺症が残ることがあり、発症すると約21%が予後不良とされています。日本での細菌性髄膜炎の原因の約9割が、ヒブと肺炎球菌によるものですので、両方のワクチンを受けることで病気を防ぐことができます。

対象

生後2か月から5歳未満

接種回数・間隔

接種回数は、接種開始の年齢によって異なります。

【標準接種】

生後2か月から7か月未満で接種開始

  • 27日間以上の間隔をあけて生後12か月未満までに3回(初回接種)
  • 3回目から60日間以上の間隔をあけて、生後12か月から15か月の間に1回(追加接種) 全4回

【上記標準接種以外】

生後7か月から12か月未満で接種開始
  • 27日間以上の間隔をあけて12か月未満までに2回(初回接種)
  • 2回目から60日間以上の間隔をあけて、成語12か月以降で1回(追加接種) 全3回
1歳から2歳未満で接種開始
  • 60日間以上の間隔で2回接種
2歳から5歳未満で接種開始
  • 1回接種 

指定医療機関

「子どもの予防接種」と「市内指定医療機関一覧」をご参照ください。

接種方法

当日は「母子健康手帳」と「予診票」をお持ちください。 予診票をお持ちでないかたは、保健福祉センター(あいぽっく)にご連絡ください。

  • 立川市・小平市・小金井市・東村山市・国分寺市・国立市・狛江市・東大和市・清瀬市・武蔵村山市の指定医療機関は、乗り入れを行っているため昭島市民のかたでも接種ができます。これらの市で接種を希望される場合は、予診票は昭島市のものを持参してください。予診票をお持ちでないかたは、あいぽっくへ直接取りに来ていただくか、下記へ電話で請求し後日郵送することも可能です。

お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 健康係
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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