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昭島市

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【新型コロナウイルス感染症】よくある質問と回答

更新日:2021年11月30日


新型コロナウイルス感染症とは

「新型コロナウイルス」に関する、より具体的なことは厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンクします)にも掲載されています。

Q.「コロナウイルス」とはどのようなウイルスですか?

A.これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、2019年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15パーセント(流行期は35パーセント)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒などで感染力を失うことが知られています。


Q.どのような症状ですか?

A.発症すると、発熱やせきなどの呼吸器症状が認められています。また、倦怠感(だるさ)や息苦しさがあります。


Q.新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか?

A.現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

  •  飛沫感染…感染者の飛沫(くしゃみ、せき、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
    【感染を注意すべき場面】屋内などで、お互いの距離がじゅうぶんに確保できない状況で一定時間を過ごすとき
  • 接触感染…感染者がくしゃみやせきを手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
    【感染場所の例】電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

Q.無症状病原体保持者(症状はないがPCR検査が陽性だった者)から感染しますか?

A.通常、肺炎などを起こすウイルス感染症の場合、症状が最も強く表れる時期に、他者へウイルスを感染させる可能性も最も高くなります。
したがって、可能性は低いとみられるものの、新型コロナウイルスについてはじゅうぶん解明されていないこともあるため、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。


Q.感染者の便から感染することがありますか?

A.これまでどおり通常の手洗いや手指消毒用アルコールでの消毒などを行ってください。
また、新型コロナウイルス感染症の疑いのある患者や新型コロナウイルス感染症の患者、濃厚接触者が使用した使用後のトイレは、急性の下痢症状などでトイレが汚れた場合には、次亜塩素酸ナトリウム、またはアルコールによる清拭をすることを推奨します。


Q.潜伏期間はどのくらいありますか?

A.WHO(世界保健機関)の知見によれば、現時点で潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)とされており、また、これまでのコロナウイルスの情報などから、未感染者については14日間にわたり健康状態を観察することが推奨されています。


Q.濃厚接触とはどのようなことですか?

A.濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は二つあり、1つめが「距離の近さ」、2つめが「時間の長さ」です。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(目安として2メートル)で一定時間以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離で2メートル程度)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境は感染を拡大させるリスクが高いとされています。


Q.新型コロナウイルスは重症化しやすいのですか?

A.新型コロナウイルスに感染した人は、軽症であったり、治癒するかたも多いです。国内の症例では、発熱や呼吸器症状が1週間前後持続することが多く、強いだるさを訴えるかたが多いようです。
コロナウイルスによる肺炎が重篤化した場合は、人工呼吸器など集中治療を要し、季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)を有するかたでは、重症化するリスクが高いと考えられています。


Q.妊娠中に新型コロナウイルスに感染した場合、どのような症状や胎児への影響がありますか?

A.妊娠中に新型コロナウィルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わりません。
新型コロナウィルスに感染した妊婦から胎児への感染はまれだと考えられています。妊娠初期または中期に新型コロナウィルスに感染した場合に、ウィルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低いとされています。詳しくは、妊婦のかたへ(新型コロナウイルス感染症について)をご覧ください。


ワクチンの接種に関すること

 昭島市の「新型コロナワクチンの接種」に関する、より具体的なことは新型コロナワクチンを受けるにあたってのよくある質問に掲載しています。
また、ワクチンの効果や副反応については、「厚生労働省の新型コロナワクチンQ&A」(外部サイトにリンクします)にも掲載しています。

発熱などの症状が生じたかた

Q.発熱と息苦しさがあります。どうしたらよいですか?

A.症状があるかた、感染が疑われるかたは、かかりつけ医または下記の東京都発熱相談センターへお問い合わせください。

東京都発熱相談センター

  • 電話番号:03-5320-4592
  • 問い合わせ時間:土曜日・日曜日・祝日を含む24時間

Q.PCR検査を受けたほうがよいですか?

A.市内の医療機関(かかりつけ医)において検査が必要と判断された場合に、医師がPCR検査センターに予約をします。発熱などの症状がない場合は、不要不急の外出は避け、体温測定をしながら健康観察をしてください。

Q.保護者の検査の結果が陽性であった場合、子どもの預け先はどうしたらよいですか?

A.万が一陽性と診断された場合には、保健所の指示に従ってください。


感染拡大の防止について

Q.感染を予防するために注意することはありますか。心配な場合には、どのように対応すればよいですか?

A.まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。
具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、じゅうぶんな睡眠をとっていただくことも重要です。
また、人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離がじゅうぶんに確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意ください。


Q.家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合、家庭でどんなことに注意すればよいですか?

A.ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、同居されているご家族は以下の8点にご注意ください。
ご本人は外出を避けてください。ご家族、同居されているかたも熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特にせきや発熱などの症状があるときには、職場などには行かないようにしてください。

  • 部屋を分けましょう
    個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。
    子どもがいるかた、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2メートル以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
  • 感染が疑われる家族のお世話はできるだけ限られたかたで。
    心臓、肺、腎臓に持病のあるかた、糖尿病のかた、免疫の低下したかた、妊婦のかたなどが、感染が疑われる家族のお世話をするのは避けてください。
  • マスクをつけましょう
    使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
    マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。マスクを外した後は必ず石けんで手を洗ってください(アルコール手指消毒剤でも可)。
    マスクが汚れたときは、新しい清潔な乾燥マスクと交換してください。マスクがないときなどにせきやくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆いましょう。
  • こまめに手を洗いましょう
    こまめに石けんで手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。
  • 換気をしましょう
    部屋は定期的に換気してください。共有スペースや他の部屋も窓を開けましょう。
  • 手で触れる共有部分を消毒しましょう
    物に付着したウイルスはしばらく生存します。ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
    トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。感染が疑われる家族の使用したものを分けて洗う必要はありません。
    洗浄前のものを共有しないようにしてください。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共有しないように注意してください。
  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
    体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。
    注:便からウイルスが検出されることがあります。
  • ゴミは密閉して捨てましょう
    鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後は直ちに手を石けんで洗いましょう。

生活に関することについて

Q.生活が困窮しています。支援などを受けることはできますか?

A.国・東京都・昭島市が支援などをしています。詳しくは、「生活や事業者への支援」に掲載しています。

 

保育園について

Q.保育園の対応はどうなりますか?

A.緊急事態宣言の発生など、状況により判断します。保育園は三密を避けることが困難な場所であることをご理解いただき、家庭保育が可能な場合はご協力をお願いいたします。
詳しくは、保育施設の対応についてをご覧ください。

市の公共施設・イベントについて

Q.公共施設は利用できますか?

A.緊急事態宣言の発生など、状況により開館時間の短縮や閉館をしています。
各施設の状況は、施設などの利用・貸し出しについてをご確認ください。

Q.市が実施するイベントや事業は開催しますか?

A.緊急事態宣言の発生など、状況により延期や中止している場合があります。
延期・中止するイベント・事業は、イベントや事業の中止などについてをご確認ください。

 

定期予防接種、健康診査などの健康に関する事業について

Q.高齢者肺炎球菌を接種すれば新型コロナウイルスに感染しても重篤化しないというのは本当ですか?

A.高齢者肺炎球菌のワクチンを接種しても、新型コロナウイルスに対する抗体はできません。そのため重篤化しないということにはなりません。

Q.がん検診・健康診査は実施するのですか?

A.実施を予定していますが、今後の状況によっては、日程・内容を変更する可能性があります。詳しくは、乳幼児・成人健康診査、または、5月上旬ごろに全戸配布しました「春の健診特集号」及び7月中旬ごろに全戸配布しました「夏の検診特集号」をご覧ください。

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