メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
昭島市

防災・消防

更新日:2022年11月17日

Q.火災の被害にあったのですが、何か援助等はありますか

A.昭島市ほか関係機関では、火災など災害に見舞われた市民のみなさんに対して、「り災証明の発行」「生活福祉資金貸付制度」「都営住宅の一時使用」など、各種制度を設けています。

詳しくは火災などで被害を受けたみなさんへをご参照ください。

担当部署 

防災課防災係

Q.昭島市携帯メール情報サービスの登録ができません 

A.登録用メールアドレスに空メールが送信され、皆様の携帯電話に正しく返信されているものの、お使いの携帯電話のセキュリティが高く設定されているために「迷惑メール」と判断され、受信ができなくなっていることが考えられます。

登録ができない方は、次の点を確認ください。

  1. 「mail-kids.com」のドメインの許可
  2. 「URL付のメールの拒否」の解除
  3. 「署名」の解除

上記の方法を試しても受信できない場合は、お近くの各携帯電話ショップや各社総合案内、ホームページなどでご確認、お問い合わせください。

担当部署 

防災課防災係

Q.過去の浸水履歴を知りたい 

A.過去の浸水履歴(市で報告を受けたもの)については、現地での聞き込みを行っていただくのが一番良いですが、防災課窓口で浸水履歴(平成11年度以降)を確認できます。また、多摩川洪水浸水想定区域図及び残堀川流域浸水予想区域図は「昭島市洪水・土砂災害ハザードマップ」に掲載されております。

詳しくは「昭島市洪水・土砂災害ハザードマップ」のページをご参照ください。

担当部署

防災課防災係

Q.災害時の避難場所はどこですか 

A.昭島市では、避難場所が2種類(一時避難場所・広域避難場所)、避難所が2種類{避難所・二次避難所(福祉避難所)}に分類され、指定されています。

「避難場所」とは、災害から身の安全を守るため一時的に避難する場所で、公園や緑地などのオープンスペースです(一時避難場所)。また、大規模災害時に発生する延焼火災やその他の危険から命を保護するために必要な面積を有する大規模公園、緑地等のオープンスペースで、身の安全を確保するための広場です(広域避難場所)。

「避難所」とは、災害により家屋を失った方々が避難生活を送る施設で、学校や市立会館などの公共施設です(避難所)。高齢や障害があることなどで介護を必要とし、集団での避難生活を送ることが困難な方を受け入れ保護するため開設する施設(保健福祉施設)を二次避難所(福祉避難所)といいます。

お住まいの地域により「○○避難所」というような、地域的な割り振りは行っておりませんので、各ご家庭や地域において、あらかじめどこの避難場所に避難するか確認をお願いします。(災害状況により、あらかじめ決めた避難場所に避難することが困難となる場合もありますので、複数決めておくことをお勧めします。)避難所・避難場所については、「市民防災マニュアル」にも掲載しています。

詳しくは「昭島市防災ガイドブック」のページをご参照ください。

担当部署

防災課防災係

Q.小学校・中学校にある簡易備蓄倉庫の中には何が入っていますか 

A.簡易備蓄倉庫は、災害直後、道路の寸断により食糧や物資を運ぶことが出来ないことが予測されることから、各学校の協力を得て、市内にあるすべての学校避難所24カ所に設置されております。この中にはおよそ300人分の非常食や毛布、投光器や発電機、救助道具セットなどを備蓄しています。学校によって一部内容は異なりますが、以下のようなものが保管されています。

備蓄物資一覧(1例)

毛布300枚・カーペット50枚・ゴザ250枚・大型炊き出し器1セット・発電機2台・コードリール1個・投光機1機・懐中電灯1個・トランジスタメガホン1個・防水シート10枚・トラロープ3本・角スコップ1本・剣スコップ1本・大ハンマー1本・ツルハシ1本・掛け矢1本・救急セット1箱・消火器1台・とん汁1箱・けんちん汁1箱・カンパン16箱・救助道具セット1台・台車1台・仮設トイレ1台・携帯トイレ300袋・カセットコンロ・ヤカン3組・ガソリンの缶詰8缶・電池10個・軍手12双・ボランティア袋250枚

担当部署

防災課防災係

Q.防災行政無線での放送内容が聞きとれません 

A.昭島市では、災害時の情報収集や情報伝達を行なうため、防災行政無線を設置しています。固定系無線局は、市役所や学校、公園などに設置している防災行政無線塔(スピーカー)で情報伝達を行なう無線装置で、市内64箇所に設置しています。

防災行政無線は天候や周囲の状況、住宅の気密性の向上等により、聞きとりづらいことがあります。その補完手段のひとつとして、専用ダイヤルに電話をかけることで、防災行政無線で放送した内容を確認することができる、電話応答サービスを開始しました。

専用番号:0800-800-1875(無料)
詳しくは電話応答サービスについてをご参照ください。

担当部署

防災課防災係

Q.古い木造住宅なので、地震で倒壊しないか診断をしたいのですが? 

A.市では、昭和56年5月31日 以前に建築された木造住宅(2階建て以下)の耐震診断、耐震改修に要する費用の一部を補助しています。

耐震性があるかどうかの診断は、市が認定した「昭島市耐震診断員」が行いますので、診断を希望される方は、事前に都市計画課住宅係にご相談ください。

詳しくは下記のリンクをご参照ください。

 

お問い合わせ先

防災課防災係
電話番号:042-544-511内線:2186から2188

都市計画課住宅係(2階6番窓口)
電話番号:042-544-511内線:2264から2265

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?