給食ができるまで
ページ番号1011244 更新日 2026年1月26日
未来を担うたくましい昭島っ子の心とからだを育む学校給食

昭島市学校給食共同調理場では、市立小学校13校のうち8校の給食を、毎日約4000人分調理しています。
栄養士が作成した献立に基づいて、食材の準備と調理、食缶への分配、配送など、さまざまな工程を経て安全・安心でおいしい給食を届けています。
ここでは、給食センターのしくみと作業内容を紹介します!

1.荷受室
建物北側にあります。業者から肉や魚、野菜などが納品されます。
ここで、食材の品質や数量を確認。
2.ピーラー室
ジャガイモなどの野菜の皮をむきます。
3.下処理室
異物をしっかりと取り除くため、野菜や果物は3回以上洗っています。
4.上処理コーナー
下処理が終わった野菜を、献立で指定された大きさと形に切ります。
5.計量室
味付けに欠かせない調味料を量ります。
6.準備室
調理する区域を清潔な状態に保つため、準備室で手洗いや消毒、調理室専用の白衣の着用、靴の履き替えをします。
7.揚物・焼物・蒸物室
魚や肉などを、焼いたり揚げたりします。
連続フライヤーでは、一度にたくさんの量を揚げることができます。
8.煮炊き室
大きな釜で、カレーや炒め物、汁物を作ります。1つの釜でおよそ1000食を調理できます。
9.和え物室
真空冷却器は、機械の中の空気を抜きながら、ゆでた野菜などに手を触れず安全に10度以下の温度に冷却できます。ここで野菜を調味料と混ぜ合わせます。
10.炊飯室
連続自動炊飯機でご飯を炊きます。この機械は、計量・洗米・浸水・炊飯・蒸らしまで自動で行うことができます。
11.食物アレルギー対応給食専用調理室
12.コンテナ室
給食の食缶を大きなコンテナに入れ、トラックに積み込んで各学校へ配送します。
この日の献立は…?
13.洗浄室
返ってきた食器や食缶、コンテナを、専用の機械で洗います。
安全・安心な給食を作るために
- 安全性を第一に、厳しい基準のもとで食材を選んでいます。
- 汚れが付着しているものを扱う汚染作業区域と、特に清潔な状態を保つ必要がある非汚染作業区域をきちんと分けることで、混入などを防ぎます。調理員は、区域間を行き来するときには、靴の履き替えも行います。
- 食材の通り道を納品されてから調理、配送されるまで一方通行にすることで、異物の混入などを防ぎます。
- 各学校へ配送する前に、安全・安心な給食であるかを確かめるため、担当が「検食」をしています。
皆さんの笑顔のため、給食が毎日楽しみになるように工夫をしながら、愛情を込めて作っています!
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このページに関するお問い合わせ
学校教育部 学校給食課 庶務係
〒196-0033 昭島市東町2-2-29
電話番号:042-541-8041
ファックス番号:042-545-1962
学校教育部 学校給食課 庶務係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください