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昭島市

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【新型コロナウイルス感染症】よくある質問と回答

更新日:2022年3月15日


新型コロナウイルス感染症とは

「新型コロナウイルス」に関する、より具体的なことは厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンクします)にも掲載されています。

Q.「コロナウイルス」とはどのようなウイルスですか?

A.「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はコロナウイルスのひとつです。コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスが含まれます。
ウイルスにはいくつか種類があり、コロナウイルスは遺伝情報としてRNAをもつRNAウイルスの一種(一本鎖RNAウイルス)で、粒子の一番外側に「エンベロープ」という脂質からできた二重の膜を持っています。自分自身で増えることはできませんが、粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えることができるウイルスです。

感染の経路

Q.新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか?

A.感染者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出される、ウイルスを含む飛沫又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入するか、感染者の目や鼻、口に直接的に接触することにより感染します。
一般的には1メートル以内の近接した環境において感染しますが、エアロゾルは1メートルを超えて空気中にとどまりうることから、長時間滞在しがちな、換気が不十分であったり、混雑した室内では、感染が拡大するリスクがあることが知られています。また、ウイルスが付いたものに触った後、手を洗わずに、目や鼻、口を触ることにより感染することもあります。
WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

Q.感染を予防するために注意することはありますか。心配な場合には、どのように対応すればよいですか?

A.感染を予防するためには、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けること等が重要です。
これまでに国内で感染が確認されたかたのうち重症・軽症に関わらず約80%のかたは、他の人に感染させていない一方で、一定の条件を満たす場所において、一人の感染者が複数人に感染させた事例が報告されています。集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に、1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)という3つの条件のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

Q.感染者の便から感染することがありますか?

A.これまで通り通常の手洗いや手指消毒用アルコールでの消毒などを行ってください。 また、新型コロナウイルス感染症の疑いのある患者や新型コロナウイルス感染症の患者、濃厚接触者が使用した使用後のトイレは、急性の下痢症状などでトイレが汚れた場合には、次亜塩素酸ナトリウム(市販されている家庭用漂白剤等はこれにあたります、1,000ppm(1,000mg/L))、亜塩素酸水(遊離塩素濃度100ppm(100mg/L)以上) またはアルコール(70%)による清拭をすることを推奨します。

Q.新型コロナウイルスに感染した人から、感染する可能性があるのはいつまでですか?

A.一般的に、肺炎などを起こすウイルス感染症の場合は、症状が最も強く現れる時期に、他者へウイルスを感染させる可能性が最も高くなると考えられています。
しかし、新型コロナウイルスでは、発症の2日前から発症後7日から10日間程度他の人に感染させる可能性があるとされています。特に、発症の直前・直後でウイルス排出量が高くなるため、無症状病原体保有者(症状はないが検査が陽性だった者)からも、感染する可能性があります。
新型コロナウイルスに感染したかたが、他の人に感染させる事例は、全体の2割以下と考えられますが、マスク無しの会話や、3密(密閉・密集・密接)が感染拡大リスクとなっています。

Q.食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染することはありますか?

A.新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は、飛沫感染と接触感染であると考えられています。2020年5月1日現在、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。
なお、食品や食事の配膳等を行う場合は、不特定多数の人と接する可能性があるため、接触感染に注意する必要があります。食器についても同様で、清潔な取扱を含め十分お気をつけください。


ワクチンの接種に関すること

 昭島市の「新型コロナワクチンの接種」に関する、より具体的なことは新型コロナワクチンを受けるにあたってのよくある質問に掲載しています。各年代の接種については下のリンクをご覧ください。

現在、国内で薬事承認されているワクチンは、ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社です。それぞれの臨床試験や副反応について、詳しくは、厚生労働省ホームページ「厚生労働省の新型コロナワクチンQ&A」(外部サイトにリンクします)にも掲載しています。

感染しているかどうか調べたい場合

Q.新型コロナウイルス感染症にかかっていないか調べてほしいのですが、どうしたらいいですか?

A.冬には、季節性インフルエンザ等、発熱や咳を起こす感染症が流行しやすくなります。
こうした感染症と新型コロナウイルス感染症の症状は非常に似ていますし、同時に二つ以上のウイルスに感染する場合もあります。発熱等の症状のあるかたは、まずは、かかりつけ医などの身近な医療機関に、直接電話相談し、医療機関を受診してください。診察をした医師によって、感染が疑われると判断された場合には、新型コロナウイルス感染症の検査を受けることができます。
また、相談する医療機関に迷う場合には、発熱相談センターに電話相談してください。
東京都は、無症状で新型コロナウイルス感染症の感染が心配なかたは、無料で検査ができる体制を整えました。
詳しくは東京都「PCR等検査無料化事業」(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

濃厚接触とは

Q.濃厚接触者とはどのような人でしょうか。濃厚接触者となった場合は、どんなことに注意すればよいでしょう?

A.濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたかたと近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっているかたを指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さと2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
なお、15分間、感染者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発声を伴う行動や対面での接触の有無など、「3密」の状況などにより、感染の可能性は大きく異なります。濃厚接触者について詳しくは、多摩立川保健所ホームページ(外部サイトにリンクします)をご覧ください。

家族に感染が疑われるかたがいる場合

Q.家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に、家庭でどんなことに注意すればよいでしょうか?

A.ご本人は外出を避けてください。ご家族、同居されているかたも熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などには行かないようにしてください。
ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、同居されているご家族は以下の8点にご注意ください(厚生労働省ホームページより抜粋)。
詳しくは、【一般社団法人日本環境感染学会ホームページ 】(外部サイトにアクセスします)をご参照ください。

  1. 部屋を分けましょう
    個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。
    子どもがいるかた、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2mの距離を保つこと、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
  2. 感染が疑われる家族のお世話はできるだけ限られたかたで
    心臓、肺、腎臓に持病のあるかた、糖尿病のかた、免疫の低下したかた、妊婦の方などが、感染が疑われる家族のお世話をするのは避けてください。
  3. マスクをつけましょう
    使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
    マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗ってください(アルコール手指消毒剤でも可)。 マスクが汚れたときは、新しい清潔な乾燥マスクと交換してください。マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆いましょう。
  4. こまめに手を洗いましょう
    こまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。
  5. 換気をしましょう
    風の流れができるよう、2方向の窓を、1回、数分間程度、全開にしましょう。換気回数は毎時2回以上確保しましょう。
  6. 手で触れる共有部分を消毒しましょう
    物に付着したウイルスはしばらく生存します。ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤(注1)で拭いた後、水拭きしましょう。亜塩素酸水を用いる場合は、対象物を拭いた後、水気をふき取って乾燥させてください。
    トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。感染が疑われる家族の使用したものを分けて洗う必要はありません。 洗浄前のものを共有しないようにしてください。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共有しないように注意してください。
    (注1)家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、濃度が0.05%(製品の濃度が6%の場合、水3Lに液を25㎖)になるように調整してください。
    亜塩素酸水は、遊離塩素濃度25ppm (25mg/L)以上(製品の遊離塩素濃度が200ppm (200mg/L)以上ある場合、水1Lに液を150ml)になるように調整してください。
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
    体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。
    注)糞便からウイルスが検出されることがあります。
  8. ゴミは密閉して捨てましょう
    鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨てください。その後は直ちに手を石鹸で洗いましょう。

妊娠中に感染した場合

Q.妊娠中に母親が新型コロナウイルスに感染した場合、胎児にどのような影響がありますか?

A.子宮内で胎児が感染したことを示唆する報告も少数ながら存在しますが、新型コロナウイルスに感染した妊婦から胎児への感染はまれだと考えられています。
また、妊娠初期または中期に新型コロナウイルスに感染した場合に、ウイルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低いとされています。
我が国でも、新型コロナウイルス感染症の母子への影響を把握するため、新型コロナウイルス感染症に罹患した妊産婦の罹患状況などの調査研究を行っています。
最新の状況については、日本産婦人科感染症学会をご参照ください(外部サイトにリンクします)。

生活に関すること

Q.生活が困窮しています。支援などを受けることはできますか?

A.国・東京都・昭島市が支援などをしています。詳しくは、「生活や事業者への支援」に掲載しています。

市の公共施設・イベントについて

Q.公共施設は利用できますか?

A.緊急事態宣言の発生など、状況により開館時間の短縮や閉館をしています。
各施設の状況は、施設などの利用・貸し出しについてをご確認ください。

Q.市が実施するイベントや事業は開催しますか?

A.緊急事態宣言の発生など、状況により延期や中止している場合があります。
延期・中止するイベント・事業は、イベントや事業の中止などについてをご確認ください。


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