メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
昭島市

トップページ > 健康・福祉 > 健康 > こころの健康 > 9月は自殺対策強化月間です

9月は自殺対策強化月間です

更新日:2022年9月2日

こころといのちの相談会開催

  • 学校・家庭・パートナー・友人・職場・バイト先の人間関係や、進路・就職活動がうまくいかないなど、どこに相談していいか分からず悩みを抱えているかたや、その家族・友人・支援者の相談に保健師が応じます。
  • 日時:令和4年9月26日(月曜日)から9月30日(金曜日)の午前9時から午後5時(受付は午後4時30分まで。予約優先、当日申込も可)
  • 場所:昭島市保健福祉センターあいぽっく1階(健康課)
  • 予約:下記の「お問い合わせ先」にご連絡ください。
注:相談内容は守秘義務により厳守され、プライバシーを守ります。

街頭キャンペーン

  • 自殺対策推進のため、ポケットティッシュと一緒に自殺防止のチラシを配布します。
  • 日時:令和4年9月29日(木曜日)と30日(金曜日)の午前10時30分から11時(予定)
  • 場所:昭島駅北口
  • 3月の強化月間、昭島駅北口の様子

自殺予防啓発のパネル展示

市役所1階市民ロビー

  • 令和4年9月20日(火曜日)から26日(月曜日)開館時間午前8時30分から午後5時15分

あいぽっく

  • 令和4年9月26日(月曜日)から30日(金曜日)あいぽっく1階エントランス、開館時間午前8時30分から午後9時
注:両会場とも、すべて初日は午前10時ごろから開始、最終日は午後4時ごろ終了予定

自殺対策

日本の年間自殺者数は平成10年に急増して以降、年間3万人を超えていましたが、様々なかたちで自殺防止の取組が行われたこともあり、平成24年以降は3万人を下回る数値で推移しています。しかし、依然として多くの人が自殺で亡くなっていることに変わりはありません。自殺は様々な要因が絡み合い追い込まれた末の死であり、特に9月は生活環境が変動する時期のため、自殺者数が増加する傾向にあります。

昭島市の取り組み

 厚生労働省「地域における自殺の基礎資料」より、過去5年間の統計において、昭島市では1年間で自殺で亡くなったかたの平均数は、20.0人です。この自殺者数を減らすために、昭島市では自殺対策について様々な取り組みを実施しています。

人材育成

ゲートキーパー初期研修

  • ゲートキーパー初期研修では、市の職員や市民のかたを対象に実施し、一人でも多くのかたがゲートキーパーとしての意識を持っていただくことを目的に行なっています。
注:「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

対面相談

こころの相談

  • 市民のかたを対象に、悩みや生きづらさを抱える人や家族が、身近なところで相談・支援を受けられることを目指し、随時行なっています。詳しくは、こころといのちの相談をご覧ください。

こころといのちの相談を強化しています

  • 市民のかたを対象に、9月と3月の自殺対策強化月間に合わせ、相談や支援がさらに受けやすいよう、自殺予防強化に努めています。

自殺予防啓発

  • 9月と3月にチラシの配布やパネルの展示を行なっています。
  • 年に3回、市内小学5年生から中学3年および、市内にある高等学校に悩みを相談できる「相談窓口一覧」を配布しています。

こころの悩み相談先

  • 電話相談、SNS相談、支援先などご案しています。まもろうよ こころ(外部サイトにリンクします)
  • つらい気持ちを吐き出したい(メッセージの投稿ができたり、寄せられたメッセージを読むことができます。)(外部サイトにリンクします)
  • 18さいまでのひとは、チャイルドライン(がいぶサイトにリンクします)という、そうだんさきがあります。(でんわ・チャット・つぶやく・みんなのあるある、など。)
注:そうだんはむりょうです。おかねはかかりません。つうわりょうや、つうしんりょうはかかります。

お問い合わせ先

保健福祉部 健康課 地域保健係
郵便番号:196-0015 昭島市昭和町4-7-1
電話番号:042-544-5126
ファックス番号:042-544-7130

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?