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昭島市

郷土資料室

更新日:2021年10月5日

特集展示「市内の祭礼 福島神社の神輿、祭礼道具」開催中

展示内容を約3ヶ月ごとに入れ替えながら、市内の祭礼に関する文化財を紹介します。
10月から12月にかけては旧福島村の鎮守、福島神社に関する展示です。

  • 期間:10月5日(火曜日)から12月25日(土曜日)
  • 時間:午前10時から午後8時(土・日・祝は午後6時まで)
20211005福島神社展示

アキシマクジラの化石の一部などを探しています

昭和36年、多摩川河川敷でアキシマクジラの化石が発掘されました。その際に一緒に見つかったサメの歯などの化石やアキシマクジラの化石の一部を探しています。
研究のためにお借りする相談などをさせていただくことがありますので、化石を持っている方、行方を知っている方は文化財係までご連絡ください。  

郷土資料室のあゆみ

郷土資料室は平成14年3月16日に市内の貴重な郷土資料を常設展示とし、昭和町分室2階に開室しました。
令和2年3月28日アキシマエンシスオープンにあわせ、国際交流教養文化棟1階に新たに開室した郷土資料室では、最先端のICT技術を駆使した映像コンテンツやアキシマクジラの化石標本などを展示しています。
また、校舎等にある郷土資料展示室には、旧郷土資料室で展示していた土器や民具などが展示されています。 

アキシマクジラ化石標本の実物大レプリカ

アキシマエンシスは国際交流教養文化棟、校舎棟(旧つつじが丘南小学校校舎)、体育館を有し教育と福祉が併合した複合施設です。施設の名称は市民公募によりアキシマクジラの学名であるアキシマエンシスに決まりました。
国際交流教養文化棟くじらホール(エントランス)では、13.5メートルのアキシマクジラ化石標本の実物大レプリカが皆さんをお迎えします。郷土の宝であるアキシマクジラの大きさをぜひ間近で体感してみてください。

アキシマクジラ化石レプリカ

アキシマクジラ化石標本の実物大レプリカは特定防衛施設周辺整備調整交付金の交付を受け作成しました。 

郷土資料室(国際交流教養文化棟1階)

「刻(とき)」、「形(かたち)」、「祭(まつり)」の3つのゾーンにそれぞれの時代背景を反映した5つの展示コーナーを設け、貴重な郷土資料である土器、古文書、民具や拝島日吉神社祭礼屋台人形など多くの実物を展示しています。

ICTを活用した最先端の映像コンテンツ

アキシマビジョン

市内の史跡や名所を紹介します。
86インチ4Kの大型タッチパネルを採用することで、3人同時に使用することができます。
興味のある場所に触れるとポップアップ画面に切り替わり、さらに細かく史跡や名所を検索することができます。

アキシマビジョン 

アキシマプレート

アキシマクジラと水をテーマにした物語2本をご覧になれます。

蘇るアキシマクジラ

アキシマクジラの生きていた頃から現在までをわかりやすくまとめたお話です。
CG加工されたアキシマクジラが海中を泳ぐシーンは圧巻です。

  • 蘇るアキシマクジラ

     

  • 永い眠りにつくアキシマクジラ

     

  • 想像してみようアキシマクジラ

     

くらしと水の物語

昭島自慢の「水」をテーマにかかわりの深い多摩川、玉川上水、用水、湧水のお話です。

  • くらしと水の物語

     

  • 多摩川と周辺の民家

     

  • たくましく生きる先人たち

     

 

アキシマエンシスデジタルライブラリー

郷土資料室内に展示しきれない民具や土器を映像でご覧になれます。
3D画像は自由に回転や拡大ができます。
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貴重な郷土資料の展示

 

原始・古代

多摩川や湧水など水が豊富な昭島には早くから先人たちが暮らし始めていました。
彼らが残した貴重な土器や直刀など、遺物の数々をご覧になれます。

  • 古代展示1
  • 古代展示2

 

中世

紅林家文書四通は、戦国時代市域一帯を領国としていた北条氏関係の文書3点を含めた紅林家に伝わる四通の古文書です。その中でも、「おなへ母書状」は、中世の女性の手紙として大変珍しいものです。

紅林家文書四通  

近世

諸用日記控は江戸時代の中神村の豪商の日記で、当時の村の状況、村民の生活ぶりなどを伝える貴重な史料です。

諸用日記控  

近代・現代

昭島の産業を支えてきた養蚕具や鉄道路線図などをご覧になれます。

市内の祭礼に関する資料を展示しています。
拝島日吉神社祭礼屋台人形と山王祭礼図絵(レプリカ)の展示は令和3年7月10日に終了しました。
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企画展示

企画展示では約200万年前の昭島の古環境を再現しています。
当時の昭島は海と陸の境でした。拝島橋付近より上流ではアケボノゾウやサンバージカなどの化石が、下流ではサメの歯や貝などのほかアキシマクジラの化石が見つかりました。
展示されている化石はほとんどが実物です。背景は200万年前の昭島あたりの様子をイメージしたものです。(作:前田雅巳)

企画展示あきしまの古環境

 

郷土資料展示室(校舎棟3階)

郷土資料展示室では民具を中心に一部の展示物を実際に触れながら昭島の郷土資料を学ぶことができます。
常時施錠しているため、希望されるかたは部屋の前の電話をかけるか、国際交流教養文化棟1階の郷土資料室スタッフにお声掛けください。

郷土資料展示室1

市内から出土した土器などの遺物を展示しています。 
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郷土資料展示室2

農工具、漁労具、養蚕具など昭島の産業を支えた貴重な資料を展示しています。
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郷土資料展示室3

生活に関する民具を中心に展示しています。また、昭和の暮らしを再現したジオラマを設置しています。

  • 昔のおもちゃなど

    昔の玩具など

  • お茶の間のジオラマ

    昭和の暮らしを再現したジオラマ

 

国際交流教養文化棟

アキシマエンシス国際交流教養文化棟は図書館と郷土資料室を中心とした施設です。
くじらホール(エントランス)の奥にあるガラスケースでは、本物のアキシマクジラ化石標本をご覧になれます。

アキシマクジラの化石 

カフェ

おいしいサンドイッチや飲み物を提供しています。
フタ付きのコーヒーなどは図書館内に持ち込むことができます。コーヒーを飲みながらの読書はいかがでしょう。営業時間は図書館・郷土資料室に準じます。

ライブラリーカフェ 

探してみよう

館内にはたくさんのクジラが隠れています。
案内カウンターや本棚の上などには木製のアキシマクジラがいます。

  • 木製のアキシマクジラと説明文

     

  •  

木製のアキシマクジラや館内の木製ベンチなどには、姉妹都市である岩泉の木材がたくさん使われています。
また、ガラスの衝突防止シールにも様々なクジラが・・・

  • 衝突防止シール

     

 

開室日時・アクセス

郷土資料室

開室日時

火曜日から金曜日の午前10時から午後8時
土曜日・日曜日、祝日の午前10時から午後6時

休室日

月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始
特別整理期間

郷土資料展示室

開室日時

火曜日から日曜日、祝日の午前10時から午後5時
見学をご希望されるかたは郷土資料室(国際交流教養文化棟)スタッフまでお申し出ください。

休室日

月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始

アクセス

アキシマエンシス周辺地図

 

お問い合わせ先

生涯学習部 社会教育課 文化財係(アキシマエンシス国際交流教養文化棟)
郵便番号:196-0012 昭島市つつじが丘3-3-15
電話番号:042-519-5717
ファックス番号:042-519-7456

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