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PCR検査を受けたあとの過ごしかた

更新日:2021年1月29日

検査結果によって、過ごしかたが変わります

  • 陽性:医師の判断により、入院または宿泊施設で過ごします。症状がなく、やむを得ない事情がある場合は、自宅療養となります。隔離期間は原則として発症日から10日間ですが、症状によって延長されることがあります。
  • 陰性:症状があるかたは、検査結果が陰性であっても、発症日から10日間は外出を控え、人との接触を避けましょう。また、濃厚接触者といわれているかたは、保健所から伝えられて期間は外出せず、体調を観察してください。

検査結果が出るまでにできること

保健所からの聞き取り調査に備える

電話を受けたとき、慌てず答えられるように以下のことをメモしておきましょう。

  • いつから、どのような症状があったか
  • 症状が出た日の2日前から、マスクをせずに15分以上会話したことや会食をしたことがあったか
  • 症状が出た日の2週間前から発症日までに、会食をしたことや換気の悪い場所で過ごしたことがあったか
  • 症状が出た日の2週間前から発症日までに、症状のある人と接したことがあったか
  • 緊急連絡先

病院や宿泊施設での療養に備える

移動方法や日時について保健所から連絡があります。それまでに準備しましょう。

  • 入院先や宿泊施設に持参するものを、準備します。
  • 病院・宿泊施設の宿泊費と食費の自己負担はありませんが、日用品(タオルや寝具、洗面用具など)を購入したり、レンタルした場合は自己負担が発生します。 
  • 療養後は、ご自身で帰ることになります。帰宅方法を確認しておきましょう。

療養先に持参するもの

病院に入院する場合

必需品
現金、保険証、服用中の薬、おくすり手帳
日用品
寝間着(持参する場合)、タオル(多めに)、ボックスティッシュ、マスク、下着、歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、眼鏡(コンタクトレンズ)
あると便利
スマートフォン、携帯電話、充電器、脱ぎ履きしやすい履物、筆記用具、飲み物

 宿泊施設で療養する場合

必需品
現金、保険証、服用中の薬(おおよそ2週間分程度、足りない場合はかかりつけ医に電話で相談)、おくすり手帳
日用品
寝間着、部屋着、寒暖調節できる羽織るもの、タオル、ボックスティッシュ、マスク、下着、歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗濯洗剤、体温計、眼鏡(コンタクトレンズ)
あると便利
スマートフォン、携帯電話、充電器、脱ぎ履きしやすい履物、筆記用具、飲み物、食品類(ふりかけ、お菓子、イオン水、ゼリーなど)、時間をつぶせるもの(本、ゲームなど)
  •  食事は1日3食提供されます。
  • ホテル内の自動販売機は使用できません。
  • 差し入れは、できない場合もあります。
  • テレビ、冷蔵庫、Wi-Fiなどの基本的な設備は、施設によって異なります。
  • 宿泊施設では、看護師に健康に関する相談ができます。

自宅で療養する場合

  • 普段と同じ生活はできないので、隔離が解除されるまで外出は禁止になります。
  • 食料や日用品はどのように調達できるか、考えておきましょう。(保健所からの電話の際、ご確認ください。)
  • 急に体調が悪くなることがあります。入院や宿泊施設で療養するかもしれません。念のため、上記「療養先に持参するもの」を参考に、準備をしておきましょう。
  • 同居家族がいる場合は、できるだけ接触しないで過ごせる工夫をしましょう。
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お問い合わせ先

保健福祉部 健康課
郵便番号:196-0015昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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