あきしまの公園
ページ番号1010476 更新日 2026年1月26日
みどりいっぱいの公園で遊ぶ
豊かな自然に恵まれた昭島市では、まちを彩る緑も魅力のひとつです。日々の暮らしのすぐそばに、自然とふれあえる場所がたくさんあります。
市民に憩いを与える自然を守り育てるため、昭島市では、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進し、水と緑の自然環境を守るまちづくりを進めています。
あそびに行こう
昭島市内の公園を一部紹介します。
南文化公園(令和7年12月12日開園)
近隣にお住まいのかたなどが参加するワークショップや、実際に公園を利用する子どもたちの意見を聞くワークショップなどを実施し、たくさんのかたの意見をもとに整備しました。
山をかたどって小高く土をつみ上げたシンボル「くじら山」のほか、たくさんの遊具が備わった公園です。

昭和公園
野球場、陸上競技場、テニスコートのほか、自由広場や蒸気機関車D51-451号機などがあり、市民の憩いの場にもなっています。
夏には、高校野球の西東京大会や、昭島市民くじら祭の会場としてもにぎわいをみせます。


D51-451号機って?
D51とは、「デゴイチ」とも呼ばれているD51形蒸気機関車のことです。昭和11(1936)年から昭和20(1945)年頃にかけて1,115輛製造され、昭和公園内に展示されているD51は、そのうちの451号機ということになります。
このD51-451号機は、昭和15(1940)年に製造され、主に関東・東北地方で客貨輸送として活躍し、昭和45(1970)年に引退するまでに30年間で約176万キロメートル(地球を43.8周、月への距離2往復)もの距離を走行しました。
引退後は旧国鉄から昭和46(1971)年に貸与を受け現在の場所に展示され、現在に至るまで、市民に愛されながら静かな余生を過ごしています。
昭島の歴史遺産 D51復活!
あきしまの貴重な財産として子どもたちに受け継いでいくため、皆さんからご寄附をいただき、令和3(2021)年3月に補修・塗装が完了しました。たくさんのご支援ありがとうございました。

エコ・パーク
生態系に配慮した環境にやさしい公園で、スポーツゾーン、原っぱゾーン、緑を育むゾーンなどのほか、昭島市のリサイクルの拠点である「環境コミュニケーションセンター」があります。
園内各所には、市内の団体から寄贈を受けたさまざまな種類の桜が植えられており、春には来園者を楽しませています。

多摩川緑地くじら運動公園
クジラの化石の出土地の近くにあり、野球場やテニスコートがあります。春には、隣接する土手沿いの桜並木を楽しむために多くの人が訪れます。

国営昭和記念公園
昭島市と立川市にまたがる広大な敷地の中で四季折々の花を楽しめるほか、広場や池、スポーツエリア、日本庭園などがあります。

昭島・昭和の森 武藤順九彫刻園
JR昭島駅北側の樹林地にある彫刻園で、世界で活躍する大理石彫刻家、武藤順九氏の作品を展示しています。
自然とともに芸術に触れることができるよう、木漏れ日に溶け込むように作品を配置しています。

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