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昭島市

予算・決算・事業年報

更新日:2020年4月24日

予算

令和2年度予算のあらまし

水道事業基本計画で定めた3つの目標に従い、本年度も着実に事業を推進します。
「安全な水道」としては、引き続き老朽化した水質検査機器を買い換え、自己検査体制の充実を図ります。
「災害時にも頼れる水道」としては、新たな災害時対応計画を策定して危機管理体制の強化と充実を図ります。また、管路網や中央配水場の耐震化、自家発電機能の強化など水道施設の強靭化を図るとともに、万一の備えとして、給水タンク用加圧ポンプ等応急給水用資機材を購入します。
「持続可能な水道」としては、水源井のしゅんせつ・改修を行うとともに、深層地下水の保全と水質の安全管理のため、昨年度に引き続き深層地下水流動調査を実施します。
なお、本年度は、年間総給水量1,253万4,333立方メートル、1日平均3万4,341立方メートル、市民1人当たり1日297L相当の給水を想定しています。

令和2年度予算のあらまし

過去の予算書は関連ファイルからごらんください。

決算

平成30年度決算のあらまし

水道事業の会計は、複式簿記を採用しており、「資本的収支(資本勘定)」と「収益的収支(損益勘定)」の二本立てで予算を編成し、決算を行っています。
初めに、平成30年度決算の「資本的収支」は、資本的支出において管路網の整備充実、配水管の耐震管への布設替工事、西部水源井の更新工事などに要した工事請負費等3億6,391万円のほか、過去の建設改良事業に充てた借入金の返済(企業債償還金)に3,366万円、将来の施設更新への対応として債券購入に5億円、その他の支出を加え総額で10億2,212万円を支出しました。その財源である資本的収入は、市等負担金4,507万円で、収支の不足額9億7,705万円は、新たな企業債の借入れをすることなく、自己資金で補塡しました。このため、企業債残高は4,297万円(市民1人当たり379円)となり令和3年度には完済できる見込みです。
なお、収支不足額を補塡した自己資金には、「収益的収支」に計上される純利益を積み立てた建設改良積立金3億8,226万円と、現金支出を伴わない費用である減価償却費等の損益勘定留保資金5億9,480万円を充てています。
次に、平成30年度の「収益的収支」は、収益的収入が18億861万円に対し収益的支出が13億2,521万円で、差引き4億834万円の純利益となりました。前年度と比較しますと、収入は他会計補助金が減となったものの、給水収益の増により事業収益総額で723万円の増収となりましたが、支出も減価償却費の増や、あきしまの水道水PR映像作成の委託などにより、事業費総額で7,235万円の増加となりました。この結果、純利益は6,249万円の減益となりました。
昭島市は、清浄な地下水に恵まれ、低コストで高品質の水道水を供給しています。いつまでも安定して水道水を供給できるよう、業務の効率化と適切な施設投資に努め、健全経営を維持してまいりますので、節水と水道料金の納期内納付に市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

平成30年度決算のあらまし


過去の決算書は関連ファイルからごらんください。

事業年報

昭島市水道部の事業内容をまとめた事業年報を、平成15年度から平成30年度版まで作成しています。水道事業についてよりご理解いただくために、ぜひごらんになってください。

事業年報は関連ファイルからごらんください。


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お問い合わせ先

水道部 業務課 業務係
郵便番号:196-0025 昭島市朝日町4-23-28
電話番号:042-543-6111
ファックス番号:042-543-6118

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