あきしまのキホン
ページ番号1009137 更新日 2026年1月26日
市長のあいさつ
昭島市の魅力発信サイトへようこそ!
昭島市は、昭和29(1954)年5月、旧昭和町と旧拝島村が合併し、東京都では7番目の市として誕生しました。
市の北に玉川上水、南には多摩川が流れ、豊かな水と緑に恵まれたまちで、東京都内では唯一、深層地下水100%のおいしい水道水を飲むことができます。こうした豊かな自然環境と、都心へのアクセスに約1時間という快適な生活環境をあわせもった魅力あるまちです。
また、昭和36(1961)年に市内の多摩川河川敷で発見されたクジラの化石は、調査・研究が進み、平成30(2018)年1月に、コククジラ属の新種のクジラとして「アキシマエンシス(和名:アキシマクジラ)」という学名が付与され、クジラのまちとしても活気あるまちづくりを展開しています。
田舎過ぎず、都会過ぎず、ちょっと都会な昭島市の魅力に磨きをかけ、将来都市像「水と緑が育む ふるさと昭島」、そして、多様性と意外性のある楽しいまち昭島の確たる実現に向け、日々取り組みを進めています。
ご覧いただいた皆様に、このまちの魅力を感じていただき「いいよね、昭島 大好き!」と思っていただけたら幸いです。
市の概要
昭島市は、昭和29(1954)年5月1日、北多摩郡昭和町と拝島村が合併し、東京都で7番目の市として誕生しました。
「昭島」という市名は、この二つの自治体名を合わせて命名されました。
都心から西に約35キロメートル、東京都のほぼ中央に位置し、東・北は立川市、西は福生市、南は八王子市・日野市に接しています。
面積17.34平方キロメートル、人口は11万6000人を超え、多摩地区の中核的な都市として発展を続けています。

- 位置
東経約139度20分から139度24分
北緯35度41分から35度43分 - 面積:17.34平方キロメートル
- 周囲:19.58キロメートル
- 東西:6.06キロメートル
- 南北:3.88キロメートル
- 海抜
最高170.72メートル(拝島町六丁目(乙)60番地)、最低76.68メートル(郷地町三丁目3番地先、ただし、河川部分を除く) - 地形:北西から南東に向かって、多摩川まで緩やかな傾斜を保っている
- 地質
多摩川沿岸の低地は沖積層、その北側の台地は洪積層の武蔵野台地と呼ばれ、いわゆる関東ローム層に厚くおおわれている。
また、このローム層の下には、豊富な地下水が含まれ、段丘の崖下などに露出して湧き水となっている。
市のなりたち
昭島市は昔、海だった
昭和36(1961)年の夏に市域の多摩川でクジラの化石が発見されました。また、サメの歯や魚や貝の化石も発見されていることから、かつて昭島市の周辺は海であったことが想像されます。
北側に広がる立川段丘から南の多摩川に向かって、なだらかな傾斜が続き、豊かな湧き水に恵まれたこの地には、早くから先人が住み始め、その暮らしぶりは縄文早期の土器や住居跡に見ることができます。
宿場として栄える
戦国時代、多摩川の対岸に滝山城が築かれると、市域でも特に拝島は城下町のような性格を帯び、活況を呈します。
また、江戸時代、日光東照宮が建設され八王子千人同心が日光を往還するようになると、日光街道の要衝にあたる拝島を中心に、宿場として栄えました。
拝島村と昭和村
江戸時代から明治初期にかけて、市域には、東から郷地村・福島村・築地村・中神村・宮沢村・大神村・上川原村・田中村(作目村を含む)・拝島村の9つの村があり、明治22(1889)年の市制町村制によって9か村での組合村となりました。
明治35(1902)年には拝島村が分離独立し、その後、残りの8つの村は合併して昭和3(1928)年に「昭和村」となりました。
昭和町が誕生
明治末には、製糸工場が相次いで操業を開始しました。また、大正時代には、市域一帯が桑園化し、蚕種の生産を中心に全国屈指ともいえる養蚕村となりました。
しかし、昭和に入り、生糸の価格が暴落してしまいます。
さらに、満州事変や日中戦争勃発によって日本の戦時体制が強化される中、立川飛行場に近いこともあり、航空機を中心とする軍需工場と陸軍施設が相次いで建設されました。このため、特に軍施設が集中し人口も急増した昭和村は、昭和16(1941)年に町制を施行して「昭和町」となりました。
そして戦後、東京の復興に伴い、市域でも年を追って新たな町づくりが進んでいきました。
昭島市が誕生
昭和29(1954)年5月1日、北多摩郡昭和町と拝島村が合併し、東京都で7番目の市として誕生しました。
「昭島」という市名は、この二つの自治体名を合わせて命名されたものです。このときの人口は36,482人でした。
市制施行後は、工場誘致により産業が振興されるとともに、都心への通勤圏に位置することから大型団地の建設があり、昭和62(1987)年には10万人都市となりました。
そして現在、人口は約11万6000人を数え、多摩地区の中核的な都市として発展しており、「人間尊重」と「環境との共生」を基本理念としたまちづくりを目指しています。
市章

昭和29(1954)年5月に制定。
黒字が「昭」を表し、内側の白地の4つの“マ”が「島」を表しています。そして、円のまとまりによって、和と団結を象徴しています。
市の木・花
昭和49(1974)年、市制施行20周年を記念し、市民の応募により制定されました。
得票数の多さに加え、多くの市民に親しまれているという点が、制定の理由です。
市の公式キャラクター
市を盛り上げてくれるキャラクターたちを紹介!
ちかっぱー
- 名前の由来:「地下水」と「かっぱ」
- 好きなもの:きゅうり
- 特徴:背中のこうらは昭島市章とおそろいになっている

アッキー

- 名前の由来:「昭島」の「昭」から
- 性格:元気、くいしんぼう
- 好きなもの:学校の給食
- 趣味:サイクリング
- 特技:サッカー
アイラン

- 名前の由来:「昭島」の「島」の英語である「アイランド」から
- 性格:おしゃべり・きれい好き
- 好きなもの:花、アクセサリー
- 趣味:ショッピング
- 特技:小物作り
人口
-
今月の人口
現在11万6000人以上のかたが暮らしています。
深層地下水100%のあきしまの水道水
昭島市の水道水は、事業開始から一貫して深層地下水のみを水源としています。現在、東京都で深層地下水のみを水源としている自治体は昭島市だけ。水道料金も都内で最安値です。
「安全・安心、おいしい、安い」の三拍子そろった水があるから、住み続けたいと思えるのです。

アキシマクジラ
昭和36年(1961年)8月20日、市域の多摩川(JR八高線多摩川鉄橋の下流)の河川敷から、約200万年前(前期更新世177から195万年前)のクジラの化石がほぼ完全な形で発見されました。化石の全長は約13.5メートル、コククジラの仲間ですが、現生のものとは異なる種類であったことから、「アキシマクジラ」と名付けられました。
このことから、市内にはクジラをモチーフにしたものがたくさんあります。
平成30(2018)年1月1日、研究論文が日本古生物学会の学会誌に掲載され、学名:Eschrichtius akishimaensis(エスクリクティウス アキシマエンシス)と発表されました。

緑がいっぱい
豊かな自然に恵まれた昭島市では、まちを彩る緑も魅力のひとつです。日々の暮らしのそばに、自然とふれあえる場所がたくさんあります。
市民に憩いを与える自然を守り育てるため、市では、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進し、水と緑の自然環境を守るまちづくりを進めています。

あきしまで子育て
成長に寄り添った支援で、未来を担う子どもたちを育みます。
安心して赤ちゃんを迎え、子育て・教育ができる環境を目指しています。

あきしまの四季
四季を通じて、昭島市ならではのお祭りなどがたくさんあります。
市民が伝統を継承したり、個性を発揮したりして、互いに支えあいながらつくり上げたお祭りは、世代を超えて人と人をつなぐ場となっています。

受け継がれてきたあきしまの宝
昭島市には、国指定史跡である玉川上水、東京都指定文化財が10件、昭島市指定文化財が30件、国登録有形文化財が1件あります。これらは、私たちの先祖が残した貴重な「宝」です。

あきしまのアクセス
東京都心部へ。緑の多い奥多摩へ。関西・東北方面へ。昭島市は目的に応じてさまざまなスポットにアクセスできる絶妙な位置にあるのが特長です。
選択肢が多いから、移動が楽しくなる。だから、住み続けたいまちなのです。
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