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昭島市

エコプロ2016に参加しました

更新日:2019年9月30日

エコプロとは

日本最大級の環境展示会で、今回で18回目を迎えました。

今年は、エコプロダクツからエコプロへと名前を変更し、2016年12月8日(木曜日)から10日(土曜日)までの3日間、東京ビッグサイトで開催され、705社・団体が出展し、来場者数は167,093人のイベントとなりました。

エコプロ2016のホームページは、下記の関連リンクからご参照ください。

出展内容

会場の様子

会場の様子

昭島市は、エコプロ2016のオール東京62市区町村共同事業に出展しました。
今年は「みどり東京ミュージアム 山から、まちから、島からエコ活動の博物館」をテーマに開催されました。

昭島市のブース

昭島市のブース

昭島市の参加は今年で5回目となり、市で行っている環境への取り組みを来場者の方々に紹介しました。
ブースでは、広域連携による地球環境保全活動の「岩手県岩泉町と昭島市との友情の森」の下草刈りの様子及び奥多摩・昭島市民の森事業の「森林教室」をパネルで展示し、クイズパネルには、あきしまの水を活用したブランド事業の取り組みの名称を当てさせる問題を掲載しました。
また、間伐材で作成したクジラのオブジェを置かせていただきました。
今回は、モデルとなったアキシマクジラについての詳細及び1961年8月に発掘された化石の事などもフリップを使い紹介させていただきました。

利き水(ステージショー)

利き水(ステージショー)

12月10日(土曜日)には、はじめての取り組みとして、羽村市と共同で「利き水」を開催し、多くの来場者にご参加いただきました。
「利き水」では、開会にあたり羽村市の並木市長様及び昭島市の臼井市長のご挨拶をいただきました。
その後「利き水」が始まり、5名1組で4種類の水の飲み比べを行っていただき、味を当てていただくクイズを行い、それぞれの水のおいしさを実感していただきました。
「利き水」の最中には、羽村市及び昭島市の各水道部長よりそれぞれ地下水100パーセントの上水道の紹介が行われ、また昭島市市民部産業活性課からは、現在取り組んでいる「水ブランド事業」についても紹介が行われ,多くの関係者や来場者に囲まれながら「利き水」が行われ、大盛況のうちに終了しました。
また、「利き水」の会場には羽村市公式キャラクターの「はむりん」及び昭島市水道部公式キャラクターの「ちかっぱー」が登場し、来場者と記念撮影を行うなど、会場を盛り上げてくれました。

参考
観覧者数 81名 「利き水」ショーに参加した人数 20名

お問い合わせ先

環境部 環境課 計画推進係(2階7番窓口)
郵便番号:196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-4331(直通)
ファックス番号:042-544-6440

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