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昭島市

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新型コロナウイルス感染症拡大防止について

更新日:2022年11月24日

東京都では、新型コロナウイルス感染症が再拡大しているとして、感染状況の警戒レベル4段階の上から2番目の「感染が拡大している」に引き上げました。
感染再拡大により、医療提供体制が十分機能することが難しくなることも含め、再び社会機能の低下を招くことが危惧されています。家庭や日常生活において、医療従事者、エッセン シャルワーカーをはじめ誰もが、感染者や濃厚接触者となる可能性があることを意識し、自ら身を守る行動 を徹底する必要があります。職場や教室、店舗など、人の集まる屋内では、気温が低い中でも定期的な換気を行い、3 密(密閉・密集・ 密接)の回避、人と人との距離の確保、不織布マスクを場面に応じて正しく着用すること、手洗いなどの手指衛生、状況に応じた環境の清拭・消毒など、基本的な感染防止対策を徹底することにより、新規陽性者数の増加 をできる限り抑制していく必要があるとしています。

感染の拡大前にワクチン接種を受けてください

オミクロン株対応ワクチンは、これまでのワクチンを上回る重症化予防効果や、感染・発症予防効果があると期待されています。重症化リスクの高い高齢者だけでなく、初回(1・2回目)接種を完了した12歳以上のすべてのが対象です。速やかな接種を行い、年末年始の感染拡大に備えましょう。
予約や接種について詳しくは、「新型コロナワクチンの接種に関するお知らせ」をご覧ください。
また、mRNAワクチン(ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン)に対するアレルギーなどや副反応などで接種を控えていたかたにつきましては、かかりつけ医などに相談して、武田社ノババックスワクチンの接種をご検討ください。詳しくは、厚生労働省ホームページ「武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)について」 (外部サイトにリンクします)をご覧ください。

武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)の接種会場はこちらから確認できます。(外部サイトにリンクします)

新型コロナウイルス感染症の受診・相談

感染が疑われるときは、こちらをご覧ください。

発熱外来を実施している医療機関

東京都福祉保健局のホームページ「発熱外来を実施している医療機関の一覧」 (外部サイトにリンクします)でご確認いただけます。
注:検査方法、取扱検体、診察時間については、各医療機関へお問い合わせください。
新型コロナウイルスの重症化リスクの高いかたへ(高齢者・基礎疾患を有するかた・妊婦など)(PDF:740 KB)

感染症を疑う症状があるかた

東京都では、のどの痛み、発熱、咳、倦怠感などの症状が現れた場合に、まずは自宅などで速やかに検査ができるようまた、濃厚接触者のかたに、体外診断用医療薬品として承認を受けた抗原定性検査キットを配布しています。詳しくは東京都抗原定性検査キットの配布についてをご覧ください。
新型コロナウイルスの重症化リスクの低いかたへ(PDF:897 KB)

陽性が判明したかたは、登録が必要です

65歳以上のかた、医師が入院や酸素投与が必要としたかた、妊婦のかたは医療機関から保健所へ発生届が行われます。それ以外のかたは、医療機関で陽性が判明した、もしくは自宅や無料検査機関などで、体外診断用医療薬品として承認を受けた検査キットを用いて陽性が判明したなど、いずれの場合も東京都陽性者登録センター(外部サイトにリンクします)へ登録が必要となります。

登録が必要なかた

  1. 65歳未満のかた
  2. 入院を要しないかた
  3. 妊娠していないかた
  4. 新型コロナ治療薬または酸素投与が必要ないかた
注:自宅や無料検査機関などで、体外診断用医療薬品として承認を受けた検査キットを用いて陽性が判明した65歳以上のかた、妊婦のかたは、かかりつけ医や発熱外来のある医療機関に電話で相談してください。

陽性者の療養期間が変更されました

9月7日から陽性者等の療養期間が変更されています。各療養期間は次の通りです。

有症状者(人工呼吸器などによる治療を行った場合を除く)

  1. 発症日の翌日から7日間経過している。
  2. 7日目で症状が軽快していない場合、症状軽快時から24時間経過した場合。

注:ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温などの自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の自主的な感染予防行動を徹底すること。

注:医師の指示がある場合はそちらを優先してください。

無症状者(無症状病原他体保持者)

  1.  検体採取日を0日目として、7日間を経過した場合には8日目に療養解除が可能。
  2. 1に加え、5日目の検査キット(注1)による検査で、陰性を確認した場合は、6日経過後7日目に待機解除が可能。

注:ただし7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温などの自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の自主的な感染予防行動を徹底すること。

(注1)研究用ではなく、厚生労働省が認可した検査キット(外部サイトにリンクします)

濃厚接触者

変更はありません。
健康観察期間は、陽性者の感染可能期間内に陽性者と接触した最終日の翌日から5日間となります。無症状のかたで抗原定性検査キットにより2日目と3日目に自費検査を行い、陰性が確認された場合には3日目から待機解除とすることが可能になります。ただし、7日間が経過するまでは、自身による検温等による健康状態の確認、会食等を避けること、マスクの着用等、感染対策を続けてください。

自宅療養のかたへ

療養期間中の外出自粛について

有症状者が症状軽快後24時間経過した場合、または無症状の場合は、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最低限の外出は差し支えないとされています。

自宅療養中に症状が悪化した場合

息苦しさや胸痛などが出現した場合、保健所、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)、自宅療養者フォローアップセンター(電話番号は、ご本人にお伝えしています)にご連絡ください。

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)

電話:0120-670-440(24時間対応)

多摩立川保健所ホームページ、自宅療養中の注意事項・相談窓口など(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

ホテル療養の申し込み

東京都では、入院治療の必要のない軽症や無症状のかたには、都が用意した施設での宿泊療養をお願いしています。療養費、食費の自己負担金はありません。ご家族などの同居者に感染を広げないためにも、活用ください。
宿泊療養への入所を希望されるかたは、下記の申し込み窓口へ直接お申し込みください。
注:令和4年9月26日以降に発生届の対象外になったかたについては、事前に東京都陽性者登録センターへの登録が必要となります。

  1. 東京都宿泊療養施設(65歳未満で無症状または軽症のかたなどが対象)
    電話番号:03-5320-5997(午前9時から午後4時まで)
  2. 東京都感染拡大時療養施設(無症状もしくは重症化リスクのない軽症のかたなどが対象)
    電話番号:03-4485-3726(24時間)

詳しくは、多摩立川保健所ホームページ「宿泊療養施設のご案内」(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

東京都感染拡大時療養施設の申し込み

東京都では、ホテルなどの宿泊療養施設に加えて、家庭内感染の不安を抱えるかたなどを対象とする新しいタイ プの療養施設(立川市内、立飛(外部サイトにリンクします)と高松(外部サイトにリンクします)の2か所)を整備しました。 プライバシーにできるだけ配慮した 快適な療養生活が送れるよう支援しています。 居室のほかにパブリックスペースを完備し、軽いストレッチやテレワーク などが行えるようになっています。ご本人から直接お申込みいただけます。
注:事前に東京都陽性者登録センター(外部サイトにリンクします)への登録が必要となります。
詳しくは、東京都福祉保健局ホームページ「感染拡大時療養施設のご案内」(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

療養期間の証明について

9月26日以降に新型コロナウイルス感染症の陽性と診断され、発生届の対象外になったかたに対しては、療養証明の発行は行われません。診療明細書など代替となる書類をご活用ください。
詳しくは、東京都福祉保健局ホームページ「療養証明書に関する注意事項」(外部サイトにリンクします)をご覧ください。
発生届対象者(65歳以上のかた、入院を要するかた、重症化リスクがあり、かつ新型コロナ治療薬または酸素投与が必要なかた、妊婦のかた)は、詳しくは多摩立川保健所ホームページ「療養期間を示す書類の発行について」(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

昭島市の自宅療養者支援事業

新型コロナウイルス感染症の陽性となり、自宅療養となったかたへ食糧支援やパルスオキシメーターの貸し出しをしています。
9月27日より東京都の陽性者発生届の取り扱いの見直しに伴い、市の食糧支援の対象者を変更します。対象は、医療機関から保健所へ発生届が行われている次のかたへ配布を基本といたいします。

  1. 65歳以上のかた
  2. 入院を要するかた
  3. 重症化リスク(医師の判断による)があり、かつ新型コロナ治療薬または酸素投与が必要なかた
  4. 妊娠されているかた
上記1から4にあてはまらないかたは、東京都陽性者登録センター(外部サイトにリンクします)へご自身で登録の手続きを行ってからお申し込みください。東京都や昭島市の支援で自宅療養期間を十分に補えるものではありません。ネットスーパーの利用や、事前に食料や生活用品の蓄えの準備をお願いします。

昭島市自宅療養者支援事業について、詳しくはこちらをご覧ください。

身近な人が新型コロナウイルス感染症になったかたへ

濃厚接触者の健康観察期間

陽性者の感染可能期間内に陽性者と接触した最終日の翌日から5日間(6日目解除)となります。ただし、7日間が経過するまでは、自身による検温などによる健康状態の確認、会食などを避けること、マスクの着用など感染対策を続けてください。

詳しくは、多摩立川保健所ホームページ「身近な人が新型コロナウイルス感染症になったかたへ  自分が濃厚接触者だと思ったら」(外部サイトにリンクします)および、濃厚接触者のかたへ(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

オミクロン株の療養期間・待機期間の目安算定ツール

オミクロン株の療養期間・待機期間の目安算定入力(外部サイトにリンクします)

  • オミクロン株の陽性者または濃厚接触者の、療養期間・待機期間の目安を計算できます。
  • 実際の療養期間について、症状消失日などの判断に迷う場合は、担当する保健所や健康観察を実施している医療機関にご相談ください。
  • デルタ株等の、オミクロン株以外の陽性者等については、異なる方法に基づく期間の算定が必要となりますのでご注意ください。
  • 算定結果は令和4年7月22日時点の国通知等に基づくものになります。

引き続き感染拡大防止をお願いします

基本的な感染防止対策の徹底

  • こまめな「換気」をお願いします。
  • 混雑している場所や時間をできるだけ避け、「3密を回避」してください。
  • マスク着用は状況に応じて適切に着用してください。ただし、マスクの着用は、感染防止対策として大変重要なため、特に人と会話をする時や、混雑する場所では「マスク着用」を徹底してください。
  • 会食は感染防止対策が徹底された認証店を利用し、会食後に会話をする際は、マスクを着用してください。
  • こまめに「手洗い・手指消毒」をお願いします。

感染を拡げないための行動

帰省や旅行の前にワクチン接種や検査を

マスクの着用について

屋外でのマスクの着用

  • ランニングなど離れて行う運動や、鬼ごっこのような密にならない外遊びなど屋外で2メートル以上を目安として他者との距離が確保できる場合はマスクを着用する必要はありません。
  • 徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うことはあっても、会話はほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。
  • 上記の、マスクを着用する必要がない場面では、マスクを外すことが推奨されています。

屋内でのマスクの着用

  • 他者との距離が確保できており、会話がほとんどない場合は、マスクの着用は必要ありません。会話をする場合は着用が推奨されています。
  • 距離が確保できない場面で会話を行うときや、会話をほとんど行わなくても、高齢者に会う時や病院内ではマスク着用のご協力をお願いします。また、通勤電車の中など距離が確保できない場面では、マスク着用が推奨されています。
  • 新型コロナワクチンの接種会場においては、衛生面および、安全確保のためマスク着用にご協力ください。

子どものマスク着用について

  • 子どものマスク着用については、これまでも2歳未満については、マスク着用は奨めておらず、この取り扱いに変更はありません。
  • 2歳以上の未就学前の子どもについては、オミクロン株への対応として、令和4年2月から保育所等において、可能な範囲で一時的にマスク着用を奨められてきましたが、現在はこの取り扱いについて、2月の変更前の取り扱い(注3)に戻すことになりました。
  • 具体的には、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との距離にかかわらず、マスクの着用を一律には求めないとされています。
(注3)「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にか かわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、 施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」

 詳しくは、厚生労働省ホームページ、マスクの着用の考えかた及び就学前児の取り扱いについて(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

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お問い合わせ先

保健福祉部 健康課
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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