あきしまの祭り・イベント

ページ番号1009138  更新日 2026年1月26日

地元はいつも、祭りでにぎわっている

昭島市内には四季を通じて昭島ならではのお祭りやイベントがたくさんあります。市民のかたが参加できるイベントも多いので、この機会にぜひ参加してみてください。

1月

拝島大師のだるま市(1月2日、3日)

江戸時代から続く、全国で最も早い大規模なだるま市です。かつては拝島大師のだるまは多摩だるまと言われ、拝島大師周辺の数村で作られていましたが、現在はわずかに昭島市周辺の立川市砂川、あきる野市小川、瑞穂町殿谷戸、青梅市など7、8家で制作されています。
だるま市の拝島大師初縁日には、大師境内に加え、境内東西両隣りの拝島公園一帯に露店が出てにぎわいます。

写真:だるま市で賑わっている様子

新春駅伝競走大会(上旬)

昭和30(1955)年に始まったこの大会は、スポーツの振興と、走ることによる健康づくり、市民の皆様の交流を図ることを目的に開催しています。

中学生から大人まで、多くのチームが参加し力を合わせてたすきをつなぎます。

写真:スタートと同時に駆け出す参加者

消防団出初式(上旬)

市内パレード・式典を行うほか、放水演技など日頃の訓練の成果を披露します。また、昭島消防少年団による演技なども実施します。

写真:出初式でのパフォーマンスの様子

はたちのつどい 20celebration(成人の日)

人生の大きな節目を迎える若者たちが集う記念式典です。20歳の青年からなる実行委員会が企画・運営します。久しぶりに会う友人たちと語り合い、笑顔あふれる楽しいイベントです。

写真:はたちのつどいに参加されたかたがた

新春たこあげ大会(中旬)

各小学校地区委員会で子どもたちがつくったたこが大空に舞い上がります。

写真:凧をあげながら走る子ども

3月

中学高校生の読書フォーラム(中旬から下旬)

高校生による実行委員会が準備をして開催します。中学生のビブリオバトルではバトラー達が熱い戦いを繰り広げ、チャンプ本が選ばれます。実行委員による本のプレゼンテーションなども行われます。

画像:中学高校生の読書フォーラムのようす

4月

多摩川クリーン作戦(中旬)

皆様のご協力により昭和54(1979)年から続く清掃活動です。市民の憩いの場として、多摩川をより良い環境にするため行っています

画像:多摩川クリーン作戦の参加者

中神の獅子舞(中旬)

熊野神社春祈祷奉納まつりにて、東京都無形民俗文化財に指定されている中神の獅子舞を観覧できます。
獅子舞による春祈祷として、悪霊退散・五穀豊穣を祈願して奉納する三百数年の伝統をもつといわれている神事芸能です。昭和62(1987)年に都無形民俗文化財に指定されました。十二狂い(12種の舞)がすべてできるのは、都内で唯一といわれています。

本際の道中行列では、「宿」に指定されている中神自治会館(中神町2丁目)を出発し、中神・熊野神社まで演じながら移動します。

写真:獅子舞の演舞

あきしま環境緑花フェスティバル(下旬)

身近な環境に関心を寄せ、緑の保全や気候変動への対策など、環境問題を皆さんとともに考える催しです。環境講習会や子ども向けイベント、特産品などの販売も行います。

写真:環境緑花フェスティバルでの鉢の無料配布

拝島のフジの見頃(下旬)

拝島公園にある「拝島のフジ」は、推定樹齢約800年といわれている東京都指定の天然記念物です。別名「千歳のフジ」。
毎年4月下旬から5月上旬に見頃を迎えます。

写真:拝島のフジ

5月

市制記念日(1日)

昭和29(1954)年5月1日に、旧昭和町と旧拝島村が合併し、東京都では7番目の市として昭島市が誕生しました。

公民館まつり(上旬)

公民館で活動している団体などが、発表や展示、講演を行います。

あきしま郷土芸能まつり(下旬)

昭島市内で継承されてきた屋台・山車・居囃子・神輿・獅子舞・和太鼓が一堂に集まり披露されます。
郷土芸能を一度にお楽しみいただけるのはもちろん、市内の神社を紹介したパネル展示やリーフレット配布、昭島のご当地音頭の流し踊りなど、昭島に根付いた伝統文化に触れることができます。

写真:大迫力の屋台人形

6月

昭島市消費生活展(上旬)

講演会や講座、消費者団体の活動紹介などを通じて、消費者被害の防止に向けた啓発をはじめ、健康や環境問題など、消費生活に関する情報を提供しています。

画像:消費生活展のようす

8月

福島神社の福島ばやし(中旬)

福島ばやしは、地域の悪霊退散・疫病防除を祈願して、福島神社祭礼の主祭事である神輿渡御の出発に「送り囃子」を、帰社に「迎え囃子」を奉納するものです。嘉永年間(1848年から1854年)に始められたと言われており、市の無形民俗文化財に指定されています。

写真:福島ばやしの様子

昭島市民くじら祭

昭島を自然に恵まれた緑のまちとして守るとともに、市民の思いやりあふれる心豊かなふるさとにしたいとの願いから、昭和48(1973)年に「市民納涼の集い」として始まりました。パレードやさまざまなイベント、夢花火で盛り上がります。

写真:パレードの様子

市民スポーツ大会(1月まで)

陸上、球技、武道、ゴルフ、水泳など、様々な種目の競技が、市内各地で行われます。

9月

いきいき健康フェスティバル(中旬)

楽しみながら健康意識を高めることを目的に開催される催しです。健康相談や健康チェック、薬剤師体験などを実施しています。

画像:いきいき健康フェスティバルに参加したかた

米寿(88歳)を祝う会(中旬)

長寿を祝い感謝を伝える会が開催されます。

「未来をひらく」発表会(中旬)

市内の小・中学生が、まちづくりなどのテーマに沿ってまとめた意見文の発表や、英語によるスピーチを行います。

画像:未来をひらく発表会で入賞した生徒らの集合写真

拝島日吉神社の榊祭(中旬)

全国でもまれな暁の祭りとして知られています。
高さ5メートル余りの榊の木を使った神輿は、午前0時に神社を出発して町内をもみ歩きます。明けがたに神社に戻ると、担ぎ手たちが榊を引き倒し、榊の枝を奪い合うようすは勇壮です。

写真:榊祭の神輿

10月

自治会ブロック別運動会(11月まで)

さわやかな秋空の下、市内13会場で自治会の運動会を行います。

市民スポーツ・レクリエーションフェスティバル(スポーツの日)

球技や各種競技など、大人も子どもも楽しめるレクリエーションが開催されます。

写真:ストラックアウト(サッカー)をしている男の子

総合防災訓練(下旬)

各家庭では身を守る訓練を、会場では初期消火訓練、避難所体験、地震体験(起震車)、非常炊き出し訓練、都市型水害対応訓練(ゲリラ豪雨対策)などを行います。防災スタンプラリーや非常食の配布もあります。

写真:非常用飲料水を給水している親子

市民文化祭(11月上旬まで)

市民のかたが日ごろから取り組んでいる文化活動(展示、対局、演奏・園芸など)の発表の場として、開催します。

写真:市民文化祭でフラダンスを披露している団体

11月

産業まつり

昭島市内の事業者の製品や取り扱い商品の展示・販売、農畜産物などの販売をします。飲食コーナーやステージイベントなども盛りだくさん。昭島の産業の魅力がたっぷりのお祭りです。

産業まつりのようす

画像:産業まつりで展示される宝船

青少年フェスティバル(下旬)

青少年による実行委員会が中心となって、企画・運営する催しです。青少年の舞台発表や合唱、バンドライブが開催されます。各種体験・教室やイベントブース、模擬店も出店し、子どもも大人も楽しめます。

青少年フェスティバルのようす

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