コンテンツにジャンプ
昭島市公式キャラクター アッキー&アイラン

トップページ > 教育・文化・スポーツ > 文化財 > アキシマクジラのメインページ > アキシマクジラに関するイベント

アキシマクジラに関するイベント

更新日:2019年06月28日

みんなの写真で描こうアキシマクジラ
あきしまの写真大募集!!

令和2年3月にオープンする教育福祉総合センターを記念し、アキシマクジラのモザイクアートを作成します。皆さんの写真をモザイクアートの一部にしてみませんか?
完成したモザイクアートは教育福祉総合センターのオープニングセレモニーにてお披露目する予定です。
メール、郵送、窓口にて受付けています。
詳しくは募集要項アイコン(PDF387KB)から

  •  (仮称)教育福祉総合センター(新築棟外観イメージ図)

     

  • モザイクアートイメージ

    モザイクアートとは?
    多数の写真をタイル状に並べてつくる1枚の大きな絵のこと。

  

ランドセルカバーにアキシマクジラマークがつきました

4月に入学した小学1年生のランドセルカバーにアキシマクジラマークがつきました。
これから1年間ランドセルからみんなを見守ります。
右の写真は市役所敷地内に植えられているウコンザクラと新一年生を一緒に。
新ランドセルカバー

 

アキシマクジラ案内看板が新しくなりました

多摩川堤防遊歩道に設置されています。
今までのものより情報量もふえましたので、お散歩やウォーキングの途中に足をとめていただけたらと思います。

  • 新しいアキシマクジラ案内看板
  • アキシマクジラ案内看板

 

昭島市消防団の指揮車にクジラマークがつきました

昭島市消防団の指揮車が新しくなり、サイドにクジラのマークがつきました。


昭島市消防団指揮車
   

アキシマクジライラストを塗装した庁用車が走ります

都立多摩職業能力開発センター自動車塗装科の生徒が、訓練の一環として教育委員会の庁用車に板金塗装と外装塗装を施してくださいました。アキシマクジラと多摩職業能力開発センターのイメージキャラクター「たまねじくん」が描かれた庁用車が市内を走ります。

  • アキシマクジラが描かれた庁用車
  • アキシマクジラが描かれた庁用車(デザインのアップ画像)

 

青少年フェスティバル

青少年フェスティバルのようす

11月25日(日曜日)、青少年フェスティバルにアキシマクジラのブースを出展しました。この日は群馬県立自然史博物館より木村主幹(学芸員)がおみえになり、小ホールでこども向けの講座を行いました。講座の前には啓明学園の学生が創作した「アキシマクジラ」の紙芝居をスクリーンに映しながら劇を披露してくれました。かわいい紙芝居と素敵なストーリーにすっかりひきこまれ、その後の講座もわかりやすく「アキシマクジラ」についてより詳しくなったかたも多かったのではないでしょうか。
屋外ブースでは化石シールラリーとフェイスペイントが行われ、今回もたくさんの「クジラはかせ」が誕生しました。

青少年フェスティバルのようす

公民館入口近くの展示スペースでは、第36回子ども主張意見コンクール「未来をひらく」で最優秀賞に選ばれた 昭和中学校の阿部真歩さんが作品を読み上げる映像がモニターで流れるなか、小・中学生が「アキシマクジラ」について調べた自由研究や作品、啓明学園の学生が創作した紙芝居が所狭しと並びました。
多摩川化石塾の福島先生の指導のもと多摩川化石採取事業でつつじが丘小学校 岡村一樹さんが発掘した「オヒルギ」胎生種子の印象化石や福島先生所有の多摩川で発掘された数々の化石も展示されました。
木村主幹(学芸員)の説明を間近で聞きながら、「アキシマクジラ」の本物の化石に触れる貴重な体験ができたかたもいらしたと思います。

産業まつりにアキシマクジラブースを出展しました

産業まつりのようす

11月10日(土曜日)・11日(日曜日)、産業まつりが開催されました。化石シールラリーとフェイスペイントにたくさんのかたが参加してくれました。学名をすらすらと唱えるかたが増えてきて、「アキシマクジラ」が皆さまに浸透してきていることをイベントごとに感じます。  

くじらの横断幕が市内の小学校をまわっています!

アキシマクジラの大きさを子どもたちに、より身近に感じてもらうために、原寸大13.5メートルの大横断幕が市内の小学校をまわっています。

拝島第一小学校

拝島第一小学校の体育館に7月2日(月曜日)から7月6日(金曜日)まで展示されていました。
7月2日(月曜日)の朝礼で、子どもたちは目を丸くさせ、その大きさに驚いていました。
拝島第一小学校横断幕掲示のようす

中神小学校

7月9日(月曜日)から7月13日(金曜日)まで中神小学校の体育館に展示されていました。光で透けてしまっていますが、暗幕をかけると「アキシマクジラ」の全体像が浮き上がります。
中神小くじら横断幕

共成小学校

7月17日(月曜日)から7月19日(金曜日)まで共成小学校の体育館に展示されていました。 夏の体育館でも、時折通る風で揺れると、まるで泳いでいるように見えます。

共成小学校での横断幕掲示のようす

東小学校

8月29日(水曜日)から8月31日(金曜日)まで東小学校に展示されていました。
夏休み明けに友だちに会えた子どもたちの楽しそうな声を聴きながら
「アキシマクジラ」は風に泳いでいます。
東小学校展示のようす
 

拝島第二小学校 

9月3日(月曜日)から9月7日(金曜日)まで拝島第二小学校の体育館に展示されていました。
子どもたちと一緒に記念撮影を撮っていただきました。
拝島第二小学校展示のようす
 

拝島第三小学校 

9月7日(金曜日)から9月14日(金曜日)まで拝島第三小学校の体育館に展示されていました。
横断幕を見ながらの「アキシマクジラ」のお話に皆さん目を輝かせて真剣に聞いていました。 
拝島第三小学校展示のようす
 

田中小学校

9月28日(金曜日)から10月5日(金曜日)まで田中小学校に展示されていました。
10月2日(火曜日)に晴天のもと行われた運動会も体育館から見守りました。
10月31日には群馬県立自然史博物館より木村主幹(学芸員)が本物の化石とともに学校を訪れてくださいました。
講演のあと、児童のみんなと給食を食べて交流を深めました。
 田中小展示の様子 田中小学校

光華小学校

10月5日(金曜日)から10月12日(金曜日)まで光華小学校の体育館へ展示されていました。
「アキシマクジラ」のお話を聞いた後、横断幕に触れてみて大きさを確認していました。
光華小展示の様子

つつじが丘小学校

9月18日(火曜日)から9月28日(金曜日)までつつじが丘小学校に展示されていました。
横断幕の「アキシマクジラ」を前によさこいの練習をしました。
10月18日に4年生の「総合的な学習の時間」で市の担当職員がアキシマクジラの講演会をおこない、現生クジラのひげや骨にもさわれました。
つつじが丘小学校でのようす
 

富士見丘小学校

10月19日(金曜日)から10月26日(金曜日)まで富士見丘小学校に展示されていました。
大きな横断幕を見ながら聞く「アキシマクジラ」のお話に、想像が膨らんだと思います。
 富士見丘小学校

 

成隣小学校

10月26日(金曜日)から11月2日(金曜日)まで成隣小学校に展示されていました。
10月31日には群馬県立自然史博物館の木村主幹(学芸員)が「アキシマクジラ」の本物の化石とともに学校に訪れ、講演会を行いました。
講演会を聞いた後、説明をしてもらいながら本物の化石に触れる機会もありました。

成隣小学校のようす
 

玉川小学校

11月2日(金曜日)から11月9日(金曜日)まで玉川小学校に展示されていました。
校長先生の掛け声のもと児童がロープを引くと 大きな「アキシマクジラ」が現れてみんなを驚かせました。

玉川小学校のようす

 

武蔵野小学校

11月12日(月曜日)から11月19日(月曜日)まで武蔵野小学校に展示されていました。
背後からの光を受けてキラキラ光る横断幕を見ながら「アキシマクジラ」のお話を聞きました。
武蔵野小学校でのようす
 
        

今後のイベントについて

今後のイベントでも「アキシマクジラ特設ブース」の設置を予定しています。 是非お立ち寄りください 

いきいき健康フェスティバル・福祉まつり

2018年いきいき健康フェスティバルでの様子

9月17日(敬老の日)にKOTORIホール(市民会館)前庭・公民館にて「いきいき健康フェスティバル・福祉まつり」が行われました。時折吹き抜ける気持ちの良い風の中、KOTORIホールの壁面に飾った大横断幕のアキシマクジラが気持ちよさそうに泳いでいました。前庭では瑞雲中学校の吹奏楽部の演奏を皮切りに様々な体操やダンスが披露され、周りのお客さまも参加し楽しい時間が過ぎました。アキシマクジラの特設ブースも設営し、シールラリーやフェイスペイントでアキシマクジラを身近に感じていただけたのではないかと思います。正午には木村敏之主幹(群馬県立自然史博物館学芸員)による講演「アキシマクジラのおなはし 発見から研究結果まで」も行われ、講演会場内にはアキシマクジラの化石の一部も展示されました。

Baraza(バラザ) in Summer

  • 啓明学園Barazaのようす
  • 啓明学園Barazaのようす

8月22日(水曜日) 啓明学園の中高生が、学園の初等生と昭島市をはじめ地域の小学4年から6年生を対象に英語で楽しく遊ぶ交流会「Baraza in Summer」が開催されました。 異なる年齢・国籍・文化などをもった人たちが集まって、話し合いをしたり催しをすることをスワヒリ語で「バラザ」というそうです。  今年のテーマは「アキシマクジラ」。アキシマクジラを通して、地域のことにもっと知ろうとクジラ帽子の作成やカルタ取り、ゲームをすべて英語で行いました。 中高生が「アキシマクジラ」をメインに創作した物語で手づくりの紙芝居を作り、英語で披露。最後に各パートごとに練習したダンスを踊り、アキシマクジラの横断幕を飾った会場は笑顔でいっぱいになりました。

  • 啓明学園Barazaのようす
  • 啓明学園Barazaのようす

 

Project WILD 自然発見塾 in 国営昭和記念公園

8月18日(土曜日) 国営昭和記念公園において「Project WILD 自然発見塾」が開催されました。 Project WILDとは、「自然や環境のために行動できる人」を育成するための野生生物を題材とした環境教育プログラムです。 毎月1度、第3土曜日に開催されています。 8月のテーマは「海と動物たち」でした。 芝生に広げたアキシマクジラの原寸大横断幕を間近で見た参加者は、その大きさに驚いていました。

芝生を泳ぐアキシマクジラ横断幕 体験学習のようす 出来上がった作品を手に記念撮影

 

くじら祭でのアキシマクジラ特設ブースのようす

猛暑にも負けず「第46回昭島市民くじら祭」にアキシマクジラの特設ブースが設置されました。 ブースでは、この日のために群馬からアキシマクジラ化石の一部(本物)が里帰りし展示されたほか、アッキー&アイランをデザインしたハンドタオルや缶バッチの配布、フェイスペイントシール・化石シールラリーなどを行い、たくさんのかたにお立ち寄りいただきました。 2018年くじら祭(ブースのようす)
8月4日(土曜日)にはメインステージで、研究者である木村主幹(群馬県立自然史博物館学芸員)によるトークショウや、昭島の子どもたちによるクジラダンスが披露されました。 2018年くじら祭(ステージのようす)
10月中旬に厚木市から昭島市に本拠地を移す栗田工業ラグビー部ウォーターガッシュ(WATER GUSH)のメンバーもPRのため訪れました。 2018年くじら祭(昭島大好き)

アキシマクジラ化石見学ツアー 

天候に恵まれた7月26日(木曜日)、アキシマクジラ見学ツアーが行われました。アキシマクジラの初出展ということもあり、例年の倍のバス2台で実施されました。長谷川名誉館長と木村主幹の特別講演会の後、企画展「化石動物園」をまわり、アキシマクジラほかさまざまな化石を見学しました。

  • 2018年アキシマクジラ見学ツアー(集合写真)
  • 2018年アキシマクジラ見学ツアー(特別講演のようす)

  2018年アキシマクジラ見学ツアー(企画展のようす) 

群馬県立自然史博物館「化石動物園」オープニングセレモニー

第57回企画展「化石動物園 哺乳類3億年の歴史」が群馬県立自然史博物館で7月14日(土曜日)から9月2日(日曜日)まで開催されています。この企画展でアキシマクジラの全体化石が初めて展示されるにあたり、オープニングセレモニーへ発見者である田島芳夫氏と小林教育長が招待されました。アキシマクジラの化石は企画展の中心に配置され、見学に来たかたがたの目をひいています。 オープニングセレモニー(テープカットのようす)

  • 化石展示のようす
  • 入口看板前にて田島氏と教育長
  •  

 

あきしま環境緑花フェスティバルでのアキシマクジラ特設ブースのようす

4月22日(日曜日)に開催された第10回あきしま環境緑花フェスティバルで、新種認定されたアキシマクジラを記念し講演会と特設ブースを開設しました。 市民ホールで行われた講演会では、木村敏之主幹(群馬県立自然史博物館)をはじめ、長谷川善和名誉館長(同館)、甲能直樹主幹(国立科学博物館)、アキシマクジラの化石発見者である田島芳夫さんからお話をいただきました。会場は満席となり、会場外に設置したモニターでも放映しました。
公演の前に、アキシマクジラに長年にわたって関わり、研究成果を纏め上げていただきました3名の先生がたへ、昭島市長より感謝状の贈呈が行われました。

  感謝状贈呈のようす

  • 感謝状贈呈(長谷川善和名誉館長 群馬県立自然史博物館)

    長谷川善和名誉館長(群馬県立自然史博物館)

  • 感謝状贈呈(木村敏之主幹 群馬県立自然史博物館)

    木村敏之主幹(群馬県立自然史博物館)

  • 感謝状贈呈(甲能直樹主幹 国立科学博物館)

    甲能直樹主幹(国立科学博物館)

 

  • 公演の様子
  • 公演の様子
  • アキシマクジラ化石発見者 田島芳夫氏

    アキシマクジラ化石発見者 田島芳夫氏

  •  

アキシマクジラ特設ブース

特設ブースではアキシマクジラの実物化石の展示のほか、アキシマクジラと同時代の貝類の化石等を展示しました。 また、アキシマクジラのペーパークラフト帽子や特製ステッカーなどを配布しました。化石のシールを集めると賞品がもらえる「シールラリー」も人気で、原寸大のアキシマクジラ大横断幕で多くのかたにアキシマクジラの大きさを体感していただき、大盛況で幕を閉じました。

  • 化石の展示
  • 化石の展示

 

  • 化石シールラリーのようす
  • 化石シールラリーの台紙
  • 化石シールラリーの景品
  • アキシマクジラの帽子

アキシマクジラのパンフレット配布

新パンフレット

新パンフレット

 アキシマクジラの新しいパンフレットが発行されました。アキシマクジラの発見から新種認定までをまとめたものになります。(A4版・8ページ・カラー印刷)

  • 配布場所 市役所社会教育課、各市立会館、市民会館・公民館、市民図書館・総合スポーツセンター・あいぽっく(保健福祉センター)・観光まちづくり協会 ほか、市内各イベントにて配布

 

 これまでのイベント

 これまで市内では「あきしま市民くじら祭」や「アキシマクジラの化石見学ツアー」など、アキシマクジラにまつわるイベントが多く開催されています。 

  • くじら祭パレードのようす

    「くじら祭」パレードのようす

  • くじら祭パレードのようす

    「くじら祭」パレードのようす
     撮影者 加藤淳子さん(市内在住) 

  • 「アキシマクジラに会いに行こう」ツアーでの化石見学のようす

    「アキシマクジラに会いに行こう!」
    化石見学のようす

  • 「アキシマクジラに会いに行こう」ツアーでの講座のようす

    「アキシマクジラに会いに行こう!」
    木村学芸員による講座のようす

  • 「アキシマクジラに会いに行こう」ツアー集合写真

    「アキシマクジラに会いに行こう!」
     集合写真

広報あきしま 2018年2月15日号は、アキシマクジラの特集があります

「アキシマクジラが新種に認定されました」

 

昭島市民くじら祭の歴史

  • 「市民納涼の集い」のようす

    「昭島市民くじら祭」の前身である
    「市民納涼の集い」のようす

  • 昭和62年くじら祭のようす

    昭和62年のパレードのようす

  • パレードのようす

    現在のパレードのようす



お問い合わせ先

生涯学習部 社会教育課 文化財担当(窓口の場所:2階4番窓口)
郵便番号:196-8511
住所:昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線:2259)
ファックス番号:042-541-4337

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。