小学生国内交流事業
更新日:2024年7月19日
国内交流事業とは
昭島市では、平成7年度より昭島市の小学生と岩手県岩泉町の小学生との間で「小学生国内交流事業」を実施しています。昭島市に在住する小学5.6年生の児童が、岩手県岩泉町の小学生と様々な体験や宿泊を通じて交歓・交流し、相互理解とふれあいを深めるとともに、社会性を育み、心豊かな人となってもらうことを目的に実施する事業です。
交流事業の経緯
岩手県岩泉町と昭島市は、平成5年に開催された「TAMAらいふ21」で、『水』をテーマにした昭島市のイベントに岩泉町が参加した縁により交流が始まりました。
岩泉町の紹介
自然景観に恵まれ、日本三大鍾乳洞の一つである「龍泉洞」、「県立自然公園早坂高原」、「陸中海岸国立公園小本・茂師海岸」など自然豊かな景勝地が数多くあります。
また、岩泉町は面積の93%が森林であり、その豊富な自然資源を活かした一次産業が盛んです。小本浜で水揚げされる海産物、早坂高原で放牧されている短角牛、岩泉ヨーグルトなども有名で食の豊かなまちです。
令和6年度申し込みについて
令和6年度の小学生国内交流事業の派遣団員募集は終了いたしました。
令和6年度小学生国内交流事業団員募集チラシ(PDF:953KB)
子ども家庭部 子ども未来課 子ども政策係(2階8番窓口)
郵便番号:196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2892から2894)
ファックス番号:042-544-6440