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昭島市

乳幼児医療費助成制度

更新日:2022年6月8日

 

概要

小学校就学前の児童が医療機関等で診療・調剤を受ける際に、健康保険が適用される医療費のうち、入院時の食事療養費等を除く自己負担分を助成する東京都の独自事業です。

対象となるかた

市内在住の小学校就学前(6歳の年度末まで)の児童

対象とならないかた

次のいずれかに該当する場合は助成の対象となりません。

  • 児童が昭島市内にいないとき
  • 児童が生活保護を受けているとき
  • 児童が各種健康保険に加入していないとき
  • 児童が児童福祉施設に入所しているとき
  • 児童が里親に委託されているとき

所得制限

保護者の所得制限はありません。申請した対象となる児童すべてが助成を受けることが出来ます。

使用方法

医療証を交付しますので、受診時に医療機関の窓口に健康保険証と共に提示してください。健康保険が適用される医療費のうち、食事療養費等を除く自己負担金が助成されます。医療証が使用できるのは東京都内の医療機関に限られます。都外で受診した場合は後日、市役所16番窓口、保健福祉センター(あいぽっく)、東部出張所のいずれかにて保険適用後の自己負担分の返金の手続きをすることが出来ます(返金の対象は、医療証の有効期間内の診療分に限られます。なお、領収書は発行日から5年以内のものに限られ、10割全額自己負担をされた場合には、2年以内に加入している健康保険組合に請求していただく必要がございます。)。

助成されない(ご本人様負担となる)医療費

  • 入院時の食事療養費
  • 健康診断(1か月児検診など)、予防接種、入院室料差額、薬の容器代、文書料、保険外初診療など健康保険が適用されないもの
  • 交通事故など加害者が責任を負う場合(交通事故などに遭われて医療証を使用する場合は、事前に手当・医療助成係までご連絡をお願いします。)
【注】幼稚園・保育園でのけが等で医療証を使用する場合は、事前に手当・医療助成係までご連絡ください。

現況届について

原則として現況届(年度更新に伴う提出書類)の提出は不要です。ただし、以下の要件に該当する方につきましては、現況届の提出が必要となりますので期限内のご提出をお願いします。

  • 医療証の申請者(保護者)が公務員のかた
  • 対象児童と申請者(保護者)の住民票登録地が異なるかた
  • その他、現況届がお手元に届いたかた
対象となるかたには毎年6月に現況届が郵送で届きますので、必要書類を添付してご提出ください。この届出は受給資格(所得等)の確認を行うためのものです。現況届を提出されないと10月1日からの新しい医療証の送付ができませんので、必ず期限までにお手続きをしてください。

来年度から小学校入学のかたへ

小・中学生を対象にした義務教育就学児医療費助成制度(一部自己負担・所得制限あり)へ移行し、乳幼児医療費助成制度を受給中のかたは、改めて申請をいただく必要はありません。所得制限を超えない場合は、資格がそのまま移行されて3月下旬頃に新しい医療証が届きます。ただし、所得制限を超えている場合は対象外となり、消滅通知を送付いたします。
 
なお、ひとり親などの要件で、保護者がひとり親家庭等医療費助成制度を受給している場合は、自己負担額に伴い、医療証が変わります。

申請について

マイナンバーの記入と本人確認について

申請には、マイナンバーの記入と本人確認が必要になります。以下の「マイナンバーを確認できる書類等」と「本人確認できる書類等」を持参してください。本人確認について、詳しくはこちらの昭島市でマイナンバーを利用する事務(手続き等)と本人確認についてを確認してください。

 マイナンバーを確認できる書類等(次の1から3のいずれか)  本人確認できる書類等(次のaからcのいずれか)
1 マイナンバーカード a マイナンバーカード
2 通知カードまたは個人番号通知書 b 次の書類のうち1点
運転免許証、旅券(パスポート)、身体障害者手帳など
3 住民票の写しまたは住民票記載事項証明書(マイナンバーが記載されたものに限る。) c 次の書類のうち2点
健康保険証、介護保険証または後期高齢者医療の被保険者証、年金手帳など

 

マイナンバーにより提出を省略できる書類

情報連携の開始に伴い、以下の書類の提出が不要になります。詳しくはこちらの情報連携についてを確認してください。

  • 課税(非課税)証明書

(注)課税(非課税)証明書の提出を省略するためには、本人の同意が必要です。提出の省略を希望される場合には、申請書等の署名欄に本人自ら署名してください。

申請・届出に必要なもの

医療証の交付申請(出生や転入で新規申請するとき)

出生や転入などの事由発生日の翌日から15日以内に申請をしてください。
必要書類が揃わなくても申請できますが、不足書類を提出せず、督促通知記載の提出期限までにご提出がされなかった場合、申請を却下いたしますのでご注意ください。
なお、郵送の場合は市役所に申請書が届いた日が受理日となります。

  • 交付申請書(PDF:48KB) (ご夫婦の場合、所得の高いかたが申請者になります。記入例(PDF:377KB)をよく見てご記入ください。)
  • 対象児童の健康保険証(郵送の場合はコピーを提出。なお、申請理由が「出生」の場合は、保険扶養者の健康保険証が必要となります。
  • 申請者と配偶者のマイナンバーを確認できる書類(郵送の場合はコピーを提出)
  • 申請者の本人確認できる書類等(郵送の場合はコピーを提出)

以下の書類は、必要なかたのみ

  • 申請者以外のかた(代理人)が手続きする場合は委任状(PDF:104KB) と代理人の身元確認書類(法定代理人のかたは戸籍謄本その他その資格を証明する書類)
  • 申請者と配偶者の所得証明書(今年または前年の1月1日現在で昭島市外に居住していたかたで、マイナンバー制度の情報連携により市が地方税情報を確認することに同意をいただけない場合のみ。配偶者控除がある場合、扶養されている配偶者の証明書は省略できます。)
  • パスポート(今年または前年の1月1日現在で海外に居住していたかたのみ。パスポートで確認がとれない場合は、戸籍附票等を提出いただく場合があります。)
  • 別居監護申立書(PDF:48KB) (申請者と対象児童が別居している場合のみ。)
  • 申請者のマイナンバー入りの住民票(申請者が昭島市外に住民登録している場合のみ。省略のないもの。)
  • その他状況により添付書類が必要な場合があります。

医療費の返金手続き

都外の医療機関で受診した場合や医療証を提示しないで受診した場合などに、医療機関で自己負担された医療費の全額、または一部を払い戻すことができます。
次の必要書類を持って市役所16番窓口、保健福祉センター(あいぽっく)、東部出張所のいずれかへお越しください。

  • 乳幼児医療助成費支給申請書(PDF:13KB)記入例(PDF:207KB)
  • 自己負担をした領収書の原本(受診者氏名・保険点数が記載されたもの)
  • 印鑑(朱肉を使用しないものでは受付ができません)
  • 金融機関口座(医療証の保護者欄のかた名義のもの)
  • 対象児童の医療証
  • 対象児童の健康保険証
  • 補装具の場合は診断書(医師の指示書、意見書)
  • 医療費を10割負担した領収書の場合は健康保険組合から発行される「支払決定通知書」の原本

注意:「支払決定通知書」のない10割負担の領収書では払い戻しの手続きはできません。まず、加入している健康保険組合に保険者負担分(8割)を請求し、健康保健組合から発行される支払決定通知書(原本)と領収書(コピー可)をお持ちください。健康保険組合に領収書の原本を提出する場合は、必ずコピーをとってください。


 加入している健康保険が変わったとき

加入している健康保険が変わった場合は、届出が必要です。
医療証は変わりませんので、そのままご使用いただけます。
次の書類を郵送または窓口へご提出ください。

 

その他の手続き

次のような場合は届出が必要ですので窓口へお越しください。

  • 申請者や児童の住所が変わったとき
  • 申請者や児童の氏名が変わったとき
  • 医療証を紛失・破損して再交付してほしいとき
  • 申請者が児童を養育しなくなったとき
  • 児童が生活保護を受けるようになったとき
  • 児童が児童福祉施設に入所、または里親に委託されたとき

 

受付時間は平日の午前8時30分から午後5時までです。

申請書と申請書の記入例は、関連ファイルをご覧ください。

その他

乳幼児医療費助成制度は防衛補助金対象事業として横田飛行場関連事業補助金の一部助成を受けて実施しています。

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お問い合わせ先

子ども家庭部 子ども子育て支援課 手当・医療助成係(1階16番窓口)
郵便番号:196-8511 昭島市田中町1-17-1
電話番号:042-544-5111(内線番号:2167から2169)、042-544-4193(直通)
ファックス番号:042-546-8855

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