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昭島市

日本脳炎予防接種

更新日:2020年6月19日

日本脳炎について

日本脳炎は日本脳炎ウイルスの感染によって起こる疾患です。東アジア・南アジアにかけて広く分布する病気で、人から人への感染はなく、豚などの動物の体内でウイルスが増殖した後、その豚を刺したコガタアカイエ(水田などに発生する蚊の一種)などが人を刺すことによって感染します。日本での流行は西日本地域が中心ですが、ウイルスは北海道など一部を除く日本全国に分布しています。飼育されている豚における日本脳炎の流行は毎年6月から10月まで続きますが、この間に地域によっては約80%以上の豚が日本脳炎に感染しています。

標準的な接種スケジュール

  • 1期 初回 3歳から4歳 6日から28日の間隔をあけて 2回
  • 1期 追加 初回終了から約1年後、7歳6か月未満まで 1回
  • 2期 9歳から13歳未満 1回

計4回接種です。

注意:日本脳炎は生後6か月から接種できますが、昭島市では標準接種である3歳からを対象年齢としています。 特別な理由があるかた(日本脳炎流行地域への渡航、転入前に接種を開始しているなど)については6か月より接種可能です。その場合は、保健福祉センター(あいぽっく)までご連絡ください。

持参するもの

  • 母子健康手帳
  • 予診票(病院に置いてあります。)

ただし、13歳以上のかたで保護者が同伴しない場合は、保護者の同意書が必要になります。希望されるかたは昭島市保健福祉センター(あいぽっく)へ事前にお電話で申し出ていただき、後日郵送させていただきます。お急ぎの場合は、昭島市保健福祉センター(あいぽっく)へお越しいただければお渡しすることもできます。

指定医療機関

「子どもの予防接種」と「市内指定医療機関一覧」をご参照ください。

接種方法

当日は「母子健康手帳」と「予診票」をお持ちください。 予診票をお持ちでないかたは、保健福祉センター(あいぽっく)にご連絡ください。

  • 立川市・小平市・小金井市・東村山市・国分寺市・国立市・狛江市・東大和市・清瀬市・武蔵村山市の指定医療機関は、乗り入れを行っているため昭島市民のかたでも接種ができます。これらの市で接種を希望される場合は、予診票は昭島市のものを持参してください。予診票をお持ちでないかたは、あいぽっくへ直接取りに来ていただくか、下記へ電話で請求していただければ後日郵送することも可能です。

日本脳炎の特例措置(公費接種対象者の拡大)について

平成17年度以降の日本脳炎予防接種の「積極的な勧奨の差し控え」により接種が受けられなかったかたで、下記の対象者は接種期間が拡大されています。詳しくは日本脳炎の特例措置をご確認ください。

  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれのかた(接種差し控えの影響のあったかた)は、20歳の誕生日の前日まで公費負担で接種ができます。

すでに何回か接種されている場合は、残りの回数を接種してください。接種回数は1期が3回、2期が1回の合計4回接種です。

  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれのかたで1期(3回)の接種を完了していないかたは、2期の対象年齢(9歳から13歳未満)の間に不足している回数分を無料で接種できます。


予診票は病院に置いてありますので、母子手帳のみをお持ちください。
ただし13歳以上のかたで保護者が同伴しないで接種を希望されるかたは、「保護者のかたが署名した予診票」と「同意書」が必要になります。必要なかたはあいぽっくまでお問い合わせください。

お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 健康係
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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