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昭島市

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子宮けいがんワクチン予防接種

更新日:2021年6月3日

ヒトパピローマウイルス感染症について

ヒトパピローマウイルス(HPV)は性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。100種類以上の遺伝子型があるHPVの中で、子宮けいがんの約50%から70%は、HPV16、18型感染が原因とされています。特に、近年若い女性の子宮けいがん罹患が増えています。

HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。

ワクチンの種類

子宮けいがんワクチンは、2価ワクチン「サーバリックス」と4価ワクチン「ガーダシル」の二種類のワクチンがあり、接種される際はどちらかを選択して同じワクチンを3回接種します。

  • 2価ワクチン「サーバリックス」は、100種類以上の型があるHPVのうち、おもに日本人の子宮けいがんの発生の約65%を占めるHPV16型・18型(高リスク型)を予防するワクチンです。
  • 4価ワクチン「ガーダシル」は、HPV16型・18型の予防効果と、子宮けいがんの発生への関与は少ない尖圭コンジローマ(良性のイボ)の原因となる、HPV6型・11型(低リスク型)に対する予防効果もプラスされたワクチンです。

どちらのワクチンも子宮けいがん(HPV16型・18型)の予防効果に変わりはありません。

注:子宮けいがんの発症状況や、ワクチン接種のメリット・デメリットを知ったうえで、ワクチンの接種を判断してください。

ワクチンの効果やリスク等につきましては、厚生労働省のホームページをご覧ください。

HPVワクチンに関する相談先一覧

感染症・予防接種相談窓口

HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談ができます。

  • 電話番号03-5276-9337
  • 受付時間平日9時から17時(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)

HPVワクチンの接種後に症状が生じた方に対する相談窓口(令和3年5月20日現在)

 東京都福祉保健局感染症対策部防疫・情報管理課

  • 電話番号03-5320-5892

対象者(公費で接種を受けることが出来る方)

定期(法定)接種対象者:小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

標準の接種対象者

中学1年生に相当する年齢の女子

 

接種回数と時期

接種回数計3回

  • 2価ワクチン「サーバリックス」の場合:2回目は初回接種から約1か月後
    4価ワクチン「ガーダシル」の場合:2回目は初回接種から約2か月後
  • 3回目は初回接種から約6か月後

    (注意)双方のワクチンの互換性に関する安全性、有効性などはわかっていないため、同じワクチンを3回続けて接種してください。

当日持参するもの

  • 母子健康手帳
  1. 13歳未満の場合は、保護者同伴のうえ指定医療機関に備えつけの予診票を記入の上、接種してください。
  2. 13歳以上の方で、保護者が同伴する場合は上記1と同様です。
  3. 13歳以上の方で、保護者が同伴しない場合は、事前に「予診票」と「同意書」に保護者の署名が必要です。お電話で健康課までご連絡いただければ郵送いたします。「予診票」と「同意書」それぞれに必要事項を記入し、医療機関に持参して接種してください。

    (注意)予診票はサーバリックス・ガーダシル共通です。

その他

ワクチンを接種しても、すでにヒトパピローマウイルス(HPV)に感染していたり、子宮けいがんの原因となる違う型のウイルスに感染する場合もあるため子宮けいがんが発症する可能性があります。早期発見のためにも、20歳を過ぎたら定期的に子宮けいがん検診を受けるようにしましょう。

指定医療機関

「子どもの予防接種」と「市内指定医療機関一覧」をご参照ください。

お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 健康係
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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