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昭島市

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東京都受動喫煙防止条例全面施行について

更新日:2020年5月8日

東京都は、受動喫煙による都民の健康への悪影響を未然に防止することを目的として、「東京都受動喫煙防止条例(PDF:192KB)」を制定し、令和2年4月1日より全面施行されます。多数の人が利用するすべての施設が原則屋内禁煙となります。

昭島市における受動喫煙対策について

「元気都市あきしま」を将来都市像に掲げる本市としては、健康増進計画である「健康あきしま21(第2次)」(内部サイトにリンクします)においても、市民の健康づくりを推進するため、受動喫煙はもとより、喫煙率の削減も大きな目標に掲げています。「改正健康増進法」(外部サイトにリンクします)及び、「東京都受動喫煙防止条例(PDF:192KB)」東京都子どもを受動喫煙から守る条例」(PDF:7.44MB)の制定および、施行を踏まえ、市民の望まない受動喫煙を防止するとともに、健康維持増進に向けた、喫煙率の削減を図る目的として、受動喫煙対策に取り組みます。

昭島市の現状

本市の公共施設は、すべて敷地内禁煙です。主な施設は次のとおりです。

  • 小中学校
  • 保育園
  • 学童クラブ
  • 児童センター
  • 保健福祉センター(あいぽっく)
  • 高齢者福祉センター
  • 環境コミュニケーションセンター
  • 市民交流センター
  • 勤労商工市民センター
  • 市立会館
  • 昭和町分室

次の施設は法令で定める基準に適合した公衆喫煙所を設置。

  • 市役所本庁舎
  • 総合スポーツセンター
  • 松原町コミュニティセンター
  • KOTORIホール(昭島市民会館・公民館)

受動喫煙防止対策の啓発活動

  • 毎年、「世界禁煙デー」の5月にあいぽっく1階ロビーでパネル展示を行います。(令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止になりました。)
  • 市内児童、生徒に受動喫煙リーフレット配布(予定)

 

受動喫煙による健康影響

  • たばこの煙には、喫煙者が吸う「主流煙」、喫煙者が吐き出した「呼出煙」、たばこから立ち上がる「副流煙」があります。
  • 受動喫煙では、呼出煙と副流煙が混ざった煙を吸わされていることになります。煙に含まれる発がん性物質などの有害成分は、主流煙よりも副流煙に多く含まれるものがあり、たばこを吸わない人でもそれを吸い込むことで、健康に影響をおよぼします。
受動喫煙が引き起こす主な病気、症状
大人
肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、呼吸器疾患など
子ども
呼吸器疾患の誘発、中耳炎、乳幼児突然死症候群
学童期の咳・痰・喘鳴・息切れなど
妊婦
低体重児出生、早産、胎児発育遅滞など

資料:厚生労働省ホームページ、eヘルスネット

東京都子どもを受動喫煙から守る条例

  • 東京都は、たばこの煙がたばこを吸う人だけでなく、周囲の人の生命及び健康にも悪影響を及ぼすことが明らかとなっており、これまで以上に都民の関心を高め、理解を深め、社会全体の共通認識を広げ、子どもを受動喫煙の悪影響から保護するための措置を講じ、都民の健康で快適な生活の維持を図ることを目的として「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」(PDF:7.44MB)を制定し、平成31年4月1日より施行されました。

受動喫煙防止条例施行までの流れ

平成31年1月1日一部施行

  • 都、都民、保護者の責務などの実施

令和元年9月1日まで一部施行

  • 学校、病院、児童福祉施設など行政機関の喫煙禁止
  • 施設や店頭に喫煙の標識(ステッカー)の義務化

注:標識(ステッカー)の仕様などについては国から示される基準に準ずる

令和2年4月1日全ての規定を全面施行

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お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 地域保健係
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

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