メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
昭島市

トップページ > 新型コロナウイルス関連情報 > よくある質問 > 新型コロナワクチン接種を受けるにあたってのよくある質問

新型コロナワクチン接種を受けるにあたってのよくある質問

更新日:2024年1月30日

接種の必要性・費用・回数など

Q.接種は必ず受けなければいけないのか。

A.接種を受けるか、受けないかについては、接種を受けるご本人、お子様の場合は保護者の判断となります。体調・持病などで不安のあるかたは、事前にかかりつけ医にご相談ください。

Q.接種費用は?

A.無料です。
新型コロナワクチン接種の特例臨時接種(無料接種)の実施期間は、令和6年3月31日までとなります。

Q.必ず複数回接種しなければいけないのか。

A.ワクチンの効果が発揮されるためには複数回の接種が望ましいとされています。

Q.3回目以降の接種はどのような人が対象になりますか?

A.令和5年秋開始接種では、前回の接種完了後から3か月を経過したすべての年齢の方が対象になります。(秋開始接種についてはこちらをご覧ください。)

Q.オミクロン株対応ワクチンを接種したが、オミクロン株対応ワクチンの追加接種を受けられるのか?

A.令和5年9月19日までにオミクロン株対応ワクチンを接種されたかたは、令和5年秋開始接種で接種を受けることができます。秋開始接種について、詳しくはこちらをご覧ください。
なお、9月20日以降に追加接種としてオミクロン株対応ワクチンを接種されたかたは、接種することはできません。

Q.予防接種をすれば新型コロナウイルスに感染しないのか?

A.厚生労働省ホームページ新型コロナワクチンQ&A「ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。」(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

Q.ワクチン接種はどこで受けられるのか。

A.昭島市の個別接種実施医療機関や東京都の大規模接種会場で接種することができます。なお、ワクチンの種類や年齢、接種回数によって受けられる医療機関が異なりますので、詳しくはこちらをご覧ください。
東京都大規模接種会場について詳しくは東京都新型コロナワクチン予約システム(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

Q.新型コロナウイルス感染症の陽性と診断され、療養が終了した。いつからワクチン接種できるか?

A.3か月以降がひとつの目安とされていますが、罹患後、症状が改善し、体調が安定していれば接種が可能とされています。コロナの診断を受けた際の医師または接種会場で問診医に確認してください。詳しくは、厚生労働省ホームページ、新型コロナワクチンQ&Aの新型コロナに感染したことがある人は、ワクチン接種をすることができますか?(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

接種券の発送に関すること

Q.接種券が届かない。

A.対象のかたで届いていないかたは、昭島市新型コロナワクチン相談窓口(電話番号:042-544-5126、平日午前8時30分から午後5時15分)へお問い合わせください。

Q.接種券をなくした。破損した。

A.昭島市新型コロナワクチン相談窓口(電話番号:042-544-5126、平日午前8時30分から午後5時15分)へお問い合わせください。詳しくは【新型コロナワクチン接種券】新規発行・再発行・住民票所在地外での接種のための新規発行をご覧ください。

Q.市外へ引っ越したが接種券は使えるか。

A.昭島市の接種券はご使用できませんので、お住まいの自治体へお問合せください。 

Q.昭島市に引っ越してきたが、接種券は送られてくるか。

A.接種回数にかかわらず、昭島市に転入され接種を希望するかたは、新規発行手続きが必要です
昭島市新型コロナワクチン相談窓口(電話番号:042-544-5126、平日午前8時30分から午後5時15分)へお問い合わせください。詳しくは【新型コロナワクチン接種券】新規発行・再発行・住民票所在地外での接種のための新規発行をご覧ください。

接種申し込みについて

Q.予約は必要か。接種予約はどこでできるのか。

A.必要です。接種を希望する会場により連絡先が異なります。昭島市内の個別接種実施医療機関の場合は、こちらをご確認ください。また、東京都の大規模接種会場については東京都新型コロナワクチン予約システム(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

Q.集団接種会場予約サイトで予約の空き状況が確認できるのか。 

A.昭島市の集団接種会場は11月18日(土曜日)までで終了しました。また、集団接種会場の終了に伴い、昭島市の予約サイトについても11月30日(木曜日)までで終了しました。なお、個別接種の空き状況については、個別接種実施医療機関へ問い合わせてください。

Q.接種予約をキャンセル・変更したい。

A.個別接種のキャンセル・変更は、予約した医療機関へ問い合わせてください。また、東京都の大規模接種会場については、電話番号:0570-034-899(受付時間午前9時から午後6時まで)へ問い合わせてください。

Q.市外の医療機関でも接種できるのか。

A.基本は市内での接種になります。特別な要件(市内に住民票を動かしていない単身赴任・施設入所・入院・学生等)で市外の医療機関での接種を希望する場合は、住民票所在地外接種の申請が必要となりますので、その自治体に連絡してください。

Q.ワクチンの安全性や効果について確認したい。

A.厚生労働省のホームページQ&A安全性について(外部サイトにリンクします)で確認ください。

Q.在宅介護のため自宅での接種を希望したい。

A.市へご相談ください。

接種当日について

Q.接種の当日に持って行くものは?

A.市から送られてきた封筒を一式お持ちください。
  • 接種券
  • 予診票(必要事項と当日の体温、生後6か月から15歳までのかたは、保護者自署のサインを忘れずにご記入し、お持ちください。
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、免許証、健康保険証、学生証、パスポート、など1点)
  • 生後6か月から15歳のかたは、母子手帳と同伴される保護者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保健証、など1点)
注:生後6か月から4歳までのかたの乳幼児接種、5歳以上のかたの1・2回目接種券は、シールをはがさず、そのままお持ちください。追加接種(3回目以降)の接種券は、予診票と一体化されていますので、切り離さずそのままお持ちください。

Q.当日に体調不良でキャンセルしたい。どうすれば良いか。

A.個別接種実施医療機関で接種の予約をされたかたは、予約した医療機関へ連絡してください。東京都の大規模接種会場(電話番号:0570-034-899)(受付時間午前9時から午後6時まで)へ、直接問い合わせてください。

Q.接種した後に具合が悪くなった。どうすれば良いか。

A.接種した部位の腫れや痛み、発熱、倦怠感、頭痛などの副反応が起こることがありますが、強い副反応の大部分は接種後15分から30分以内に出現するといわれています。(翌日以降に症状が現れるかたもいます。)症状は通常数日以内でよくなります。症状が長引く、体調の悪化が激しいときは、東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター(電話番号:03-6258-5802)(土日祝日含む毎日24時間対応)もしくは、医療機関へご相談ください。詳しくは、新型コロナウイルスワクチン接種後についてをご覧ください。

Q.アクセス、駐車場、施設について

A.こちらをご覧ください。
個別接種をされるかたは、病院までの行き方、駐車場の有無や料金、付き添いや小さいお子様をお連れになるかた、車いすの利用などそのほかご不明なことは、予約された医療機関などで確認してください。また、自宅から市内の個別接種実施医療機関へ移動するにあたり、交通支援として、ワクチン接種当日におけるタクシー利用時の費用の助成を実施しています。

ワクチンについて

Q.ワクチンの説明書はあるか

A.説明書はこちらで確認してください。

Q.ワクチンの種類は選べるのか。

A.選べます。
個別接種でのワクチンの種類は、昭島市内の個別接種実施病院で確認してください。

Q.1回目と2回目で別のワクチンを接種しても良いか。3回目以降は別のワクチンを接種できるか。

A.1回目と2回目で、同じワクチンを打つこととされていますが、1回目の接種後に、重篤な副反応が生じ、医療機関で相談し、医師が同じワクチンの接種は困難と認める場合などは、違うワクチン接種が可能となっています。詳しくは、厚生労働省ホームページ、新型コロナワクチンQ&A(外部サイトにリンクします)をご覧ください。また、3回目以降の接種については、国の専門者会議で検討が行われ、1・2回目と異なるmRNAワクチン(ファイザー社製ワクチンやモデルナ社製ワクチン、第一三共社製ワクチン)を接種することが認められています。また、ノババックスワクチンは、これまでmRNAワクチン(ファイザー社製ワクチン、またはモデルナ社製ワクチン)の副反応などにより、ワクチン接種ができなかったかたでも接種が可能な場合があります。接種を希望されるかたは、かかりつけ医などに相談してください。ノババックスワクチンの接種ができる会場については、東京都保健医療局ホームページ、大規模接種予約システム(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

注:ノババックスワクチンは、12歳以上のかたを対象としています。

接種間隔について

Q.他の予防接種(肺炎球菌感染症など)を受けてから、何日後から新型コロナワクチンの接種が受けられるか?

A.他の予防接種(インフルエンザワクチン除く)を受けて2週間後の同じ曜日から、新型コロナワクチンの接種が受けられます。

Q.新型コロナワクチンの接種を受けた後、何日後から他の予防接種を受けられるか?

A.新型コロナワクチンの接種を受けて2週間後の同じ曜日から他の予防接種(インフルエンザワクチン除く)が受けられます。ただし、新型コロナワクチン初回接種の1回目と2回目の間に、ほかの予防接種(インフルエンザワクチン除く)を受けることがないようお願いします。

副反応について

Q.接種による副反応はないのか?

A.新型コロナワクチン予防接種に限らず、全ての予防接種で副反応はありますが、通常は2~3日で治まります。主な副作用は、注射した部分が赤みを帯びる・はれる・痛む・熱をもつ・硬結する、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感などの症状です。また、10から20歳代の若い男性において、ワクチン接種後に、心筋炎の疑いの副反応が見られる場合がありますが、ほとんどのかたが軽症で回復しているとの報告があります。強い副反応の大部分は接種後15~30分以内に出現するとされていますので、医療機関の指示に従って、経過観察を行ってください。
詳しくは、新型コロナワクチン接種後についてをご覧ください。

予防接種の可否について

Q.予防接種を受けられない場合があるのか?

A.37.5度以上の高熱のあるかたや、明らかに体調の悪いかた、新型コロナウイルス感染症にかかり間もないかたは、当日の問診によっては接種できない場合があります。そのほか予防接種を受ける際に注意が必要な場合があります。接種前に、説明書を必ずお読みください。

接種証明書

Q.接種証明書を発行してほしい

A.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書がデジタル化されました。スマートフォン上に、二次元コードで発行(表示)されます。アプリのダウンロードやマイナンバーカードが必要になります。(スマートフォンをお持ちでないかたや、海外渡航で紙面での証明書が必要なかたなどは、引き続き紙面での発行をいたします。)詳しくは、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書についてをご覧ください。
また、1・2回目、3回目以降の接種後にお渡しした、新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)をお持ちのかたは、そちらが接種の証明となります。
また、マイナンバーカードをお持ちのかたは土曜日、日曜日、年末年始(大型連休の祝日含む)夜間(夜11時まで)も、コンビニなどに設置された端末(マルチコピー機)で、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書を取得できます。詳しくは、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書コンビニ交付についてをご覧ください。

注:「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」の(臨時)とは、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種が、予防接種法に基づく臨時接種として行われていることを示しているもので『正式な予防接種済証が別に交付される』という意味ではありません。

厚生労働省のQ&A

厚生労働省ホームページQ&A(外部サイトにリンクします)で、ワクチンについて詳しく掲載されています。

お問い合わせ先

保健福祉部 健康課
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?