どこに行ったらアキシマクジラに会えるの?
ページ番号1010353 更新日 2026年1月25日
アキシマクジラの化石標本は、世界に一つしかない模式標本(ホロタイプ)に指定され、厳重に管理する必要があります。これは、今後、世界のどこかで新たにクジラの化石が発掘され、研究する場合、アキシマクジラは模式標本として基準となり、研究者に公開しなければならない貴重な化石標本であるためです。
このようにたいへん貴重な化石ですが、皆さんがアキシマクジラの化石を見に行ける場所もあります!ぜひ実際に見てみてくださいね。
アキシマクジラの化石を見に行こう
群馬県立自然史博物館
新種認定の決め手となった頭蓋(頭骨と鼻骨)の化石が常設展示されています。

アキシマエンシス(レプリカ)
エントランスに原寸大の全身骨格標本のレプリカを吊って展示しています。夜には、ライトアップもされています。
また、生体復元模型や前肢(左上腕骨、橈骨、尺骨)、中手骨(右手首骨)、指骨(右指骨)、下顎骨(右)、肩甲骨(右)、肋骨(以上実物化石)と頭蓋(レプリカ)を常設展示しています。

今後、昭島市でも全身の化石標本が見られる!?
アキシマクジラ化石標本発見60周年(2021年)には、企画展として、発見されたすべての化石を並べて展示しました。
今後も65周年(2026年)、70周年(2031年)にも同様の企画展を実施する予定です。

イベントで
昭島市民くじら祭などのイベントでは、本物の化石に触れる体験ができます。

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生涯学習部 アキシマエンシス管理課 文化財係
〒196-0012 昭島市つつじが丘3-3-15
電話番号:042-519-5717
ファックス番号:042-519-7456
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