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昭島市

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PCR検査を受けたあとの過ごしかた

更新日:2022年3月29日

検査結果によって、過ごしかたが変わります

  • 陽性:医師の判断により、入院または宿泊施設で過ごします。症状がなく、やむを得ない事情がある場合は、自宅療養となります。症状が発症した日から10日間以上経過、かつ症状軽快から72時間以上経過したら、検査なしで療養解除となります。(下記の例を参考にしてください)
  • 陰性:症状があるかたは、検査結果が陰性であっても、発症日から7日間は外出を控え、人との接触を避けましょう。また、濃厚接触者といわれたかたは、保健所から伝えられた期間は外出せず、体調を観察してください。
療養期間

検査結果が出るまでにできること

陽性だった場合、保健所からの調査に備える(感染者数によっては、連絡がくるまで時間を要する場合があります)

連絡を受けたとき、慌てず答えられるように以下のことをメモしておきましょう。

  • いつから、どのような症状があったか。
  • 症状が出た日の2日前から、マスクをせずに15分以上会話したことや会食をしたことがあったか。
  • 症状が出た日の2週間前から発症日までに、会食をしたことや換気の悪い場所で過ごしたことがあったか。
  • 症状が出た日の2週間前から発症日までに、症状のある人と接したことがあったか。
  • 緊急連絡先。
  • 積極的疫学調査サポートシート(PDF:143KB)をご活用ください

病院や宿泊施設での療養に備える

移動方法や日時について保健所から連絡があります。それまでに準備しましょう。

  • 入院先や宿泊施設に持参するものを、準備します。
  • 病院・宿泊施設の宿泊費と食費の自己負担はありませんが(所得に応じて一部のかたを除く)、日用品(タオルや寝具、洗面用具など)を購入したり、レンタルした場合は自己負担が発生します。 
  • 療養後は、ご自身で帰ることになります。帰宅方法を確認しておきましょう。
注:現在保健所は、陽性になったかたへ、ショートメール(ショートメッセージ)で連絡をしています。(携帯電話がないかたには、電話連絡しています。)詳しくは多摩立川保健所ホームページ、新型コロナウイルス感染症に関する情報(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

療養先に持参するもの

病院に入院する場合

必需品 現金、保険証、服用中の薬、おくすり手帳
日用品 寝間着(持参する場合)、タオル(多めに)、ボックスティッシュ、マスク、下着、歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、眼鏡(コンタクトレンズ)
あると便利 スマートフォン、携帯電話、充電器、脱ぎ履きしやすい履物、筆記用具、飲み物

 宿泊施設で療養する場合

必需品 現金、保険証、服用中の薬(おおよそ2週間分程度、足りない場合はかかりつけ医に電話で相談)、おくすり手帳
日用品 寝間着、部屋着、寒暖調節できる羽織るもの、タオル、ボックスティッシュ、マスク、下着、歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗濯洗剤、体温計、眼鏡(コンタクトレンズ)
あると便利 スマートフォン、携帯電話、充電器、脱ぎ履きしやすい履物、筆記用具、飲み物、食品類(ふりかけ、お菓子、イオン水、ゼリーなど)、時間をつぶせるもの(本、ゲームなど)
  •  食事は1日3食提供されます。
  • ホテル内の自動販売機は使用できません。
  • 差し入れは、できない場合もあります。
  • テレビ、冷蔵庫、Wi-Fiなどの基本的な設備は、施設によって異なります。
  • 宿泊施設では、看護師に健康に関する相談ができます。

陽性と診断されたら

陽性者

  • 医療機関から陽性の連絡を受けたら、保健所から携帯電話などをお持ちのかたへ、ショートメール(ショートメッセージ)で連絡がありますので、お待ちください。(感染者数の増加が著しい場合は、連絡に数日かかることがあります。)詳しくは、多摩立川保健所ホームページ、陽性の診断を受けた方へ(外部サイトにリンクします)をご覧ください。
  • 携帯電話をお持ちでないかたは、保健所から電話がありますので、お待ちください。
注:保健所への問い合わせが非常に多くなっています。陽性者への対応など、保健所の活動が速やかに取り組めるよう、緊急時以外のお問い合わせはお控えください。感染に関する情報は、多摩立川保健所ホームページ、新型コロナウイルスに関する情報(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

自宅で療養する場合

東京都は、自宅療養者フォローアップセンターの対象となったかたへは、自宅療養者フォローアップセンターからショートメール(ショートメッセージ)または電話にてご案内しています。(自宅療養者フォローアップセンターからは保健所からの依頼があった当日に初回のご連絡を行います。陽性が判明した日から、数日お待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。)詳しくは、東京都福祉保健局ホームページ、自宅療養者フォローアップセンターから健康観察を受ける方へ(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

注:自宅療養者フォローアップセンターの医療相談の連絡先は、保健所または自宅療養者フォローアップセンターから本人にご案内しております。ご了承ください。

  • 普段と同じ生活はできないので、隔離が解除されるまで外出は禁止になります。
  • 食料や日用品はどのように調達できるか、考えておきましょう。(保健所からの連絡の際、ご確認ください。)
  • 急に体調が悪くなることがあります。入院や宿泊施設で療養するかもしれません。念のため、上記「療養先に持参するもの」を参考に、準備をしておきましょう。
  • 日頃から、万が一の感染に備えて、食料や日用品を用意しておくことが望ましいです。新型コロナウイルス感染症の拡大に備えてくださいをご覧ください。
  • 同居家族がいる場合は、できるだけ接触しないで過ごせる工夫をしましょう。

注:詳しくは、多摩立川保健所ホームページ、自宅での療養について(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

昭島市の自宅療養者支援事業

詳しくはこちらをご覧ください。

 

症状が悪化した場合

息苦しさや胸痛などが出現した場合、保健所、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)、自宅療養者フォローアップセンターにご連絡ください。

保健所から連絡(メールや電話)があったかた

  • 多摩立川保健所:042-524-5171(平日午前9時から午後5時まで)
  • 自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京):0120-670-440(土日祝日を含む毎日24時間)
  • 自宅療養者フォローアップセンター:土日祝日を含む毎日24時間、50歳以上や基礎疾患のあるかたなど(連絡先は、保健所から本人に伝えています)

保健所から連絡を受けていないかた

多摩立川保健所、かかりつけ医、診断医、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)、または発熱相談センターに電話してください。

  • 多摩立川保健所:042-524-5171(平日午前9時から午後5時まで)
  • 自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京):0120-670-440(土日祝日を含む毎日24時間)
  • 東京都発熱相談センター:03-5320-4592 または、03-6258-5780(土日祝日を含む毎日24時間)

注:詳しくは、東京都福祉保健局ホームページ、陽性の診断を受けた方への「自宅療養中に症状が悪化した場合」(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

 抗体カクテル療法

抗体カクテル療法は、軽症のかたを対象とし、重症化を防ぐ目的とした治療です。対象、投与の効果、副作用、実施施設、投与施設への送迎など、詳しくは、東京都福祉保健局ホームページ「抗体カクテル療法の提供(中和抗体薬)」(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

抗体カクテル療法の相談窓口(11か国語対応)

03-5320-5909(年中無休、9時から17時)

後遺症について

東京都では、都立病院や公社病院において新型コロナ後遺症の相談窓口を設置しています。電話で症状等の相談をお受けし、症状に応じて医療機関等の受診につなげるなどの支援をしています。(相談無料)詳しくは、「都立・公社病院患者支援センター」コロナ後遺症相談窓口の設置について(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

都立・公社病院における「コロナ後遺症相談窓口」

 

医療機関名

電話番号

都立病院

大塚病院

03-3941-3211(代表)

駒込病院

080-5933-4582(直通)

墨東病院

注:予約制

03-3633-6151(代表)

多摩総合医療センター

042-312-9163(直通)

東京都保健医療

公社病院

東部地域病院

03-5682-5111(代表)

多摩南部地域病院

042-338-5111(代表)

大久保病院

03-5273-7711(代表)

多摩北部医療センター

042-306-3161(直通)

注:受付時間は、医療機関によって異なります。 

濃厚接触者について

濃厚接触者の範囲

新型コロナウイルスに感染していることが確認されたかた(陽性となったかた)の発症日よりも2日前以降(無症状の方は検体採取日よりも2日前以降)から療養終了日までは、感染可能期間といい、周囲のかたに感染させた可能性がある期間となります。この期間に接触した方のうち、次の範囲に該当する方は濃厚接触者となります。

  1. 患者と同居、あるいは長時間の接触(車内・航空機など)があった人
  2. 適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護した人
  3. 患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い人
  4. そのほか、手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上接触があった人(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

注:東京都福祉保健局ホームページ「新型コロナウイルス感染症に感染された方へ」、国立感染症研究所「積極的疫学調査実施要領」より抜粋

濃厚接触者

  • 症状が発症し、悪化する場合は、すみやかにかかりつけ医や近隣の医療機関にご相談ください。

  • 同居家族のかたなど、濃厚接触者と言われたかたは、 新型コロナウイルス感染症患者と最後に接触があった日の翌日から7日間の行動の自粛と健康観察をお願いします。症状がない場合は、8日目から自粛生活が解除になります。(その後も10日間は自身による健康状態確認、会食等を避けること、マスクの着用など、感染対策をお願いします。)

  • PCR検査の結果が陰性であっても、外出自粛をお願いしています。 ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力をお願いします。

  • 詳しくは、多摩立川保健所ホームページ、濃厚接触者の方へ(外部サイトにリンクします)で確認してください。

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お問い合わせ先

保健福祉部健康課
郵便番号:196-0015昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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