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昭島市

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緊急事態宣言が発出されています

更新日:2021年9月13日

令和3年7月12日(月曜日)より、緊急事態宣言が発出されています。期間が9月30日まで延長されました。詳しくは内閣官房ホームページ(外部サイトにリンクします)をご覧ください。市民の皆さまには、引き続き感染拡大防止に、ご協力をお願いいたします。昭島市における市内の感染症患者の発生状況及び退院者などの数は、こちらからご確認いただけます。

一人ひとりの取り組みが、感染拡大を防ぎます

  • 昭島市では、20代から40代のかたの感染が多くみられます。感染経路は、家庭内での感染のほか、感染経路不明の市中感染となっています。
  • 都内全域では、変異株の感染者の増加がみられます。変異株は、強い感染力を有しています。
  • 市民の皆さま一人ひとりが日頃の感染対策を徹底していただくことが、感染リスクを下げ、感染者数の増加に歯止めをかけることに繋がります。大切な人を守るため、「感染しない」「感染させない」ように引き続き、こまめな手洗い(手指消毒)、マスクの着用、「換気の悪い密閉空間」「人が密集している」「近距離での会話や発声をする」このような条件が重なった三密の回避など、感染予防(外部サイトにリンクします)の徹底に、ご協力をよろしくお願いいたします。
  • コロナ禍における熱中症予防を心がけていただき、下記の感染リスクが高まる「5つの場面」感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫新型コロナウイルス感染防止等のポイントを参考にしてください。

注: 変異株インド型(デルタ株)は 2020 年 10 月にインドで最初に検出された変異株です。
注: 専門家によると、変異株インド型(デルタ株)は 、変異株イギリス型(アルファ株)よりも感染性が高いことが示唆され、今後置き換わりが 進むとの指摘もあり注視していく必要があります。また、ワクチン については、変異株に対しても二回接種後には有効性を示す研究結果も報告されているなどと評価・分析されています。( 2021 年 6 月 20 日時点)厚労省新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する 11 の知識より抜粋。

マスク着用の徹底

マスク会食

  • 口にものを運ぶ以外、マスクを着用して会話する「マスク会食」を徹底しましょう。

注:さまざまな事情により、マスクを着用できないかた(子ども含む)がいらっしゃいます。呼吸器の病気であったり、個人的な理由があります。ご理解とご協力をお願いいたします。

乳幼児のマスク着用には危険があります

  • 乳幼児は、自ら息苦しさや体調不良を訴えることが難しく、自分でマスクを外すことも困難で、危険があります。
  • 厚生労働省は、2歳未満の乳幼児のマスク着用について、窒息や熱中症のリスクが高まるとして「着用を推奨しない」としています。
  • 子供がマスクを着用する場合は、いかなる年齢であっても、保護者や周りの大人が注意することが必要です。
  • マスクを正しく着用することが難しいため、感染の広がりを予防する効果はあまり期待できません。
  • 感染予防はマスク着用だけではありません。保護者とともに、集団との3密(密閉・密集・密接)を避け、人との距離(ソーシャル・ディスタンス)を保つことも大切です。
注:日本小児科学会ガイドライン・提言「乳幼児のマスク着用の考えかた」、「乳幼児のマスク着用推奨しないWHOの指針と厚労省の見解」より引用。

感染リスクが高まる「5つの場面」

場面1.飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で、気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染にリスクを高める。

場面2.大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

場面3.マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話することで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例として、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車内でも注意が必要。

場面4.狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面5.居場所の切り替わり

  • 仕事で休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

利用者の皆さんへ

  • 飲酒をするのであれば、1.少人数・短時間で、2.なるべく普段一緒にいる人と、3.深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回さず、一人ひとりで。
  • 座の位置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべく避ける。食事の際に、正面や真横に座った場合には感染したが、斜め向かいに座った場合には感染しなかった事例あり。)
  • マスク会食を習慣にしましょう。飲食するときだけマスクを外し、会話する際は必ずマスク着用。(フェイスシールド・マウスシールドは、マスクに比べ、効果が弱いことに留意が必要)
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。
  • 体調が悪い人は参加しない。

お店の皆さんへ

  • お店はガイドラインに遵守を。(例えば、従業員の体調管理やマスク着用、席ごとのアクリル板の効果的な設置、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も。)
  • 利用者に、上記の留意事項の遵守や、接触確認アプリCOCOAのダウンロードを働きかける。

飲酒の場面も含め、すべての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと

  • 基本はマスク着用や三密回避。室内では換気をよくして。
  • 集まりは、少人数・短時間にして。
  • 大声を出さず会話はできるだけ静かに。
  • 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を。

新型コロナウイルス感染防止等のポイント

1.基本的な感染防止対策の実施

  • マスクを着用。(ウイルスを移さない)
  • 人と人の距離を確保。(1mを目安に)
  • 上記「感染リスクが高まる5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を参考に。
  • 三密を避ける、大声を出さない。

2.換気への心がけ

  • 換気扇などによる常時換気を。
  • 換気扇が設置されていない場合は、常時窓開け。また、連続した部屋などを用いた2段階の換気やHEPAフィルター付きの空気清浄機の使用も考えられます。(例として、使用していない部屋の窓を大きく開けるなど)
  • 飲食店などで可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下(機械換気の場合)を維持。窓開け換気の場合は目安としてください。

3.適度な加湿(40%以上を目安)

  • 換気しながら加湿を。(加湿器使用や洗濯物の室内干し)
  • こまめな拭き掃除を。

身近にいる外国籍のかたへ

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お問い合わせ先

保健福祉部 健康課
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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