新型コロナウイルス感染症による自宅療養しているかたへ
更新日:2023年1月5日
東京都では、保健所や地域の医療機関と連携して、自宅で療養されるかたをサポートするため、自宅療養者フォローアップセンターや自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)を設置し、LINEを活用した健康観察や相談、地域医療と連携した診療を行っています。
詳しくは、多摩立川保健所ホームページ、自宅での療養について(外部サイトにリンクします)をご覧ください。
- 保健所への発生届が行われる対象者が変更されました。詳しくは、陽性と診断されたらをご覧ください。注:自宅療養者フォローアップセンターの医療相談の連絡先は、保健所または自宅療養者フォローアップセンターから本人にご案内しています。ご了承ください。
自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)
東京都は、新型コロナウイルス感染症の陽性患者のうち、無症状・軽症で重症化のリスクの少ないかたには、ご自身で健康観察を行うこととしています。
なお「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」では、自宅療養者ご本人が、体調変化を感じた際の相談や療養中の困りごとなどに対応しています。また、配食の手配、パルスオキシメーターの貸与などを行っています。詳しくは、東京都福祉保健局ホームページ、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内(外部サイトにリンクします)をご覧ください。
昭島市の自宅療養者支援事業
新型コロナウイルス感染症による自宅療養を余儀なくされているかたの不安を軽減し、安心な療養生活をお過ごしいただくことを目的に、食料品の支援とパルスオキシメーターの貸し出しを実施しています(要申込)。
食料品の支援
対象
市内在住で新型コロナウイルス感染症の陽性となり自宅療養している、次のいずれかに該当するかた(1人1回)
- 発生届の対象者(注1)で、医療機関から保健所へ届け出が行われている
(注1)65歳以上のかた、入院を要するかた、妊婦のかた、重症化リスク(医師の判断)があり、かつ新型コロナ治療薬または酸素投与が必要なかた - 発生届の対象外のかたで、東京都陽性者登録センターへご自身で登録し、登録完了のショートメール(メッセージ)を受け取った
(東京都陽性者登録センターの登録方法は、自宅療養支援までの流れ(PDF:476KB)をご確認ください。)
注:いずれも療養期間が終了したかたを除きます。
支援品の内容(例)
- パックごはん、缶詰、レトルト食品、即席カップめん、みそ汁、クラッカー、ビスケット、ゼリー飲料、野菜ジュース、スポーツドリンク
配送
感染予防のため、対面での受け渡しは行わず、玄関先などに置き配をいたします。注:配送先は、市内に限ります。
パルスオキシメーターの貸し出し
パルスオキシメーターとは、血液中の酸素飽和度を測定する機器です。
数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もありますのでご理解をお願いいたします。
対象
市内在住で新型コロナウイルス感染症の陽性となり自宅療養している、呼吸器系疾患があるかた、または、呼吸状態が心配なかたで、次のいずれかに該当するかた
- 発生届の対象者(注1)で、医療機関から保健所へ届け出が行われているかた
(注1)65歳以上のかた、入院を要するかた、妊婦のかた、重症化リスク(医師の判断)があり、かつ新型コロナ治療薬または酸素投与が必要なかた - 発生届の対象外のかたで、東京都陽性者登録センターへご自身で登録し、登録完了のショートメール(メッセージ)を受け取ったかた
(東京都陽性者登録センターの登録方法は、自宅療養支援までの流れ(PDF:476KB)をご確認ください。)
注:いずれも療養期間が終了したかたを除く。
配送と返却
- 感染予防のため、対面での受け渡しは行わず、玄関先などに置き配をいたします。(市からの食料品の支援を受ける場合は、それに合わせて配送いたします。)
- 使用方法・返却方法は、パルスオキシメーターに同封の案内文をご確認ください。
注:配送先は、市内に限ります。
注:貸し出しの順番をお待ちのかたがいらっしゃいます。療養期間が終了したら、必ず速やかに返却をお願いいたします。
申し込み方法
- 月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時までに、保健福祉部 健康課(あいぽっく内)電話番号:042-544-5126へお電話ください。
- 聴覚に障害のあるかたに限り、ファクスでお申込みいただけます(ファックス番号:042-544-7130)。
氏名、生年月日、住所、連絡の取れるファックス番号をご記入のうえ、お申し込みください。
支援に関するお知らせ
- 同居家族など濃厚接触者には、不要不急の外出の自粛をお願いしていますが、食料などの買い出しは不要不急には当たりません。買い出しの際は、マスクの着用など感染対策をして短時間で済ませるようにしてください。また、オンラインストアやネットスーパーなどもご活用ください。支援を受けることが困難なかたへの支援が行えるよう、ご理解、ご協力をお願いします。
- 食料品などの内容は、状況により変更される場合があります。
- セット品での配送のため、物品単体での配送は行っておりません。
- お申し込みいただいた時点で、保健所、医療機関への照会など、個人情報の利用について同意していただいたものといたします。
- 食物アレルギーなどがあるかたは、食品成分表などをご確認の上、お召し上がりください。なお、食物アレルギーの対応はしていません。
- 食料品の支援は1人1回までです。快復後は日用品や食糧の備蓄をお願いします。
ごみの捨てかた
マスクやティッシュなどは、ウイルスが付着している可能性があります。自宅療養中は、ビニール袋に入れ、密閉してから可燃ごみの指定収集袋に入れて出してください。また、収集中に袋が破れないように、入れ過ぎにも注意してください。収集作業員の感染リスクを減らすためにも、ご協力をお願いします。環境省「ご家庭でのマスク等の捨てかた」(PDF:139 KB)
環境省「ご家庭でのごみの捨て方」(PDF:378 KB)
症状が悪化した場合
息苦しさや胸痛などが出現した場合、保健所、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)、自宅療養者フォローアップセンターにご連絡ください。
保健所から連絡(メールや電話)があったかた
- 多摩立川保健所:042-524-5171(平日午前9時から午後5時まで)
- 自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京):0120-670-440(土日祝日を含む毎日24時間)
- 自宅療養者フォローアップセンター:土日祝日を含む毎日24時間、50歳以上や基礎疾患のあるかたなど(連絡先は、保健所から本人に伝えています)
保健所から連絡を受けていないかた
多摩立川保健所、かかりつけ医、診断医、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)、または発熱相談センターに電話してください。
- 多摩立川保健所:042-524-5171(平日午前9時から午後5時まで)
- 自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京):0120-670-440(土日祝日を含む毎日24時間)
- 東京都発熱相談センター:03-5320-4592 または、03-6258-5780(土日祝日を含む毎日24時間)
療養期間
症状の有無などによって療養期間が変わります。
詳しくは、コロナの陽性が判明したとき(リーフレット/pdf984KB)を確認してください。
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関連リンク
- 自宅療養中の注意事項・相談窓口など(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトにリンクします)
- 新型コロナウイルス感染症に関する情報(多摩立川保健所ホームページ)(外部サイトにリンクします)
- 自宅での療養について(多摩立川保健所ホームページ)(外部サイトにリンクします)
- 医療機関による健康観察について(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトにリンクします)
- 自宅療養者の避難所(風水害時)について
保健福祉部 健康課
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130